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革新懇シンポ

 投稿者:i  投稿日:2016年 9月11日(日)01時46分20秒 zaq3a558393.zaq.ne.jp
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  ◇全国革新懇シンポジウム

市民と野党の共闘の発展をめざす懇談会


10月22日

都市センターホテル(東京都千代田区)


 
 

革新懇ニュース9月号

 投稿者:i  投稿日:2016年 9月11日(日)01時03分11秒 zaq3a558393.zaq.ne.jp
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  ▼市民と野党の共闘 この流れはもう止まらない
  市民連合よびかけ人・教育学者
  佐藤 学さん


  全国革新懇ニュース16年9月号



  「全国革新懇ニュース」9月号には、安保法制の廃止を求める「市民連合」のよびかけ人の一人、佐藤学さん(学習院大学教授)が登場します。参院選について「野党共闘が大事な成果をあげたことをしっかりと見なければならない」と指摘、「政治に絶望していた多くの無党派の市民が、希望を見いだしたのです。この流れはもう止まりません」と語り、二つの課題―多大な棄権者が生まれる問題の克服、主権者として選挙に参加し、選挙を変える――を問題提起します。
 沖縄の写真家・俳人、豊里友行さんが「おばぁーの涙が私の原点」と題して寄稿しています。「祈る掌中へとジュゴン寄る」「轟音の鼠となり空齧るフェンス」などの俳句とともに東村高江N1ゲート前の写真は迫力に満ちています。
 山梨革新懇の戸田康事務局長の「野党統一候補が勝利した参院選挙のたたかいのレポート」をはじめ各地の革新懇の参院選の取り組み、大阪革新懇の「参院選についての意見交換会」を紹介しています。また神奈川・小田原革新懇、宮城革新懇などの戦争を考える取り組みを掲載しています。
 

革新懇ニュース7・8月号

 投稿者:i  投稿日:2016年 9月11日(日)00時56分29秒 zaq3a558393.zaq.ne.jp
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  ▼今度の野党共闘は大きな種まき
 エッセイスト 水野スウさん


  全国革新懇ニュース16年7・8月合併号



  「全国革新懇ニュース」7・8月合併号は、エッセイストの水野スウさんが登場します。
 参院選について「今度の野党共闘は大きな種まき」と語り、憲法9条だけでなく、自由と権利を守る不断の努力を国民に求める憲法12条を実践しようと呼びかけます。
 参院選の結果を受けた情勢について、五十嵐仁さん(法政大学名誉教授・全国革新懇代表世話人)が論評します。  友寄英隆さん(雑誌『経済』元編集長)が、「大企業の税負担」の〝そもそも〟について解説します。
「随想」は、山崎龍明さん(黙ってはいられない!戦争法廃止を求める宗教者の会よびかけ人代表・全国革新懇代表世話人)が「『平和のため』という語の危うさ」と題して寄稿します。
 参院選の奮闘記や労組OBの革新懇座談会、青年革新懇の夏のアクション、各地の革新懇の活動を紹介しています
 

革新懇ニュース6月号

 投稿者:i  投稿日:2016年 9月11日(日)00時39分57秒 zaq3a558393.zaq.ne.jp
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  ▼表現にタブーはない 右傾化を阻止する
 ジャーナリスト 田原総一朗さん

  全国革新懇ニュース16年6月号



  「全国革新懇ニュース」6月号の1面インタビューは、ジャーナリスト田原総一朗さんの登場です。
 権力の前に自主規制するメディアとジャーナリストに対し、自身の体験を交えて報道の原点を問う田原さん。自由を重んじる報道人として、「平和国家」と立憲主義を否定する右傾化の阻止へ、気概を語ります。
 「ニュース」は、全国革新懇36回総会と結成35周年記念レセプションを特集しています。①総会討論のもよう②レセプションでの来賓(菅原文子、福山真劫、不破哲三、小中陽太郎の4氏)のあいさつ大要―です。
 草の根の革新懇運動の紹介は、革新・愛知の会が若い市民運動の担い手たちとともに催した「声をあげよう! ストップアベ政治―共同の力で」シンポジウムなどです。  
 

