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連絡

 投稿者:清水敏夫  投稿日:2018年 1月17日(水)18時43分36秒
編集済
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拝復

 投稿者:清水敏夫  投稿日:2018年 1月17日(水)11時44分41秒
編集済
  松崎さん

お久しぶりのお便り、楽しく拝見しました。
せっかく神戸までおいでなら、
拙宅にお立ち寄りくださればよろしかったのに。

事前にご連絡いただければ、
万障繰り合わせて歓迎いたします。
貴兄と音楽三昧のときを過ごしたいものです。
 

究極のアメリカン・ミュージック

 投稿者:清水敏夫  投稿日:2018年 1月15日(月)10時39分49秒
編集済
  「スウィートバック・シスターズ」        清水敏夫

スウィートバック・シスターズの「キング・オブ・キリング・タイム」を聴いたとき、
まるで玉手箱をひっくり返したような驚きがあった。
「俺、なんのCDを聴いているのだろう」という戸惑いで、ジャケットを見直したほど。

小粋なウエスタン・スウィングあり、ディキシーチックスふうなカントリーロックあり、
律儀なクラシック・カントリーあり、ボードヴィル時代のラグタイムあり、
ジム・クエスキン好みのジャグがあって、まさにアメリカン・ミュージックの万華鏡。

聴き終えた印象は、腕利きのプレーヤーが演じる「カントリー・バラエティ」の楽しさ。
かって世界中の注目を集めたホット・クラブ・カウタウン、歌姫エラナ・ジェームス、
サモア・ウィルスン、さらには、若いころのマリア・マルダーの雰囲気を感じられる。

「ホットクラブ・クワルテット」「ホットクラブ・オブ・ニューオリンズ」
「ニューオリンズ・ジャズ・ビッパーズ」ら、一群のホットクラブ・ジャズというのがある。
スウィートバック・シスターズは、その影響を少なからず受けていると思う。

このグループがパーマネント・バンドなのか、セッションなのかは知らないが、
音楽ファン、特にカントリーファンには魅力溢れる才能集団として歓迎されるだろう。
遊びごころ満載の素晴らしい出来栄えと特筆しておきたい。

King of Killing Time / Sweetback Sisters (B S M )







 

有終の美

 投稿者:清水敏夫  投稿日:2018年 1月14日(日)09時52分15秒
編集済
  「グレン・キャンベル」             清水敏夫

グレン・キャンベル、70歳代後半の録音で、彼の最終作品となった「アディオス」を聴く。
そのデータを知らずに聴けば、50歳代の旺盛期かと錯覚するほど若々しい。
持ち味の歌唱高音部にも、高齢者特有の濁りや狂いはない。
まさに、グレン・キャンベルは”稀代の歌びと”であった。

私も妻もグレンの大ファンで、デビュー当時からLPを追っかけていた。
担当していたFM大阪の番組でも、毎日が彼の特集かのようにオンエアしまくっていた。
どちらかというと、ポップスに片足をかけたバーサタイルなタイプながら、
その根底には、しっかりしたカントリー愛、ブルーグラス愛が根づいていた。

バンジョウの名手であり、プロデューサーとしての才覚にも優れるカール・ジャクスンが制作を担当。
そのセンスの良さが選曲、編曲にも表れ、粋で、小憎らしい趣味の良さが横溢。
ウィリー・ネルスン、ヴィンス・ギル、ロジャー・ミラーらのサポートも好感を誘う。
いずれも生前、グレンとウマの合った仲間たちである。

FM大阪開局と同時にスタートした私の番組「ポップス・イン・サンデーモーニング」では、
グレンとボビー・ジェントリーとのデュオ曲「サンデーモーニング」をテーマ曲とする。
そんな縁もあって、我が家でグレン・キャンベルは「姿を見せない家族」といった存在であった。
ラスト曲「アディオス」(さようなら)では、堪えきれず涙が溢れる。ありがとうグレン。

Adios / Glen Campbell (U M G)

関連推薦アルバム

The Green River Boys & Glen Campbell (capitol)
「魅惑のデュエット / ボビー・ジェントリーとグレン・キャンベル(キャピトル)日本盤

Nashville Country / Carl Jackson (Magnum)
Banjo Man  Tribute to Earl Scruggs / Carl Jacson (Sugar Hill)






 

拝復

 投稿者:清水敏夫  投稿日:2018年 1月14日(日)00時07分6秒
編集済
  Indyさん

ご賢察くださり、ありがとうございました。
 

お礼

 投稿者:清水敏夫  投稿日:2018年 1月13日(土)10時24分39秒
編集済
  Slim さん

有難うございました。
ご厚情と友情に深く感謝しつつ、
喜んで賞味させていただきます。
 

お返事

 投稿者:清水敏夫  投稿日:2018年 1月13日(土)10時05分5秒
編集済
  こちらこそよろしく。

お尋ねの曲は、ブルーグラス、アメリカンフォークのスタンダードナンバーで、
多くの歌手やバンドがレコーディングしているトラディショナル・ソングです。
竹本さんとご一緒に聴いたのは誰のレコードであったのか思い出せません。
次にご来宅の際、収録アルバムを並べますので、ご自身で検証してください。

