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レポート課題

 投稿者:甲斐千尋メール  投稿日:2010年 8月 3日(火)23時04分46秒
返信・引用
  多少論点がずれているところがありますが、大目にみていただけると大変助かります。


<あなたにとってのフェアトレードとは>
元々この授業をとった理由は環境問題について外国の方々の考えを知りたいと思っていて、その最初のステップとなればと考えてでした。地元では自動車産業が盛んだったため外国人労働者が多かったのですが、接する機会はまったくなく友達に数人ハーフがいるぐらいでした。フェアトレード商品を取り扱う小売店は利用したことはあっても、フェアトレード自体についてはほとんど無知に近い状態でした。
この授業をとったおかげで、色々な立場の人ならではのいろいろな視点やその考え方に気づけました。恥ずかいことに、今まで自分の周りの事しか頭になかったのでとても新鮮で目が覚める思いをたくさんしました。また、日本で暮らしていることがどれだけ幸せであり、満ち足りた生活をしていることに改めて気づけました。当たり前のように毎日三食ご飯が食べられて、寝るところがあって、家族や友達がそばにいてくれて、凶悪事件があるといっても、街の中で突然銃声がなることも飛び交うこともありません。日本は世界の中でも人権を大切にする国であり、とても平和で素晴らしい国です。
フェアトレードの一つのテーマである公平であるというのは思った以上に実現は難しくて、人によって公平の基準も違えば、種類よっても変わってきます。考えれば考える程、自分の頭の中がぐちゃぐちゃになりました。そもそも生産国の方たちと消費国の方たちとは言葉も違うし、宗教も文化も違います。いくら通訳ができて言葉が通じたとしても、生産者と消費者の間には言葉だけでは解決できないことも多々あると思うのでそこも難しいとも思います。
またフェアトレードのフェアは先進国と発展途上国との公平も含まれていて、例えば二酸化炭素の排出規制の話し合いでもなかなかその妥協線というのは難しい問題です。歴史的な背景や金銭的なことや国の治安状況など様々な形態がある中、本当の意味での平等までは長い道のりだと思います。
授業では先生の質問に答えたり、グループでみんなと一緒に話し合うことなどを通して、自分のなかにいままでなかった考え方もでてきたり、それまで思いつかなかったようなアイデアも飛び出したりして、みんなと意見を出し合うだけでもとても勉強になりました。みんながみんな違う学部ということもあって着目する点も異なり、新鮮で興味深い時間でした。
フェアトレードを考えてみると一般的な流通の流れやおよその商品価格の内訳も予想できたりして、おもしろかったです。またフェアトレード商品を取り扱う企業のことも調べたりして、実際に商品を購入したり、募金をしてみたりと手軽な支援もしてみました。いままでもそうでしたが、これからのフェアトレードの課題は存在を認知してもらい、協力してくれる人を増やすことだと思います。特に日本は先進国であるにも関わらず、認知度、協力度共にとても低いことがわかっています。課題で出されたアンケートに答えてくれた友達全員にフェアトレードってなにと聞かれたことからも広告する努力が必要だと思います。ほぼ知られてないに等しい状態なんだと痛感しました。フェアトレードが常識になるまでなかなか長い道のりですが、これからたくさんの人々に伝えるお手伝いをしていけたらいいなと思います。そのためには普段からすこしだけでも考えることがほんとうに大事です。授業で先生方がお話をしてくれたことを忘れずに心に留めておきたいです。
お互いにもっと歩み寄って世界が一つに近づいって、すべての人種にとっていい世界になるといいなと思います。できるだけ濁りの少ない世界を未来に残したいです。現実は甘くないですが、生きている間にそうなっていったらと思います。
 
 