革新懇ニュース5月号

 投稿者:i  投稿日:2016年 9月11日(日)00時16分2秒 zaq3a558393.zaq.ne.jp
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   ▼立憲主義の危機 問われる主権者の意思
  元内閣法制局長官
  阪田雅裕さん
  全国革新懇ニュース16年5月号



  1面インタビューは、元内閣法制局長官の阪田雅裕さんです。題して「立憲主義の危機 問われる主権者の意思」。「憲法の番人」とよばれる法制局で要職を歴任した法律家の立場から、安倍内閣の「集団的自衛権」の行使容認と安保法制について検証します。
 4面に、「女の平和」行動の仕掛け人、横湯園子さん(元中央大学)が寄稿しています。なぜ「女の平和」を呼びかけたのか。その原点となる自身の体験と心の軌跡を明かし、レッドアクションの持続を訴えます。
 ほかの紙面も盛りだくさんです。「戦争はいやだ!平和憲法守ろう!日野の会」の結成をよびかけ、市民ぐるみの大運動に発展させた東京・日野革新懇からの報告。青年革新懇の躍動する姿…。各地の革新懇の多彩なとりくみを紹介します。  
 

市民と野党 大奮闘

 投稿者:i  投稿日:2016年 4月27日(水)23時22分10秒 zaq3a558393.zaq.ne.jp
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  自公追い詰めた北海道5区補選 市民と野党 大奮闘
 共同の力を実感“政治は変えられる”




(写真)勝利に向けてがんばろう、と声をあげる池田真紀候補(中央)と支持者たち=17日、札幌市厚別区


 戦争法強行後、最初の国政選挙で、全国注視の衆院北海道5区補選(24日投開票)。市民と野党が共同して総力を挙げた池田真紀氏(43)=無所属新=が、自民・公明両党の幹部や閣僚を大量投入する安倍自公政権の全面支援を受けた和田義明氏(44)=自民新=をあと一歩まで追い詰める大健闘をしました。(選挙取材班)

 当初、2倍も引き離す「ダブルスコア」(自民党陣営)と言われていたものが、野党共闘の前進で一転、激変しました。安倍首相が直接、5区内の地方議員に電話し、国会議員はのべ280人以上を5区に投入、死にものぐるいのたたかいで、ようやく逃げ切りましたが、当確が発表され、和田氏は「最後まで不安で生きた心地がしなかった」と選挙事務所で語りました。

 当別町の保守系町議は「こんな農村に石破地方創生相から自民党国会議員が次々とやってきて、『当別は永田町になったのか』という町民もいた。自民、公明の人海戦術に、互角だったのは大したもんだ」と語ります。

 補選としては、本選挙並みの投票率で57・63%に上昇。前回2014年12月の総選挙の58・43%に0・8ポイント差まで接近しました。

無党派層7割支持



(写真)共産、民進、生活の各党国会議員がそろった街頭演説で、がんばろうをする各氏。左から4人目は小池晃書記局長、(その右は)山口二郎教授=23日、札幌駅前


 5区内の8区市町村のうち、池田氏は、無党派層が多いとされる札幌市厚別区と江別、北広島、石狩3市で和田氏の得票を上回り、NHKや「共同」などの出口調査でも、7割以上の無党派層が池田氏に投票したと報じています。「首相、無党派層つかめず危機感」(「産経」)、「安倍政権は補選の苦戦反省し経済を前へ」(「日経」)と一般紙も厳しい論評を掲げています。

 最大の争点となった戦争法をめぐっては、池田氏は「戦争に向かう道だ」として、廃止を主張し続けました。

 一方の自民・和田氏は「国民の命と暮らしを守るために必要な法制」だとして、南スーダンのPKO(国連平和維持活動)も推進すると表明しました。

 自衛隊員と家族に、「なぜ海外で米軍と一緒に戦地に行くのか」という不安が広がり、池田陣営は「自衛隊員を戦場で殺し殺させない」とのアピール行動や、スタンディングを連日展開しました。