余談ながら、この曲で私の一番好きなヴァージョンは、
60年代初期に台頭してきた「ブルーグラス・ジェントルメン」の [Banks of The ohio] です。

☆ Pickin' & Singin' / The Bluegrass Gentlemen (LIBERTY)

私が対訳つきで解説をさせていただいたドック・ワトスンの同曲も、野趣豊かで出色です。

☆ Doc Watson on Stage / Doc Watson  2枚組 (Vangurd)
   CD化されたアメリカ盤には、私の解説はついていません。



 

ごあいさつ

 投稿者:竹本  投稿日:2018年 1月13日(土)09時46分47秒
  遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。年末から妻の故郷に帰っていましたので、ご挨拶が遅れて失礼しました。
年末にお伺いしたとき、素晴らしい「バンクス・オブ・ザ・オハイオ」を聞かせていただきましたが、バンド名を忘れました。恐れ入りますが、お教えください。
今年もよろしくご指導ください。
 

連絡

 投稿者:清水敏夫  投稿日:2018年 1月11日(木)10時34分20秒
編集済
  越後の旦那

「やあ、クロネコさんかい。寒いのにすまないね」
「なあに、旦那の御用とありゃ、寒さなんぞ痛くもかゆくもござんせんや」
「ありがとうよ。ご苦労だが、これを越後まで届けておくれな」
「合点でござんす。でも、雪国は空の按配で遅れるかも知れやせんぜ」
「どうせ50年も昔のレコードさ。少々遅れたって構やしないよ。それより、
  お前さんこそカゼをひかねえように気をつけておくんなさいよ」
「聞くところによりやすと、クロネコには魔力があるそうで、寒けりゃ空を飛びまさあ」
「魔女の宅急便で空を飛んでたのはクロネコじゃなくって。魔女のキキちゃんだよ」
「そうでござんしたね。こりゃ、とんだキキ違いだ」
 

博多も鹿児島も雪

 投稿者:ハンク秋山  投稿日:2018年 1月11日(木)08時22分11秒
  清水さんおはようございます?今仕事で鹿児島にいます
がここも桜島に冠雪していて超寒いです。私のハンクは
Hank Snow のハンクなんですが今日も時々snowです。
博多のライブハウスはむかしからチャック・ワゴンが有名です。私自身は時間が合わなくてめったに行きませんが。
今年もレコード派です、清水さんと同じ(smile)
 

お返事

 投稿者:清水敏夫  投稿日:2018年 1月10日(水)09時33分39秒
編集済
  ハンク秋山さん

お便りありがとうございました。

福岡は、10年ほど前、「博多どんたく」に参加していたカントリーダンスの応援に行ったきりです。
何軒かのライブハウスにも行きましたが、いまでもあるのでしょうか?
たしか、ご姉妹で経営されているお店や、
故ハンク佐々木さんが始められたお店とかがあったと記憶しています。

 

お返事

 投稿者:清水敏夫  投稿日:2018年 1月 9日(火)12時21分16秒
編集済
  Yumiさん

こちらこそ、今年もよろしく。

「歌を忘れたカナリア」とのことですが、
それは私の方が先口でして、私の若いころはヨーデルを得意とし、
音楽喫茶などで歌わせてもらっていました。
今でも古い仲間に会うと、難曲[チャイム・ベル] などを歌えと言われます。

ところが、物書きになってから歌う機会が無くなり、裏声が出なくなりました。
つまり、ヨーデルがヨーデナイになったのです。
そのことを「私は歌を忘れたカナリアになりました」と書いたところ、
「週刊読売」の稲谷さんに「自分をカナリアに譬えるとは凄いですね」と言われました。

ある機会にヨーデルの名手、ウィリー沖山さんにお会いし、歌えなくなった現状を訴え、
その解決策を求めましたところ、ウィリーさんは、しばし熟考のすえ、
自信満々にこうアドバイスしてくれました。
「腹話術でもやれば?」 なんでやねん!