最終レポート

 投稿者:宮崎宣丞  投稿日:2010年 8月 3日(火)22時11分10秒
返信・引用
  提出が1番遅いと思います…
ギリギリですいません。



僕が「共生とフェアトレード」を選んだ理由としては授業の名前がおもしろかったこと、単位合わせのため、最大の理由としては期末試験がないことでした。そのような理由で授業を選んだため、フェアトレードという言葉の基本的な意味さえ知らない僕は最初は授業を聞いて理解することで精一杯で、先生の質問に自分の考えで答えるなんて全く無理なことでした。しかし、この講義を受けて「フェアトレード」というものに関して感じたことは『フェアトレードにおいてフェアがどこに存在するのか?』ということです。講義中に先生がおっしゃったように、現在、全世界のトレードのうちの9割以上が普通の貿易、つまり、自国の利益のために貿易を行うアンフェアなトレードであり、残りのわずかな貿易がフェアトレードであり、先進国が発展途上国に多く見られる貧困な国の生産者を金銭的な面などで救済するために行うものである。ここで先程述べたことを思い出してみると疑問が生じてくる。トレードはフェアなはずである。しかし、トレードを行う互いの国の状況を見てみると先進国が発展途上国を支援するという、明らかにフェアな状況ではないということが目に見えているのが現状である。だからといって金銭的な面でフェアな状況を互いの国が作りだし、それから貿易を行うというのは単なる貿易であり、先進国同士では自国の更なる高みを目指すため、発展途上国同士では自国が少しでも恵まれようとするために、自国の利益が相手より多くなることを望むであろう。このためアンフェアなトレードが多く存在するのであると思う。このような理由から現実的に考えてフェアトレードというのが行われるということが不可能に近いのではないかというのが私の意見である。これを改善するにはどうすればよいか?と考えると私にはこれだ!という方法が思いつくかというと全く思い浮かばない。それほどフェアトレードというものの一般化は難しいのではないかと私は感じる。ここで僕のレポートは止まってしまった…。ほとんど無知の自分にも現実的に実現するのが難しいとわかるものの新たな道を切り開くための方法なんていくら考えても思いつくはずがないと思い行き詰まっていたからである…。しかし、あるときふとこの考え(先程述べた自分の考え)は自分が勝手に考えていた先入観に基づくただひとつの方向だけの考えであるということに気づいたのである。ここで多面的に問題を捉えるため(視野を広げるため)に、自分の意見をもう一度見てみることにした。自分の意見には「フェアとは『金銭的にフェアだ』」ということを全面的に出していた。確かに貧富は露骨にわかるものだから現実世界にフェアが存在するはずがないのである。改めると自分の意見の一方的な考えに気づかされた…。また、フェアトレードについても考え方を変えてみることにした。フェアトレードとは、フェア(の実現のための)トレードというのがフェアトレードなのではないか…?という考えである。先程と同様にトレードの際に先進国が発展途上国を支援するかたちをとったとする。ここで金銭的な支援が発展途上国側にもたらされるという事実は変わらない。しかし、考え方を変えたことで見方が変わってくる。先進国の負担が大きく、発展途上国の利益が大きい。これは今までの考え方だと不公平に思えるだけである。しかしフェアトレードによりフェアな状況をつくると考えると、少々の負担をフェアのために犠牲にしたと考えることができる。私は、このような負担を決して損とは考えず、使われるべき支出・有意義なる支出と考える。先進国は世界のあらゆる面で進んだ国を指す。文化・経済などにおいてパイオニアのような存在である。しかし、先進国は世界の先頭を走るだけでなく、発展途上国のあらゆる面の底上げも担うべき役割なのではないだろうか?このような先進国のさしのべる手によりに起きるフェアな状況というのははたから見ると明らかにアンフェアだが、よくよく考えてみるとフェアな状況を作りだすための大切なアクションであるということに気づいた。これもまた、私の勝手な意見であり、手をさしのべるという点で確実にフェアではないかもしれないが、現実的に厳しい状況において、現状を理解し、それと上手く先進国が付き合いながら、発展途上国の底上げを目指すことが現在できる精一杯ではないかと思う。私にとってのフェアトレードとはかなり話題がズレたが、これが私の考えるフェアトレードの存在意義である。
 

レポート

 投稿者:諏訪さくら  投稿日:2010年 8月 3日(火)21時50分37秒
返信・引用
  私が最初にフェアトレードに抱いていた印象は、言わば恵まれない発展途上国のために寄付をするような気持ちで成り立つ次善活動だということです。商品も民族的なアクセサリーばかりだと思っていて、欲しい物ではないよなぁという感じでした。
しかし、実際に講義を受けていく中で、新しい知識を得、私のそれまで持っていた偏見は覆されました。まず驚いたのはフェアトレードが生まれた要因です。細かい数字はあえて書きませんがコーヒー豆ひとつを取っても、原材料の生産者と最終的な株式会社の得る利益には驚くべき差があります。私は講義でこのことを説明するビデオを視聴した時、あまりの不公平さ、理不尽さに怒りを覚えました。世間では公平だ人権だとうるさく端と端がそろえられるようなこの時代に知名度の高い株式会社が横柄すぎると言ってもいい態度で平然と商売を行っているからです。
次に私が驚いたのは商品の多彩さです。民族雑貨ばかりだと思っていた商品は食べ物や生活必需品など様々なものがあり、私自身欲しい!と思う物がありました。また食品についてもオーガニック素材、地球環境にも優しいエコな商品が多く、そういったものを含めた品質に十分な魅了を感じました。価格が他よりも弱冠高いという弱点もカバーできるのではないかと思います。
次にフェアトレードの広がりについてです。発表で紹介した通り、現在フェアトレードを広めようと様々な活動がなされています。大学が地域と連携したものや、有名なアーティストがライブのテーマという形で呼びかけるものなど工夫が見られます。
フェアトレードでは自分が参加することが最も大切なことだと考えています。フェアトレードが以前よりも、よりポピュラーになりつつある今、私達がフェアトレードに触れる機会は確実に増えています。環境が整いつつある中での参加により、普及が進みより多くの人々がフェアトレードの信念、及び世界の現状を知ることができると思います。
共生のためのフェアトレードでは、より広い視点でメリット・デメリットを考え、取り組むという体験ができました。今までにない連鎖した考えや、アイデアの裏に常に生じるであろう問題を考えるなど貴重な時間を過ごすことができました。
 