 選挙期間中、ある自衛隊員が妻に「池田に入れろ」といい残して、出張に赴くなどの反響がありました。

 自衛隊駐屯地がある千歳市では、池田氏の得票は、2014年12月の民主(当時)と共産両党を合わせた得票数・率がほぼ同数だったのに対し、和田氏は1745票、率で1・79ポイント減らしました。

 「安保法は支持されたか」との社説を掲げた地元紙も、同市での得票減が「安保法制に対する有権者のアレルギーがあることは間違いない」(「北海道」25日付)と指摘し、4野党共同提出の戦争法廃止法案の審議を「一方的に拒むことが果たしてできるのか」と再考も求めています。

TPPめぐり変化

 北海道農業に深刻な打撃となる環太平洋連携協定(TPP)批准をめぐっても、農村部に大きな変化をつくりだしました。

 自民党陣営は、13日に当別町議会議長ら和田候補を推す町議らが勢ぞろいし、駅に立ちました。これまでの選挙ではないことでした。

 これに対し、「戦争法の廃止を求める当別の会」が「農業を破壊する安倍政権に負けてたまるか」と毎朝、駅頭宣伝をしました。

 12年の総選挙で「TPP断固反対。ウソつかない」と書いたポスターを張り巡らせて農民票をかすめ取った安倍自民の公約違反を批判、西川公也TPP特別委員会委員長の疑惑を解明せよと訴え続けました。自民陣営の町議は、日本共産党の鈴木岩夫町議に「頼むから選挙が終わるまで町にいないでくれ」とまで言ってきました。

 25日、JR石狩太美(ふとみ)駅前に「戦争法の廃止を求める当別の会」の人たち11人が参加、鈴木町議が熊本地震支援の募金を訴えました。党と後援会も、ポスター50枚を張り替えました。

 共同してたたかった人たちからは「結果は残念だったが、いい勝負だった」「参院選は民進党と共産党で3議席を取ろう」との決意も出されました。

 町内会のつながりや小中学校の同級生にTPPや戦争法の問題を訴えて支持を広げた男性(70)は、和田氏に入れたという農家に「安倍政権の暴走を許すと日本農業をつぶしてしまう」と訴えると、「参院選ではよく考えてみたい」と話す人がいたといいます。

 「僅差で負けたが、ここまで追い詰めたのは大前進。野党と市民が結束して、あと一歩まできました。政治は変えられるというのが実感です」と意気込みました。

2016年4月26日 しんぶん赤旗

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革新懇代表世話人会

 投稿者:i  投稿日:2016年 4月27日(水)22時56分16秒 zaq3a558393.zaq.ne.jp
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  市民と野党の共同 希望開く
 全国革新懇が代表世話人会


 北海道5区補選結果 「参院選に大きな財産」

 全国革新懇は25日、代表世話人会を東京都内で開きました。日本共産党の志位和夫委員長、山下芳生副委員長が参加しました。

 衆院北海道5区補選での野党統一候補の大健闘について「結果は残念だが、市民と野党が共同すれば政治を変えることができるという希望を多くの国民に示した。参院選や総選挙にとって非常に大きな財産ができた」「ここまで追い込んだのは、5野党党首合意をスタートにした野党と市民の共同の力だ。野党共闘と新しい共同戦線のあり方を示したものとして今後の運動に生かしていくことが重要だ」と語られました。

 衆院京都3区補選についても「おおさか維新を惨敗に追い込み、自公の補完勢力に痛打を与え、野望を打ち砕いた意義は大きい」と強調されました。

 選挙戦では、「これまでにない団体や個人と共同が広がり、“大変だけど楽しい”が現場の声だ。黙っていられないと保育や賃金、老後といったいろんな要求が選挙に結びつき、“選挙に行って政治を変えよう”が合言葉になっている」「一緒にたたかった仲間が大きく成長し、主権者として政治に声をあげるという青年の成長につながっている」との報告がありました。