自宅の風呂場や人跡未踏の深山で歌うかぎり、
迷惑を受かるのは野鳥、昆虫、猟師ぐらいです。
「人類、みな兄弟」の博愛精神、もしくは無敵艦隊、東郷元帥の精神で歌ってください。
聴く方も、カントリーでショック死すれば本望でしょうから。いや、ほんま。
 

お願い

 投稿者:清水敏夫  投稿日:2018年 1月 8日(月)19時54分52秒
  ただ今、メール機構を休止しています。
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私信はサイトにアップいたしませんのでご安心ください。
 

お返事

 投稿者:清水敏夫  投稿日:2018年 1月 7日(日)08時49分1秒
編集済
  住田さん

こちらこそ今年もよろしく。
日頃の不摂生が祟ったのか、年末から正月にかけ、風邪で寝たきりの生活でした。
ラジカセを枕元に置き、ずっと住田さんのお好きな日本の歌を聴いて過ごしました。

ちあきなおみ、倍賞千恵子、梶芽衣子、長山洋子、山口百恵、高木麻早、谷川浩子、
美しき歌姫たちが病床の私に、優しく、情感豊かに語りかけてくれました。
過ぎし日を回想し、不覚にも何度か涙が頬を伝いました。

寝正月なんて初めての経験ですが、これはこれで気楽な正月でした。
東京は寒いそうですが、お風邪などお召しになりませぬよう。
お会いできる日を楽しみに。
 

拝復

 投稿者:清水敏夫  投稿日:2018年 1月 6日(土)11時39分24秒
編集済
  大道義知さん

早々のお年賀状有難うございました。
京都市政にご貢献の様子は、つねづね京都の友人から伺っています。

たまには、
以前のように、拙宅でのんびり「シマロンのバラ」でも楽しみましょう。

どうか無理のない範囲でご活躍ください。
奥さまに宜しく。

 

拝復

 投稿者:清水敏夫  投稿日:2018年 1月 6日(土)10時52分13秒
編集済
  松崎さん

有難うございます。
神奈川にはお仲間も多いので、
機会をみて懐かしい江ノ電にも乗りたいと思っています。

ただ、末の孫娘が大学の受講の関係から、湘南を引き払い、都内の自由が丘に引っ越しました。
駅から2分、途中に交番所まである治安のいいマンションです。
上京のさいにはご連絡いたします。今年もよろしくお付き合いください。
 

拝復

 投稿者:清水敏夫  投稿日:2018年 1月 6日(土)10時18分41秒
  谷沢さん

早々の賀状有難うございました。
こちらこそ宜しくお付き合いください。
合わせて、石橋イサオのご支援もお願いいたします。
 

お返事

 投稿者:清水敏夫  投稿日:2018年 1月 5日(金)19時21分34秒
編集済
  沙羅さん

可愛い年賀状ありがとうございました。
こちらこそ宜しくお願いします。

たぶん、沙羅さんの言われているのはロザンヌ・キャッシュだと思います。
お父さんはジョニー・キャッシュです。

他に実力派の二世には、カーレン・カーターやジョーゼット・ジョーンズらがいますが、
抜群の歌唱力となれば、ロザンヌが何歩かリードしていると思います。

お年玉代わりに、なにかロザンヌの素敵なCDをプレゼントします。
 

お返事

 投稿者:清水敏夫  投稿日:2018年 1月 5日(金)19時05分39秒
編集済
  高杉さん

お喜びいただけて幸いです。
わがカントリー・ミュージックの愛好者がお一人でも増えることが私の喜びです。

まだ年末にひいたカゼの後遺症で、やや体力に元気が不足していますので、
数日後に高杉さんのご希望にそうべく努力いたします。お楽しみに。
 

お返事

 投稿者:清水敏夫  投稿日:2018年 1月 4日(木)11時33分46秒
編集済
  「カントリー塾について」          清水敏夫

何人かのお仲間から「土曜カントリー塾」についてご質問がありましたが、
これは、便宜上「塾」と通称しているだけで、
松下村塾のような偉い指導者がいるわけでも、
政治塾のような野心家の集りでもありません。

たまたま拙宅に集うお仲間で、土曜日によく顔を合わせる人たちが親しみ合い、
「では、また来週の土曜日に会いましょう」ということで自然発生した親睦会です。
したがって、誰が講師という決まりもなく、あるときはハンク・スノウの熱狂的ファンが、
超レアなLPを持参して、熱心にスノウ愛を語ったりします。

また、あるときは、我が家で初めてブルーグラスの楽しさに接し、
感動のあまり号泣した人が、以後、コツコツ集めた心のよりどころを披露したり、
我が家に通ううちに歌うことの楽しさを知った女性が歌を聴ったり、
まるで海鮮丼のように楽しく、美味なる集いです。

私は、ただの場所と音源の提供人で、ひとりの塾生として楽しませていただいています。
難点は、10畳の部屋はLP.CDの倉庫状態で、定員が4,5人という窮屈さ。
隣の英語学校に広い教室もありますが、オーデオやLPの移動が大変です。
そのうちに何とかしたいと考えています。

※入会金、会費などいっさい不要です。
 

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