teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名 ※管理者の承認後に掲載されます。
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]

スレッド一覧

他のスレッドを探す  スレッド作成


拝復

 投稿者:清水敏夫  投稿日:2017年 7月26日(水)09時07分5秒
編集済
  大道義知さん

お元気でご活躍とのお便り、嬉しく拝読しました。
石橋さんとは定期的に電話で交流していますが、
京都は数年来のご無沙汰です。

週刊朝日を見ていましたら、六曜社、進々堂、フランソワ喫茶店など、
懐かしい店名を見つけ、50年も昔にタイムスリップしました。
どの店も、わが青春のオアシスでした。

とりわけ、貴兄とご一緒した河原町四条の六曜社が懐かしく、
学生時代は、立命館前の「コンドル」、丸太町の「幌馬車」と同様、
私たちの溜まり場でした。遠く過ぎ去りしあの日が懐かしく思い出されます。

なにとぞ重々ご自愛の上、京都市政にご尽力くださるようお願い申し上げます。

                              清水 敏夫



 
 

適材適所

 投稿者:清水敏夫  投稿日:2017年 7月23日(日)10時15分46秒
編集済
  「音もまた文化」

私の場合、いちおう音楽物書きとして恥ずかしくない程度のオーデオは揃えているが、
それとは別に、古いラジカセも愛用している。
その理由は、適材適所、聴く音楽によって使い分けているからである。

専門のカントリー、フォークなども、どちらかというとラジカセの方が似合うが、
そこは職業的虚栄心で身分不相応な機材を並べている。
しかし、日常的に使用するのはラジカセの方が多い。

オーデオ愛好家に言わせれば、古い音楽でもいい機材で聴くに限るというが、
私は情緒派というか、心情派というか、私の自我によるところが大きい。
今朝も私に部屋には、フォーエイセスの「三つの銅貨」、クールカッツの「シュブーン」

ドリス・デイの「シークレット・ラヴ」、フランキー・レインの「ジザベル」、
ローズマリー・クルーニーの「家においでよ」、ジョニー・レイの「クライ」など、
50年代のヒット曲が古びたラジカセから流れている。

たこ焼きをロイヤル・コペンハーゲンの皿に盛るミスマッチは避けたい。
 

ライブのお知らせ

 投稿者:清水敏夫  投稿日:2017年 6月29日(木)10時51分1秒
         オールド・カントリー

  7月16日(日)2:00~4:00pm
      「レミユーズカフェ」
   TEL 075-622-0014
      伏見区納屋街・寺田屋近く

出演 石橋イサオ  采野弘和  中村昌三  蔦川 元
 

ライブのお知らせ

 投稿者:清水敏夫  投稿日:2017年 6月 1日(木)04時37分44秒
編集済
                   ☆ オールドウエスト ☆

      6月10日(土) 7:00pm
      アビリーン TEL 06-6300-5335

      6月25日(日)8;00pm
      SOEN   TEL 090-3162-7864

           森田二郎 蔦川元 長田雅博 大塚孝彦
          別所憲一  石橋イサオ



--------------------------------------------------------------------------------
 

水軍

 投稿者:清水敏夫  投稿日:2017年 4月 9日(日)09時00分58秒
編集済
  「われ破れたり」         清水敏夫

大阪の実家の隣に「九鬼さん」というおばちゃんが経営する喫茶店があった。
この九鬼さんは、14世紀中期、伊勢志摩を本拠にした九鬼水軍の一族と聞く。
九鬼水軍は、今治の能島、来島を本拠とした村上水軍と並ぶ海の武闘軍団であった。

彼らを海賊と呼ぶ文書もあるが、実際は海の警護軍団であり、悪事を働いた記録はない。
本物の海賊から民間船を守り、その警備料として通行税を徴収していたのが誤解を招いた。
九鬼は羽柴秀吉、村上は毛利一族に属し、制海権を握って功をあげた。

九鬼のおばちゃんの喫茶店は、住吉大社前の私の祖父の地所にあり、
豪快で侠気あふれるおばちゃんの気質もあって、界隈では知られた喫茶店であった。
古い付き合いで、隣家でもあるので親戚同様に昵懇であった。

この喫茶店に集まる不良グループと、10対1の大乱闘をしたことがある。
友人が受けた暴力への復讐であったが、、返り討ちにあってボコボコにされた。
満身創痍の私を見た九鬼のおばちゃんは怒り狂い、グループを店に呼びつけた。
「10人と1人では卑怯だ。土下座して謝らないと私が許さない」と激高した。

翌日、10人揃って来宅し、我が家の庭先で土下座して詫びた。
私は初芝中学、グループは浪速中学のころで、両校は同じ南海高野線沿線にあった。
実は挑戦したのは私の方で、小4から習っていた武道の力を試したかったのである。
さすがに、相手が10人では歯が立たず、顔の形が変わるほど袋叩きにあった。