 安倍政権の経済政策「アベノミクス」をめぐっては、「大企業だけがぼろもうけし、地方での貧困と格差、地域経済の切り捨てが怒りを呼んでいる。安倍政権の看板政策がことごとく破綻し、『もう安倍政権には任せていられない』という声が高まっている」との意見が出されました。

 安倍政権がねらう改憲も議論となり、「戦争法廃止と憲法9条改憲反対と同時に、国民生活についても生存権や個人の尊厳、地方自治を定めた条項を守らせ、生かしていくことが重要だ」との意見が出されました。

 さまざまな共同が広がるなかで、「戦争法廃止のたたかいをとっても、安保条約廃棄など革新懇が掲げる政治革新3目標の実現に発展していく展望をもっている。国民要求の実現と、3目標に基づく政治革新を進める革新懇の役割がいっそう重要になってくる」と指摘されました。

 5月21日に開かれる全国総会の成功に向けて、革新懇会員と全国革新懇ニュース3万部突破に全力をあげることを確認しました。



(写真)全国革新懇の代表世話人会=25日、東京都内

2016年4月26日(火) しんぶん赤旗

 

革新懇ニュース 4月号

 投稿者:i  投稿日:2016年 4月 1日(金)21時45分18秒 zaq3a558393.zaq.ne.jp
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  戦争法廃止へ市民の運動は歩みを止めない
  市民連合呼びかけ人(5団体有志)
  中野晃一さん

  全国革新懇ニュース 2016年4月号



 安保法制の廃止を求める市民連合よびかけ人の中野晃一さん(上智大学教授)が登場、「野党共闘を守り、発展させてゆく新しい段階」での市民運動について語っています。このなかで「明確な説得力ある野党共闘」を求め、「個人の尊厳」を擁護する政治をかかげた意義について強調、「リベラル左派と共産党が共同する道を開くことによって、80年代からの社公民路線、共産党排除などという歴史を乗り越える画期的な流れが生まれる」と展望を語っています。

 3面は、『全国革新懇35年の歩み』に寄せられたエッセイストの海老名香葉子さん、俳優の加藤剛さん、憲法学者の小林節さん、衆院議員の仲里利信さん、俳優の根岸季衣さん、首都圏反原発連合のミサオ・レッドウルフさんのメッセージを紹介しています。

 4面は、俳優座の有馬理恵さんが「始動!社会とつながる新たな試み」と題して、反戦・平和の願いを込めた演劇人の思いと活動を紹介し、奥田愛基さん(SEALDs)ら多彩な呼びかけ人が参加する「俳優座『反応工程』を成功させる会」を立ち上げた活動について記しています。
 

革新懇ニュース3月号

 投稿者:i  投稿日:2016年 3月18日(金)19時01分3秒 zaq3a558393.zaq.ne.jp
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  〝末期資本主義″ラディカル(根源的)
   料理研究家 枝元 なほみさん

     全国革新懇ニュース16年3月号

  料理研究家の枝元なほみさんがインタビューに登場します。東日本大震災、福島原発事故から5年。震災直後から笑顔のクッキー「にこまるクッキー」を送るなどして被災地の方がたとつながってきた枝元さんは原発やTPPなどからみられるようにいまの政治が〝末期資本主義″であるとし、その社会を変えていくのはふつうにごはんを食べて生きている私たちだと語ります。
 小林節さん(慶応大学名誉教授・弁護士)が「戦争法廃止へ誇りをかけて」を寄稿。そのたたかいで出会った「革新懇」の人びととの交流やたたかいにかける思いを語っています。また、「戦争法廃止 野党は共闘」を求める各地の動きを紹介します。
 

革新懇ニュース2月号

 投稿者:i  投稿日:2016年 3月18日(金)18時57分33秒 zaq3a558393.zaq.ne.jp
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   問われる“民主主義って何だ”
  帝塚山学院大学教授(社会学)
  薬師院 仁志さん