(無題)

 投稿者:ho thi haメール  投稿日:2010年 8月 3日(火)20時45分34秒
返信・引用
  Fair tradeとは?


医学部保健学科作業療法
4210230212
ホーテイーハー

 Fair Tradeとは途上国の立場の弱い人々の普段生活を改善し、その国の人たちが自分の努力で立ち上げられるように様々な手伝いを目指す世界中の組織である。
欧米や日本の輸入団体と、アジア、アフリカ、中南米の生産者団体の合計70ヶ国約350団体が加盟し、情報を共有しながら共に公正な貿易の普及を目指している。
 まず生産者に機会を渡す。貧しくて、毎日働くしかできない人々で、貿易ということは全然わからなくて、作業した商品でも自分で値段とか決められない。こういう人たちには経済市場で自分の立場がなく、これと共に貧困、病気、失学、様々な問題が起こってしまう。こういう人たちに仕事の器械を提供、生き道に連れていくため貿易によって貧困を減らため様々な戦略を準備して、実行する。Fair Tradeによって皆の力を合わせて、同心の道を登っていく、農業の人たちに技能を教える、失業人に仕事を作る、団体的に作る、それで困っている状態を超えろうになる。
 経済戦略を成立した上でFair Tradeと生産者との関係にも計画の一つである。経営に透明性を持ちながらお互いに尊重するべきだ。生産者はお金がないため商品を作成できなくて不安性になったりする、そのため安静させるようにFair Trade から前払いとかして技術、機械を渡す。生産者にとって自分の商品の値段が自分を使用した力に少なくても同じであればそれは一番だ。公正の価格を渡ろう。同時に消費者にも威信を達成のため商品の品質を高める、威信を達成すれば達成するほど市場も広くなるはず。そう出来れば生産者も自分の足で自分で世界市場で生きて続ける。できれば生産者に直接市場まで行けるようになり、そこで自分の商品の重要点欠陥点を改めてから、自分でどうすれば商品を売れるように考えられるように。市場の経験があれば皆で良い商品を作って、Fair Trade の手伝いがあって自分で売る場を探せ、どんな商品が一番売れるのか、どうやって商品を売れるのかも少しずつ考えて世界へ広げる。
 しかし、そう簡単なことではない、現在Fair Trade について知っている人はまだ少ないため売り場を拡大するのも難しくなってくる。Fair Trade の目標、活動、商品の生産の背景についてまず諸費者に提供しないといけない。市場で様々な商品があって、安全性が足らないものが多いので消費者にとってあやしい、はっきり分かってない商品には絶対ほしくない。しかも、Fair tradeの商品は普通の商品と違って少しい値段が高いので、消費者が買う時も自分の利益を考えないことはないだろう。そのため私たちみたいにFair Trade について勉強している、勉強した知識をよく利用しながら他の人に伝えろう。
 といえるが、一番関心にもたなければならないのは生産者の健康のことだと思う。Fair Tradeの目的は弱い人たちの生活を改善するため活用しているのではないか。だからこそ、生産者に一番良い環境の中で働かせることは一番考えなければならない。そうすると生産者も安心して仕事を続けるでしょう。この人たちの子供でもちゃんとした学校へ行ける、病気の時も病院へ行けるようになる。もし子供たちも生産に力を入れるなら、ちゃんと子供として働いながら学校へ行って、子供として遊べる、子供のすべて権利を持たせる。
私たち、まだ大学生としてまだまだ認識が低いが、その低い知識を多くの人に伝えるのは私たちの責任ではないか。少なくても私たちがFair Trade について勉強出来た者、世の中でまだまだFair Trade のことを知らない人が多くて、この人たちはまだ世界で皆が学校へ行っているとか病気の時医者に診てもらえるとかのことが当たり前だと思い込んでいるだろう。だから低い知識でも勉強したことであるなら他人に伝えなけらば、世界で不公平まだあるだろう。
 

遅くなって

 投稿者:里形 彰  投稿日:2010年 8月 3日(火)19時12分11秒
返信・引用
             私にとってのフェアトレードとは
                           3810500457  里形 彰