いまとなれば懐かしい思い出で、負けるという経験はいい教訓になった。
以後、正義のために何度か修羅場を経験したが、傷を負ったことは一度もない。
ただし、相手が三人以上なら、その”正義”もかなぐり捨てて逃げていた。
余談ながら、九鬼のおばちゃんは私が成人したころ、尼僧となられた。





 

旅の徒然

 投稿者:清水敏夫  投稿日:2017年 4月 8日(土)09時39分37秒
編集済
  「房総の旅」              清水敏夫

千葉県房総半島、九十九里浜で大好物”ハマグリの浜焼き”を食べる。
この美味さは、徳島阿南のアワビのバター焼き、青森馬門のホタテの刺身に匹敵する。
不思議なことに、美味い店の店員は間違いなく親切で愛想がいい。
逆に、不味い店の店員は浜焼きにしても食えそうにないほど無愛想。

浜焼店の隅に大きな生け簀があり、そこに大量のハマグリが貯蔵されていた。
しばし眺めていると、横の爺さんが「人間って残酷だね」と話しかけてきた。
「海底で平和に生きていた貝を、網の上で火あぶりにするなんて残酷すぎる」
正論かもしれないが、爺さんもたらふく食べた後の感想だけに説得力がない。

風情あふれるローカル電車、銚子電鉄に乗る。
ウワサどおり、駅舎も踏切も、涙が出るほど懐かしい昭和の原風景。
車掌さんがまたいい。少女の面影を残した女性で、制帽、制服、大きなカバンが可愛い。
この車掌さん、運転以外の全ての業務をこなす働き者。ひとめ惚れして写メを撮る。

先月の鹿児島の旅も感動的であったが、
房総半島を余すことなく訪ねた今月の旅も充実していた。
この歳になると、旅の目的は名所旧跡ではなく、美味が優先する。
久しぶりに越前海岸へ、カニ、イカ、甘エビを食べに行くのもいいな。


 

いきざま

 投稿者:清水敏夫  投稿日:2017年 3月28日(火)09時45分18秒
編集済
  「アンケート」            清水敏夫

ある出版社からアンケートが届いた。
むろん強制ではないし、個人情報に関わる質問もあったが、
正直爺さんは、全問、丁寧に答えて返送した。
これも職業がら義務のようなもの。

作家の藤本義一さんとFM大阪で歓談したとき、
こんなことをお話しくださった。
「物書きはプライバシーを切り売りする稼業や。
それが嫌やったら、仕事を替えたほうがええな」

私が連載を書いていた大阪日日新聞の文化部長(当時)、
市原安夫さんにも同じことをアドバイスされた。
「恥や外聞を気にしているうちはシロウト。
それを超越したところにプロの迫力が拓ける」

私には隠すほどのプライバシーはない。
それに、この稼業で娘二人を大学まで出し、留学もさせた。
気楽な稼業ではなかったが、この仕事には深く感謝している。
これでプライバシーを守るなんて言ったらバチが当たる。

フリーの物書きは、何の保障もない外人部隊のようなもの。
屈辱やハードスケジュールにも耐え、苦闘の連続であった。
「寄らば大樹の陰」というが、私は何度かの誘いも断った。
功罪の全ては己に帰するローンウルフのいきざまであった。

ああ、わが人生に悔いはなし。





 

返信

 投稿者:清水敏夫  投稿日:2017年 3月24日(金)18時16分13秒
編集済
  Tokikoさん

ジャン・ハワードは、ほぼ全曲コレクションしています。
曲名をお知らせくだされば、ご要望にそえると思います。
私は、超レアなストレートカントリーを推薦いたします。

2002年にジャンとナッシュビルでお会いしましたが、
とても優しく、繊細な気配りのできる美しい女性でした。
 

返信

 投稿者:清水敏夫  投稿日:2017年 3月21日(火)12時36分25秒
編集済
  竹本さん
お宅から私の家までお車で30分ほど。土曜にでもお越しください。
ビル・モンローは、LP,CD,DVD,セットカートンを含めて、
100枚~150枚あります。探すのに時間がかかり大変ですから、
ご自身でお調べください。コーヒー&ケーキは無料サービスします。
 

返信

 投稿者:清水敏夫  投稿日:2017年 3月19日(日)07時24分2秒
編集済
  大野木さん

お送りしたファロン・ヤングのLPは、
お貸ししたのではなく、差し上げたものです。
返却不要ですので、ゆっくりお楽しみください。

 