  全国革新懇ニュース16年2月号

 「全国革新懇ニュース」2月号に、橋下維新を批判してきた薬師院仁志さんが登場しています。アベ政治が“橋下”化していると指摘し、その手法と内容の空虚さの危険を指摘。日本の有権者には政治が身近に感じられない傾向があるとして、民主主義のとらえ方を問い、自分たちが政治を変え政府をつくるのが民主主義だと強調、戦争法反対のなかで生まれた“新しい芽”に希望を見いだします。
 作家の朴慶南さんが「憲法9条と重なる石碑にきざまれた言葉」と題するエッセイを寄せ、歴史に1人ひとりの体温を感じることが大切と語ります。
 新春からダッシュする、2000万署名をはじめとする各地の革新懇の活動が紹介されています。
 

緊急発行ポスター

 投稿者:i  投稿日:2016年 2月 6日(土)18時32分18秒 zaq3a558393.zaq.ne.jp
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  ◇緊急発行ポスター

「戦争法廃止 野党は共闘」
 

革新懇ニュース15.12 16.1

 投稿者:i  投稿日:2016年 1月 7日(木)19時32分53秒 zaq3a558393.zaq.ne.jp
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  ▼主権者が政党政治変える2016年に
  政治学者
  山口 二郎さん
  全国革新懇ニュース15年12月・16年1月合併号

 「全国革新懇ニュース」12月・1月合併号に、政治学者の山口二郎さんが登場します。立憲デモクラシー共同代表として、戦争法反対の運動の最前線に立つ山口さん。みずからの心情と政治学的な分析を交えてこの間の動きを振り返り、「戦争法廃止で野党が共闘を」など2016年の課題を示します。
 見開き特集で、コメディアンの松元ヒロさんと松竹芸能出身で日本共産党衆院議員の清水忠史さんが「笑う門には勝利あり」と題し、新春対談。おふたりの笑いとたたかいへの熱い思いを交え、安倍政権を「笑い」「倒そう」と語りつくします。
 新基地建設反対のためキャンプシュワ前で座り込みを続けている〝辺野古のおばぁ″島袋文子さんが思いを語ります。SEALDsの諏訪原健さんが社会への思い、平和主義への願いを綴り「『微力』が積み重なることでこそ社会は動く」と語ります。
 北海道高教組委員長の國田昌男さんが、18歳選挙権を前に問われる教育行政の問題を指摘、主権者教育の発展を呼びかけます。
 戦争法廃止2000万人統一署名など各地の革新懇の行動を紹介しています。
 

革新懇ニュース15年11月号

 投稿者:i  投稿日:2016年 1月 7日(木)19時29分51秒 zaq3a558393.zaq.ne.jp
返信・引用
  ▼私は「戦争反対」の塊だ
  俳人
  金子 兜太さん
  全国革新懇ニュース15年11月号

「全国革新懇ニュース」11月号1面インタビューに、96歳の俳人・金子兜太さんが登場します。歯に衣を着せぬ物言いでアベ政治をこきおろし、戦争法に反対する人々の共同や革新懇運動への期待を語ります。自作句によせて、戦場体験に裏打ちされた反戦の真情を明かします。
 4面の随想は、映画監督の山田洋次さん。12月に全国公開される映画「母と暮らせば」制作のいきさつを紹介し、戦争責任の取り方へと筆をすすめます。
 2面は、「地域・職場・青年革新懇全国交流会in千葉」(10月31日、11月1日)のあらましです。3面では、戦争法廃止や沖縄連帯の草の根のとりくみを紹介し、革新懇運動の広がりを伝えます。
 

革新懇ニュース15年10月号

 投稿者:i  投稿日:2016年 1月 7日(木)19時27分42秒 zaq3a558393.zaq.ne.jp
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  ▼普遍のメッセージ 誰の子どもも殺させない
  「安保関連法に反対するママの会」発起人
  西郷 南海子さん
  全国革新懇ニュース15年10月号