 私はこの共生のためのフェアトレードの講義を受けて、私の世界への視野がものすごく広くなったと思います。私はフェアトレードを履修申請したとき、正直に言うとフェアトレードを学ぶ授業ではなく、共生とフェアという単語から外国の方に対する礼儀作法について学ぶ講義だと勘違いしていました。初めて講義を受けたとき、フェアトレードは「適正な価格で継続的に輸入・消費する取り組み。」ということを知り、フェアトレードという言葉の意味を理解しました。そして、1960年頃から続いている生産者たちの戦いも知らず、軽い気持ちで「共生のためのフェアトレード」を受講したことを恥ずかしく思いました。この講義を受け、ネイティブの先生方からのフェアトレード活動の現状を習っていくうちに私にとってのフェアトレードとは何なのか見えてきたと思います。私にとってのフェアトレード、それは広げなくてはならない人と人のつながりだと考えています。フェアトレードについて学んでいくうちに気付いたのは、多くの人がフェアトレードについてほとんどなにも知らないということでした。何度かフェアトレードの宿題でアンケートを友人たちに書いてもらったことがあるのですが、誰ひとりフェアトレードという言葉を知りませんでした。私はこの問題がなくならない理由の一つに世界がこの問題を知らなすぎるのではないかと考えています。多くの人がこのフェアトレードという活動について知り、生産者に対しての不等な対応に疑問に持ち、この対応に対して立ち上がって戦う姿勢を見せていくことで、フェアトレードの問題は簡単になくなっていくのではないでしょうか。そのためには今年初めて開講されたこの講義を受講した私たちが、中心となって宣伝していくことが必要であり、その発信していく方法を考えていくのがとても重要になっていくと思います。私が考える発信していく方法の一つに、大型ショッピングセンターに授業の1コマを使ってフェアトレード商品がどのように売られているのか調べるというものがあります。私は、某大型ショッピングセンターにフェアトレード商品を探すために行ったことがあります。その際に、コーヒーとはちみつのフェアトレード商品を探してみたのですが、それらの見分けが全くつかず、フェアトレード認証のラベルすら見つけることが出来ませんでした。私のようにフェアトレードを知っていて、その商品を探そうとしても見つからないのならば、「フェアトレード商品を手に取り買ってみようかな」と、ここまでたどり着ける人は一体どのくらい存在するのでしょうか。フェアトレード市場をさらに拡大し、より多くの一般の人たちにフェアトレードについて知ってもらうためにも、直接売り場に行き、売り場での問題点を見つけて改善していくことは、売り場を直接観察することでフェアトレード商品の売れ行きや、買った方になぜ買ったのかというインタビューもできるということもあって、私はよい案のひとつなのではないかなと思います。フェアトレードという運動が始まったのは1960年頃だそうですが、なぜこのようなことが起こってしまったのでしょうか。私は、これは高度経済成長期により社会が利益だけを求め続け、利益を求め続けてしまった結果、人と人との間にあるべき優しさが薄れてしまったため相手のことを考えず産まれてしまった悲しい産物なのではないかと思います。この優しさこそがフェアトレードを成り立たせる重要なキーなのです。私は、優しさがあれば、ある一定の利益や生産者の子どもが学校に行けたり、家族が家族らしく最低限の暮らしが出来たりと人としての生活が出来ると考えています。フェアトレードの最後の課題はこの人としての優しさを世界の人々の心に復活させることだと私は考えています。
 

フェアトレードと自分の生活、将来

 投稿者:丸山 翔太  投稿日:2010年 8月 3日(火)17時10分4秒
返信・引用
  すみません!!! 遅れました!!大変ご迷惑をおかけしたと思いますがよろしくお願いします!!