至福のひととき

 投稿者:清水敏夫  投稿日:2017年 3月14日(火)08時54分2秒
編集済
  「黒い円盤は、わが心のふるさと」    清水敏夫

今日から娘一家は、娘婿の里帰りも兼ねて、家族全員でアメリカ旅行。
私は極めて健康であるが、家内の体力が不安で、私たち夫婦は留守番。
約半月、このバカでかい家で家内と二人のハネムーン(なんでやねん)
普段は賑やかな家だけに、家の中は森閑として神秘的(どこがやねん)

私がアメリカが好きであったのは、愛する音楽発祥の地であったから。
その音楽が著しく変貌して、好きな歌手の90%は他界してしまった。
したがって、「グランド・オール・オープリイ」の魅力も色が褪せた。
ならば、アメリカよりも、歴史の古いヨーロッパ諸国の方が魅力あり。

家業の英語スクールも春休みで、家内は17もある部屋の掃除に憂慮。
アルバイト学生何人かに来てもらって、なんとか乗り切ろうと計画中。
私はホコリが溜まっていようが、部屋でラクダが死んでいようが平気。
この機会に、長年の案件である膨大な量のLPを大整理したいと思う。

エジソン黒木が元気であったころは、棚も丁寧に整理整頓されていた。
アルバムリストから、曲目リスト、ジャンルリストまで作られていた。
その代償に、ダブったLPを発見したら持ち帰っていい約束であった。
職業上、私は輸入盤を複数の店に注文するので結構ダブりが多かった。

黒木が他界してからLP棚はカオス状態で、一枚を探すのにも一苦労。
しかし、その「LP探し」が実に楽しい。ヘタな色ごとよりも耽美的。
耽美的というより色情的かもしれない。愛しきものを探して無我夢中。
発見したときは、ベートーヴェン「第九」の気分。まさに「歓喜の歌」

 

返信

 投稿者:清水敏夫  投稿日:2017年 3月13日(月)10時33分32秒
編集済
  脇谷さん

鹿児島県の「仙厳園」は行きましたが、
「維新ふるさと館」は行っていません。
次の機会に、ぜひ行きたいと思います。

ご依頼の件は委細を承知いたしました。
マール・ハガードの方もあるでしょう。
 

Marty Robbins

 投稿者:清水敏夫  投稿日:2017年 3月 7日(火)17時09分22秒
編集済
  田淵さん

久しぶりのお便り、懐かしく拝読。その節はお世話になりました。

以前、他のお仲間からもマーティのLP蒐集についてお問い合わせがありましたが、
時間がなく、全LPを書き上げるには至りませんでした。

今回は旅行予定の変更で早く帰り、時間が余りましたので列記しておきます。
発売年度は順不同です。

Just Me And My Guitar (BEAR FAMILY)
Rockin' Rollin' Robbins Vol.1 ~2 (BEAR FAMILY)
The Marty Robbins Files Vol.1~5 (BERR FAMILY)
My Kind of Country (Columbia)
The Songs of Robbins (Columbia)
R.F.D (Columbia)
The Drifter (Columbia))
Hawaii's Calling Me (BEAR FAMILY)
Songs Of Marty Robbins (C M H) 2枚組
Gunfighter Ballads(Columbia) 10インチLP
After Midnight (Columbia)
Everything I've Always Wanted (Columbia)
This Music A Man (M C A)
Adios Amigo (C B S)
Elpaso (Columbia)
I Have I Told You Lately I Love You ? (Columbia)
Don't Let Me Touch You (Columbia)
Good'n Country (M C A)
With Love  (Columbia)
What God Has Done (C B S)
Marty Robbins (Columbia)
Own Favorites (Columbia)
Marty Robbins (M C A)
I walk Alone (Columbia)
After Midnaight (C B S )
Greatest Hits (C B S)
Come Buck To Me (Columbia) ※Last Recording

 今回はLPレコードに限定し、CDは省略いたします。
 また、何人かの方からマール・ハガードのリストも希望されていますが、
 またの機会に列記いたします。


 

石橋さん

 投稿者:slim  投稿日:2017年 3月 6日(月)19時27分7秒
  おそらく日本中でWayne Hancockの最大且つ最良の理解者は、石橋イサオ御大です。
お知らせありがとうございました。
 

お礼

 投稿者:清水敏夫  投稿日:2017年 3月 6日(月)15時46分52秒
編集済
  Slimさん

石橋イサオさんから電話がありまして、たいへんお喜びでした。
貴兄の予想通りの反応があり、厚くお礼申し上げてほしいとのことでした。
 

お知らせ

 投稿者:清水敏夫  投稿日:2017年 3月 1日(水)14時06分0秒
編集済
  塾生のみなさんへ

3月の土曜カントリー塾は、予告しました通り、
4日と25日の土曜日は旅行のためお休みです。
4月1日の土曜日も、所用でお休みになります。

それ以外の土曜はOKですが、キャパの関係で、
必ずアポイントメントをとっておいでください。
 

認識

 投稿者:清水敏夫  投稿日:2017年 2月28日(火)09時22分8秒
編集済
  「ビル・モンローの威厳」        清水敏夫

サントリーのPR誌「美感遊創」に素敵な文章があって心に留まった。
それは、M.Kさんという方が書かれた編集後記の一節であるが、
「旅の醍醐味は、(知識)が体験によって(認識)に変わる一瞬、その快感にあるように思います」