   「全国革新懇ニュース」10月号に、全国のママさんに戦争法反対のたたかいをよびかけた3児の母・西郷南海子さん(京都大学大学院生)が登場しています。「ママの会」立ち上げをめぐる逸話、「誰の子どもも殺させない」の合言葉にこめたママたちの深い思い、戦争法廃止への決意などを語っています。
 小出裕章さん(元京都大学原子炉実験所助教)が寄稿しています。川内原発の再稼働や戦争法の「成立」をうけて、生命も国土も顧みない安倍政権を痛烈に批判します。
 戦争法廃止へのたたかいを特集。日本共産党の「戦争法廃止の国民連合政権」づくりの提案に応えた全国革新懇代表世話人会のよびかけや、草の根の共同のたたかいに力をつくした各地の革新懇の創意に満ちたとりくみを紹介しています。
 

革新懇ニュース15年9月号

 投稿者:i  投稿日:2016年 1月 7日(木)19時25分26秒 zaq3a558393.zaq.ne.jp
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  ▼「総がかり」で戦争法案を絶対阻止しよう たたかうなかで未来をひらく主体が
  フォーラム平和・人権・環境代表
  福山 真刧さん
  全国革新懇ニュース15年9月号

 「全国革新懇ニュース」9月号に、フォーラム平和・人権・環境(平和フォーラム)代表の福山真劫(しんごう)さんが登場しています。戦争法案に反対する「総がかり行動実行委員会」をつくったことについて「これまでなかなか超えられなかった運動の分岐を乗り越えた」思いを語り、戦争法案絶対阻止をよびかけるとともに、今後の運動の展望に言及し、注目されています。
  日本民主主義文学会の田島一会長が「作家にとっての『戦争法案』と窪田精さんのこと」と題して寄稿しています。
 8・30国会包行動や各地の草の根での戦争法案廃案を求める行動を紹介しています。
 

革新懇ニュース15年7.8月号

 投稿者:i  投稿日:2016年 1月 7日(木)19時19分14秒 zaq3a558393.zaq.ne.jp
返信・引用 編集済
  ▼医療破壊からはじまる戦争できる国づくり 安倍政権に〝ハチの襲来″を
  ジャーナリスト
  堤 未果さん

全国革新懇ニュース15年7・8月合併号

 「全国革新懇ニュース」7・8月合併号にジャーナリストの堤未果さん(写真上)が登場し、政府と財界による医療破壊は、貧困化と「戦争できる国」づくりの入り口と警鐘します。
 日本被団協代表委員の坪井直さん(写真下)が戦後70年インタビューに登場し、「戦争法案は許せん」と話し自身の被爆体験と平和への思いを語ります。

 映画監督の鎌仲ひとみさん、ジャン・ユンカーマンさんの2人が「戦後70年 映像作家がみる日本の今」のテーマでそれぞれの思いを書いています。元法政大学教授の五十嵐仁さんが戦争法案阻止のたたかいの展望について論評。作家の森まゆみさんが大型開発で揺れる新国立競技場問題を批評します。全国津々浦々でとりくまれている戦争法案阻止、沖縄と連帯したとりくみなど各地の革新懇のとりくみを紹介しています。
 

革新懇ニュース15年6月号

 投稿者:i  投稿日:2016年 1月 7日(木)19時13分54秒 zaq3a558393.zaq.ne.jp
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  ▼安倍首相は〝憲法ドロボー″になった
  憲法学者
  小林 節さん
  全国革新懇ニュース15年6月号

 「全国革新懇ニュース」6月号に、憲法学者の小林節さんが登場し、安倍首相は憲法とは何かが分かっていないと喝破。「憲法を変えようとして裏口入学に失敗した安倍首相は憲法ドロボーになった」と批判し、暴走する安倍政治をストップさせるための「一点共闘」をよびかけて注目されています。
 翻訳家の池田香代子さんが、“沖縄発 保守の原点”として「新基地はつくれない ふるさとを守る」と題した随想を寄せています。2月に支援行動で沖縄を訪れたときのエピソードもまじえながら、「保守」を論じ、沖縄のたたかいへの「心からの応援」を記しています。
 大阪市廃止反対のたたかい、戦争法案を阻止する各地の取り組み、5月に愛知で開かれた青年革新懇の全国交流会のもようなどが紙面を飾っています。