フェアトレードとは、発展途上国の製品や原材料を適正な価格で継続的に購入することで、途上国の生産者や労働者の生活改善と自立を目指すビジネスである。また、環境保護も目的としている。主な品目としてはコーヒー、バナナ、カカオ、布製品などである。フェアトレードの商業戦略は次の通りである。
取り残された生産者と労働者を助けるため共に働き、脆弱な立場を経済的に持続可能で経済社会が可能なように支える。また、利害関係者としてフェアトレード機構は生産者と労働者に権限を与える。最後に国際競争市場で公正を達成するために広い役割をはたす。
ではフェアトレードにおいて私自身ができることはなんであろうか。それは、まずフェアトレードの構造、現状についてさらに学ぶことだろう。フェアトレードの中身を知っておかなければ次の行動に移ることはできない。その上で自分たちもできるフェアトレード商品に挑戦してみる。実際に学生によるフェアトレード団体いくつか存在している。特に私は津田塾大のチカス・ウニダスの活動に注目した。
 チカス・ウニダスはペルーにあるフェアトレード団体ムへレス・ウニダスとの協力で活動している。ムへレス・ウニダスの活動はペルーの女性達に織物等の技術支援、仕事斡旋、取引をしている団体である。チカス・ウニダスはその支援を主な活動にしている。 そして、学祭やフェアトレードのイベントでムへレス・ウニダスの商品を販売している。その利益は全額ムへレス・ウニダスに返還している。また、フェアトレードの勉強会をひらいている。
 私もフェアトレードの活動を行うならまずは現地のフェアトレード団体との協力が望ましいと考える。現場のフェアトレード団体からの商品を取引する。そして、商品立案、技術支援のための話し合いや理解度向上のための一般参加者も含めた勉強会を行う。その過程で学んだことを今度は実際に現地での活動に生かしてみる。そうすることで、次第に独自のフェアトレード構造が作られていく。
 また本当のフェアトレードのためにフェアトレード商品の取引の他にもやるべきことがある。それは、アンフェアトレードとフェアトレードとの明確な差別化である。現在フェアトレードという名目のアンフェアトレードが数多くでまわっている。これはフェアトレードを扱う側にも消費する側にも大問題である。そのため、まずはこちらから明確にフェアトレードとわかるような宣伝の工夫を行う。具体的には生産から消費まで至る過程全て を公開する等があげられる。勉強会も効果があるだろう。とにかく、自分たちから違いを作っていかなければならない。
 私は将来的にはアナウンサーになりたいと思っている。今回のフェアトレードの授業で自分の夢からフェアトレードにアプローチすることも考えることもできた。例えば私の報道でフェアトレードのことを正しく伝えること等である。そうすることでより多くの人にフェアトレードを知ってもらうことができる。また、メディアの力は絶大である。メディアをより使えばフェアトレードの幅と可能性は大きく広がるだろう。生産地の現状を知ってもらうこともフェアトレードを考える良い機会になるはずだ。このように自分の将来にまで視野を広げたら個人でもできることはたくさんある。
 今までのフェアトレードの授業では実に多くのことを学んだ。外国人講師の方々の授業では普通の授業では味わえない外国の現実を感じる事が出来た。小川先生の授業ではブレスト等の新しい手法でのアプローチからフェアトレードを見る事ができた。これによって、フェアトレードの新しい側面も見えてきた。これらのことをしっかり生かして次からの行動に移していきたい。
 

pcから\(^○^)/

 投稿者:吉盛聡子  投稿日:2010年 8月 3日(火)12時03分4秒
返信・引用
  レポートです><

なんか書き方おかしいです(´;ω;`)





「私にとってのフェア・トレードとは?」


1.はじめに
 私は、語学に興味があって、大学では語学を勉強し、将来的にも、身に付けた語学力が活かせる職業に就きたいと考えている。また、国際関係、国際協力などにも興味を持っている。私がこの講義を受講したのも、自分の将来にプラスになる何かが得られるのではないか、と思ったためであって、フェア・トレードのことに関しては、全く無知であった。
 フェア・トレード商品を見たこともなければ、そもそも、フェア・トレードとは一体何なのか、全く分かっていなかった私であったが、14回の講義を通して、知り、考え、そして自分なりに理解を深めることができた。
 このレポートでは、フェア・トレードとその問題点や、自分にとってのフェア・トレード、今後のフェア・トレードとの関わり方などについて述べていきたい。


2.フェア・トレードとは?
 フェア・トレードとは、国際貿易における先進国と途上国の公平さを図り、立場の弱い途上国の生産者により良い取引状況を提供し、彼らの権利を強化することにより、持続可能な発展が実現できるようにする、といった取引形態のことである。需要や市場価格の変動により、生産者が不当に安い価格で買い叩かれ、あるいは恒常的な低賃金労働者が発生することを防ぎ、児童労働、貧困による乱開発という形での環境破壊を防ぐことを目的とする。最終的には、生産者・労働者の権利や知識、技術の向上による自立を目指す。
 また、フェア・トレード商品は、生産者の利益を十分に保障するために、通常の商品より高めに価格が設定されている。よって、消費者の購買意欲をそそるには、品質にこだわる必要がある。


3.フェア・トレードが抱える問題点
 しかし、フェア・トレードは多くの問題を抱えており、中でも、仲買人や国際的な流通業者が不当な利益を得ており、そのため途上国の生産者が労働に見合った賃金を得られない、いわゆるアンフェア・トレードは、重大な問題である。その他にも、認証マークの問題や、消費者が、フェア・トレード商品でなく、価格の安い通常の商品を求める傾向にあること、フェア・トレードが世間に浸透していないこと、などの問題が挙げられる。