まさに言いえて妙、感覚的には理解していたが、具体的に文章で表現できずにいた。
旅好きの私は、その新たな認識にゾクゾクする魅惑を覚え、世界を旅してきた。
ナイアガラも、コロッセオも、凱旋門も、その地に立って初めて知識が認識に昇華した。

なかには、札幌の時計台や高知のはりまや橋のように、良くない認識もあったが、
それもまた、虚像と実像の落差を認識する好材料であった。
古人のいう、「百聞は一見にしかず」とはこのことだろう。

私がブルーグラスの創始者、ビル・モンローの来日公演で司会をしたときも、
ビル・モンローの音楽や経歴だけで、ビル・モンローを理解したつもりでいた。
つまり、きわめて独断的な概念だけでビル・モンローを書いていた。

実際に「ビル・モンロー&ブルーグラスボーイズ」と同じステージに立ち、
言葉をかわし、数メートルの距離で演奏を聴き、初めてその偉大さを知識を超えて認識した。
それは、他のブルーグラス音楽家と明確に一線を画す”威厳”でもあった。

総帥ビル・モンローに従うブルーグラスボーイズの揺るぎなきリスペクトであり、
トリッキーなアドリブなどを許さない厳格な「ブルーグラスの定義」でもあった。
その認識を得てから、私のブルーグラス観は変わり、さらにビル・モンローへの畏敬が深まった。
 

最高に魅力的なシンガー

 投稿者:清水敏夫  投稿日:2017年 2月26日(日)19時37分30秒
編集済
  「マデリン・ペルー」            清水敏夫

もう一つの私のサイト「無礼講談」http://6016.teacup.com/bizen/bbs? で、
私が,ちあきなおみさんの歌で泣いたという話を書いたが、
マデリン・ペルーというアメリカの歌手は、さしづめ青い目のちあきなおみさん。

マデリンの語り口は、ちあきなおみさんに通じる抒情性とドラマ性があり、
いかなるジャンルの歌でも、彼女特有の感性で3分間のドラマに仕立てあげる。
そのアレンジたるや、画期的な音の構築で、悠然とマデリンの世界に誘い込んでいく。

そうかといって、構えたり、気張ったりといった強引さはない。
きわめて控えめなイントネーションで、まるで詩を詠むがごとき静かな口調で歌う。
まさしく「歌姫」というに相応しい天分の持ち主である。

ジョージア生まれの43歳、暖かい歌声に反し、クールな印象の美人。
ハンク・ウィリアムス、エディ・アーノルド、グレン・キャンベルらの曲も好み、
カナダの小説家&シンガー、レナード・コーエンの「Bird on the wire」で意表を突く。

マデリンはギタリストでもあり、随所に織り込むギターも情緒的。
イントロを聴いても曲名が推測できない。その面白さ、スリルもマデリンの魅力。
ジャズ、フォーク、カントリー、各国の民族音楽などを養分として彼女は存在している。

SECULAR HYMS / MADELEINE PEYROUX (INPULSE)




 

返信

 投稿者:清水敏夫  投稿日:2017年 2月26日(日)08時43分50秒
編集済
  松崎さん

ありがとうございました。
重複していたLPをお送りしただけですのに、
お気遣いくださり、申し訳ありませんでした。

湘南には、慶応に通う孫娘が住んでいます。
あのあたりは高校の修学旅行で行ったので懐かしい所です。
確か、カントリー仲間の木崎義二君が住んでいると思います。
孫が卒業するまでに行きたいと思っています。
その節はご連絡いたしますので、お付き合いください。

ありがとうございました。
 

お礼

 投稿者:清水敏夫  投稿日:2017年 2月24日(金)10時34分58秒
編集済
  久留米の高橋完行さん

楽しい時事川柳ありがとうございました。
私のメール機構が故障したままで、
ご手数にも、郵便でお送りいただき恐縮しています。

いつも貴兄の川柳で、溜飲を下げたり、鬱憤をはらしたり、
精神の良きサプリメントに活用させていただいています。
どうかご無理のないよう、お健やかにお過ごしください。

再会できる日を楽しみに。
ありがとうございました。        清水 敏夫
 

レンタル掲示板
/124