 

革新懇ニュース5月号

 投稿者:i  投稿日:2016年 1月 6日(水)11時57分30秒 zaq3a558393.zaq.ne.jp
返信・引用
   ▼私たち一人ひとりがノーベル賞候補です
  「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会
  鷹巣直美さん 竹内康代さん
  全国革新懇ニュース15年5月号

   「全国革新懇ニュース」5月号に、「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会の鷹巣直美さん(写真右)、竹内康代さん(同左)が登場します。「日本国憲法の主語は『日本国民』です。自分たちひとりひとりがノーベル賞候補だと思ってくれるといいですね」と語り、「改憲の動きに対し声を大きくしないと」と話します。
 安倍・橋下改憲タッグの野望を打ち破るため全国革新懇と大阪革新懇が大阪市住民投票で街頭演説を開催したニュースやさいたま市、神奈川・小田原市、大阪・寝屋川市革新懇事務局長の座談会、地域革新懇の取り組みを掲載しています。
 戦争立法阻止をよびかける代表世話人会のアピール全文を掲載しています。

 

31回総会記録集

 投稿者:i  投稿日:2016年 1月 6日(水)10時55分39秒 zaq3a558393.zaq.ne.jp
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  ■ 革新懇が発展する時代に
   全国革新懇が第31回総会記録集を発行

31回総会記録集

全国革新懇はこのほど、第31回総会記録集を発行しました。(写真)
革新懇が原発・防災問題、TPP(環太平洋連携協定)参加問題、消費税増税反対などに草の根からとりくみつつ、「国民が主人公」の新しい日本へ共同を広げていることがよくわかります。

 志位和夫日本共産党委員長の記念講演「新しい情勢のもと、新しい対話と共同を広げよう」の全文も初収録。国民の政治を見る目が大きく変化するなか、革新懇が発展する時代を迎えていることが解明されています。
 頒価500円。

 

大阪市廃止解体反対

 投稿者:i  投稿日:2015年 5月17日(日)11時35分4秒 zaq7ac55b06.zaq.ne.jp
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  ■大阪市「廃止・解体」反対で宣伝行動
  大阪市内3ヶ所で橋下〝構想″の危険とデタラメを批判
  全国革新懇・大阪革新懇




 全国革新懇と大阪革新懇は4月18日、大阪駅(梅田)前をはじめ3ヶ所で街頭宣伝、チラシ配布、シール投票などをおこない、住民投票で大阪市「廃止・解体」に反対するように訴えました。
 全国革新懇から各団体責任者の代表世話人らが参加、「戦争する国づくりを拒否するためにも、全国的意義を持つ住民投票できっぱりした審判を」(笠井新婦人会長)とよびかけました。

 「雇用・くらしが不安定なもとで重要な自治体の施策を破壊する大阪市解体は許せない」(小田川全労連議長)、「大阪市がなくなれば中学卒業までの医療費助成も国保料援助もなくなる」(山下共産党書記局長)、「市民のための医療・介護を破壊することにつながる」(藤末民医連会長)、「中小業者の営業とくらしへの施策が失われる」(岡崎全商連事務局長)などと訴えました。
 大阪革新懇の各代表世話人や落語家の竹林さんもマイクを握り、飲もうとしたら夢が覚めてお酒が消えてしまう小話で笑わせながら「住民サービスは落ちない」という橋下市長のデタラメを批判しました。



【弁士のみなさん】
 小田川義和全労連議長、笠井貴美代新婦人会長、山下芳生日本共産党書記局長、藤末衛全日本民医連会長、岡崎民人全商連事務局長、笑福亭竹林(落語家)、野崎清(大阪府立大学問題を考える会)、渡辺武(大阪城天守閣元館長)、鰺坂真(関西大学名誉教授)、伊賀興一(弁護士)、西晃(大阪市思想調査アンケート国賠訴訟弁護団事務局長)、長瀬文雄(大阪民医連副会長)【司会】川本幹子(新婦人大阪府本部会長)、井筒百子(大阪革新懇世話人)
 

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