4.私にとってのフェア・トレードとは?
 私にとってのフェア・トレードとは、寄付ではなく、あくまでも取引である。フェア・トレードは、私たち消費者が、商品に対して払ったお金の一部が、途上国の貧しい生産者の生活を支える、ということを考えると、国際協力の一形体といえるであろう。しかし、私たち消費者は、途上国の貧しい生産者たちに、自分のお金をあげるのだ、といった、寄付のような感覚でお金を払うのでなく、その商品が良いと思うから、その商品が欲しいから、その商品に対してお金を払い、結果そのお金の一部が、途上国の貧しい生産者の利益となる、というかたちが成り立つべきである、と私は考える。なぜなら、先程も述べたように、途上国の生産者たちは、品質にこだわって商品を生産している。商品の質の良さを理解せずに、寄付感覚でお金を払ってしまわれては、生産者たちの努力が報われない。私たち消費者と途上国の生産者たちは、寄付する側とされる側、というような上下関係ではなく、生産者と消費者といった、対等な関係でなくてはならない。


5.今後の課題
 私が、フェア・トレードにおいて占める位置は、今後もずっと、消費者で変わらないであろう。そこで、消費者としての、フェア・トレードとの関わり方について、考えていきたい。
 第一に、本当にフェア・トレード商品であるか、しっかり考えてから購入する、ということである。フェア・トレードとアンフェア・トレードを見抜くことは、簡単ではない。しかし、フェア・トレードの文字や認証マークに安易に飛びつくのではなく、ラベルやホームページなども参考にしつつ、しっかり考え、納得して商品を購入していくべきである。
 第二に、商品を購入する際、その商品の質や良さを理解し、本当に欲しいと思うものを購入する、ということである。このことに関しては、第四項で述べた通りである。
 そして最後に、同じ消費者たちに、フェア・トレードを広めていく、ということである。第三項でも少し触れたが、フェア・トレードについては、まだあまり知られておらず、また、正しく理解している人はもっと少ない。流通の中において最も力を持っているのは、私たち消費者である。その消費者の一人でも多くに、フェア・トレードについて知ってもらうことは、大きな意味を持つ。フェア・トレードについて自分が知っていることを話す、気に入った商品が見つかれば、それを薦めてみる、など、小さなことからでいいので、少しずつ、フェア・トレードの輪を広めていくことが重要である。


6.むすび
 フェア・トレードとは、私が想像する以上に、ずっと深いものだった。全ての講義を終えた今でも、まだまだ知らない、分からないことがたくさんある。しかし、私にとっては、フェア・トレードという言葉に出会い、実際に足を踏み入れた、ということ自体に意味があったのではないかと考える。講義は終了したが、今後も、フェア・トレードについて自分なりに考えていくつもりである。この講義で学んだことを、国際理解の入り口としたい。


参考:ウィキペディア  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89
 

(無題)

 投稿者:津木あさみメール  投稿日:2010年 8月 3日(火)07時48分11秒
返信・引用
  フェアトレードは第3世界の人々、つまり貧しい生活、不当な労働を課せられている人々を救うためのビジネスであり、この点で他の貿易、取引とは異なっている。
そもそも先進国と途上国との経済格差をここまで広げたのは先進国の責任でもある。今まで先進国は途上国に対し、植民地、奴隷制、プランテーションなど自分たちの都合のいいように利用してきた。プランテーションにより、植民地が終わってからも、途上国が輸出できるものといえば鉱物や単一作物などの一次産品ばかりに制限された。これにより天候に左右されたり、労働集約性が低かったりと途上国の経済力が伸び悩む原因となった。
先進国の国々は過去の行いを反省すべきである。いつまでも途上国にしわ寄せがきている世界の現状を変えなければいけない。そのための一つの方法がフェアトレードであり、途上国に新たな光を灯すものであってほしい。そして、先進国と途上国、世界全体が対等に扱われる社会になってほしい。原因の一つが先進国であるのならば、それを救うのもまた先進国であってもよい。自分たちの今の快適な生活が途上国の苦しみから成り立っているのであれば、助ける義理は十分にある。
私にとってのフェアトレードの意味とは助け合いの心である。語源からいえば公平な取引なのであるが、価格が高い、フェアトレードで得られた利益は生産者の生活向上に役立てられる、などのフェアトレードの性質を考えると、助け合いの心なしでは成しえないことであると思う。また、フェアトレードで売買させる商品は豊富な種類、生産者にとって労働集約性が高く、生産過程で健康に害のないものでなければならない。豊富な種類とは、前に述べたプランテーションと関連したもので、天候不順などによる商品の不作でその国の経済が影響されるのを防ぐためである
また、フェアトレードは他の同じような製品に比べて価格は高い。市場というのはどれだけ儲けられるかという考えが第一にあるが、一般商品とともに市場で売り買いされる以上、消費者にセールスポイントを伝えなければいけない。それが手作りの暖かさや高品質、デザイン性なのか、生産者の生活向上につながるという人を助けるためなのか、何にせよ消費者の人が手にとって購入してもらうためには、買うだけの価値のあるものになる必要がある。フェアトレードが欧米ではかなり普及していて、日本ではあまり浸透していないのは、キリスト教の隣人愛など宗教的なことも関係するのだろうが、こういったことも関係するのではないかと思う。つまり、日本ではまだ価値があると多くの人に認識されていない、ということだ。私もフェアトレードの授業を受けるまでフェアトレードという言葉すら聞いたことがなかった。恥ずかしながら、この授業を選んだのもなんとなく国際的でかっこいいなという理由からである。フェアトレード商品を認識してもらうためには、やはりまず知ってもらうことだ。ワークッショプや催し物などで普及活動を行うのもよいが、なかなか実現できない場合もある。それでも、友人や家族に、こんなのあるんだよ、と教えるなど些細なことでもいいので、フェアトレードについて広げていくことが誰にでもできる普及活動であると思う。フェアトレード商品を買うことがすべてではない。消費者には選択権があり、商品は無理して買うべきでないし、自分が気に入らなければ買わなければよいのである。しかし、物を買う時にフェアトレード商品も対象のうちに入っているようなレベルにまでフェアトレード商品が人々の生活に浸透してほしい。そうなったとき、おそらく今まで苦労していた生産者の暮らしはより向上し、より質の高い商品が売買されるようになり、良い循環になるのだと思う。
 

(無題)

 投稿者:増田鷹侑  投稿日:2010年 8月 3日(火)03時46分50秒
返信・引用
  私がこの授業を選んだ理由は、フェアトレードに興味を持ったからではなく、実はシラバスも確認せず、授業名だけで選びました。私は水産学部であり、生物の「共生」に少し興味があったので、この授業はきっと生物の共生についてのいろいろな知識を得ることができるんだなと思いこの授業を選択しました。実際、この授業で生物は全く出てきませんでした。しかし、第一回の授業時のオリエンテーションでの授業内容の説明を聞いて、この授業はほかの授業とは違うな、面白そうな授業だな、と思いました。正直この授業まで、私は「フェアトレード」という言葉を聞いたことがない、というより意識したことがありませんでした。しかし、私の身の回りにはフェアトレード商品というものがいろいろあるということを知り、驚かされました。この授業ですぐにフェアトレードについて興味を持ちました。フェアトレードにはfear「怖い」fare「運賃」fair「平等」という三つの意味があり、Tradeにはビジネスという意味があります。簡約すると発展途上国の農民や労働者にどれだけ優しく公正的、公平な貿易ができるか、という意味です。フェアトレードはアジアやアフリカ、中南米などの助成や小規模農家のはじめとする、社会的、経済的に立場の弱い人々に仕事の機会を与え、公正な対価を支払うことによって彼らが自らの力で暮らしを向上させ、自立できるように支援することが目的です。WFTO(世界博覧会同業組合)にはフェアトレードの10規則というものがあり、安全で健康的な労働条件を守る、子どもの権利を守る、環境に配慮するなどがあります。東南アジア、アフリカ、中南米産の商品は、先進国産の同商品と比べて安いです。しかもその商品を作った人々に与えられる賃金はほんの少ししかありません。仲介業者が関与しているため、仲介業者に賃金をとられるからです。だから仲介業者をなくし途上国の人が作る商品をそのまま貿易することができれば、生産者への利益が大きくなります。どういう工夫を行えばフェアトレードといえるものになるのか、ということを授業で考えるのが楽しかったです。自分はフェアトレード商品を使ったという印象が今までなかったので、授業でバングラディシュのシナモンミルクティや、お菓子を食べたり、民族衣装や民族工芸品を実際に見る機会があった時、フェアトレード商品ってこんなにいいものなんだ、と衝撃を受けたのを覚えています。シナモンミルクティは自分が今まで飲んだものよりもおいしいと感じたし、お菓子も今まで食べたことがない味なんだけどとてもおいしい、衣装や工芸品もどれもそれぞれ雰囲気があってほしいと思うものばかりでした。もっといろんな国の文化に触れてみたいなととても思いました。実際、フェアトレード商品はスーパーやデパートなどに売っていたらとても売れると思います。しかし、以前の自分のようにフェアトレードという言葉すら聞いたことがないという人が多いので、フェアトレード商品がメジャー化していないのだと思います。なのでフェアトレードをもっとたくさんの人に知ってもらう必要があると思います。
最後に、私にとってのフェアトレードとはその国の文化を教えてくれるものだと思います。フェアトレードを通じて今まで自分が知らなかったことを知ることができました。フェアトレードが広がれば世界中の国のいろいろな文化を知ることができます。この授業を選択して良かったなといまでは思います。先生方、手伝いの方、今までありがとうございました。
 

フェアトレードについて

 投稿者:浜村和範  投稿日:2010年 8月 3日(火)03時40分18秒
返信・引用
  私は、今回講義を受けてきた中で、商品が生産され消費者の手に渡るにあたって、生産者が正当な利益を得ていない実態、また、その問題を解決する手段としてフェアトレードがあることを初めて知りました。講義では、様々な国の先生の講義を受けたり、実際にフェアトレードの品物をみたり、また、実際に商品に関わる会社になりきるなどの貴重な体験を通して、様々な視点からフェアトレードについて考えることができました。

そんな中、私がまず始めに思ったのは、フェアトレードで一番重要なのは、消費者ではないかということです。それは、今の社会、消費者が出来るだけ安い物を求め続けている中で、アンフェアなトレードは、商品に関わる企業が消費者のニーズに答える形で、拡大、定着していったのだと思うからです。私は、消費者が今のアンフェアな実態を理解し、フェアトレードの商品の価値を認識することが出来れば、フェアトレードは広がっていき、フェアトレードを生かした社会を作ることも可能ではないかと思いました。
また、私は講義を受けていく中で、消費者についてではなく、もう一つ、商品を変えるという視点でも、フェアトレードの実現について考えてみました。その中で、フェアトレードの商品の価格を安くするという方法を考えました。それは、フェアトレードの商品の少し高い価格を一般の同じ商品の価格と同じ程度にできれば、フェアトレードは成功するのではないか、というものです。しかし、この方法は、講義の中で「実際にフェアトレードに関わる会社になりきること」で考えた時、実現は困難であると感じました。なぜかというと、生産者を保証したうえで商品の価格を下げるというのは、仲介企業の利益を下げる以外に方法がなく、コスト面で企業の存続はかなり困難であるという結論に至ったからです。全体的に考えても、価格を下げれば消費者以外のどこかに負担がかかってしまうのは当然であり、最終的に私はこの方法は成立しないと思いました。
また、商品については「フェアトレードでしかできない商品」なども考えてみたのですが、特にフェアトレードによって商品に差を付ける方法は見あたらず、この考えもいい結果には結びつけられませんでした。

このように、私はフェアトレードを成功させる方法について考えてきたのですが、やはり、結果的には、フェアトレードを成功させるためには、まず始めに、消費者の認識を変える方法を考えるべきだと思いました。今、消費者である私たち日本人が自分自身の生活を見直してみても、私たちは、ほぼ全ての物をお金によって手に入れ、その生産者については何も認識していないというのが、事実です。そんな中で私は、日本人には「お金で物の価値を判断する癖」がついてしまっているのではないかと考えます。だからこそ、それが原因でアンフェアなトレードが広がったわけで、今回のようなフェアトレードに対する方法が有効なのではないか、と思いました。
また、私は今回、このように考えていくにあたり、また新たにフェアトレードについての方法を思いつくことが出来ました。それは、消費者が生産者の実態を知るために、消費者と生産者が直接接触出来るようにするというものです。この方法は具体的にも考えやすく、例えば、「消費者が、商品についているバーコードなどから生産者の情報を知ることが出来、また、生産者とインターネットを通じて直接的な接触も可能にする。」、「消費者に対して、生産地を見学出来る旅行ツアーの懸賞を作る」という例を考えることが出来ました。これらの方法は、実現性も高く、フェアトレードに関して、大きな役割を果たすことも出来るのではないかと思いました。

私は、今回、「共生のためのフェアトレード」の講義を受けるにあたり、上に述べたようなことを考えてきたのですが、私は、元々、消費者である私たちに対して、否定的な考えを持っていました。それは、私たちの、お金で物を買うという行為に対してです。私たちは、生まれたときから、冷蔵庫や洗濯機など、便利な道具に囲まれて育ってきました。そんな私たちにとって、「生きる」とは、食べ物や道具を買う「お金を稼ぐこと」になっていると思います。私はこの事実に対して、強い不安を感じます。私は、「生きる」というのはもっと、自分で食べ物を育てたり、物を作ったり、そのようなことが大切だと思うからです。また、今回の講義では、そのような私たちの価値観と、実際に商品を苦労して生産、製造している人々の価値観とが、かみ合わないことが、アンフェアトレードの原因になっているのではないか、とも思いました。
今、このような考えを持つ私ですが、今後も、このような考えを持っていきたいと思っています。また、そう思う中で、今回、この「共生のためのフェアトレード」の講義を受け、フェアトレードについて考えることが出来たことは、本当に良かったと思いました。
今、私は、フェアトレードは本当に素晴らしい物だと思っています。今後、フェアトレードについて、自分の考えを取り入れながら、色々なことを積極的に学んで、さらに考えを深めていきたいと思います。
 

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