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小選挙区 政党助成金

 投稿者:i  投稿日:2013年 4月28日(日)21時04分48秒 zaqdadc6ce3.zaq.ne.jp
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  小選挙区制、政党助成金の問題点を学び、討論
 京都・伏見革新懇


 伏見革新懇は、3月22日、京都市伏見区内で学習討論会「小選挙区制、政党助成金問題を考える」をおこない、20人が参加しました。
 立命館大学法学部教授の小堀眞裕さんが「日本政治全体にとっての小選挙区制」と題して講演。小堀さんは、「小選挙区制の問題点は死票が非常に多く、民意が反映されず、少数政党が排除されることだ。それとともに、
“多数党”であっても選挙のたびに議席数が急増、急減し、変動・ブレが激しすぎる、いわばバクチ的、賭博的制度だ。ギャンブルで成功した人がそこからなかなか抜けられないのと同様に、09年総選挙で大失敗し、小選挙区制はダメだと言っていた自民党も、今度の選挙で勝ち、ギャンブルで成功したらギャンブル的制度をそのまま維持したいとなる。このように小選挙区制は、政治全体、ひいては“多数党”にとっても良くない制度だ」と述べるなど、小選挙区制の問題点をこれまでの選挙結果や諸外国の例もあげながら明らかにされました。
 つづいて、京都南法律事務所弁護士の毛利崇さんが、「政党助成金問題――問われる政党のあり方」について、特別発言。毛利さんは、政党助成金創設の際にその正当化理由となった企業・団体献金禁止がその後まったくすすんでいないこと、また、日本の政党助成金の多さは世界でダントツ(ドイツの2倍、フランスの3倍、イギリスの110倍)であることなどの具体的事実も示しながら、「いろいろな角度から政党助成金の問題点を明らかにすることが大事だ」と問題提起しました。
 さらに、国会議員定数削減についても、「合衆国=国家連合であるアメリカは別にして、日本は世界一国会議員の少ない国。削減する必要は何もない」(小堀さん)、「国会議員の数は議員の問題ではなく、民意が国会に反映されるかどうかという国民自身の問題。『定数削減が議員の身を切る』というのはまったくのまやかし」(毛利さん)と指摘されました。
 質疑応答、討論の後、伏見革新懇事務局が、「小選挙区制、政党助成金の問題点がかつてなく明らかになり、見直しの世論も高まっているなかで、国民的な学習、討論を進めよう。また、自民党などが強行しようとしている衆院比例定数削減に反対し、国民の声が届く選挙制度実現を求める運動、宣伝、署名を急いで強めよう」と訴えました
 
 

革新懇ニュース

 投稿者:i  投稿日:2013年 4月20日(土)19時24分31秒 zaq3a55922e.zaq.ne.jp
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  「全国革新懇ニュース」紹介

4月号 浜矩子・同志社大学大学院教授

 よりよい日本をめざす人びとの広がりがわかり、勇気がわく新聞(月刊)です。
 年間購読料1,800円(送料含む・一部から自宅に郵送)



▼ 経済は人間のための活動
  同志社大学大学院教授の浜矩子さん

「全国革新懇ニュース」4月号に浜矩子同志社大学大学院教授が登場しています。
 安倍政権の「金融緩和」政策について「デフレ対策として効果がないもの」と批判。経済は人間のための活動と述べ、大企業の内部留保を「労働者に分配した方がいい」、その方が「経済的な効率も高い」と語り、反響を呼んでいます。

 このほか、160人が参加して政治変革への確信を深めた初の青年革新懇全国交流会を紹介。環太平洋連携協定(TPP)について日本の社会のあり方を根本的に変える問題と告発する孫崎享元外務省国際情報局長の「視点」、作家の志茂田景樹さんの随想なども好評です。
 

読者の声

 投稿者:i  投稿日:2013年 4月20日(土)19時11分2秒 zaq3a55922e.zaq.ne.jp
返信・引用
  ☆読者の声

《更新日4月19日・開始日4月8日》

★最近、日本各地で地震が多い。活断層も多く見つかって心配も増えてきている。こんな日本に原発があることが問題だ。早々に停止して、国民の安全を守るべきが政治であろう。(影山幸雄 福島・郡山市)

★TPP(環太平洋連携協定)に参加することは、日本を滅ぼし、日本の農業をだめにし、日本の農民を苦しめるのです。それがわかっているのに、なぜTPPなどに参加するのでしょう?許せません!(高橋伸子 新潟市)

★先日の「原発事故は終わっていない」の文章を、全職員会議の場で、3・11から2年が経過した福島の現状として紹介しました。朗読してくれた女子職員は、後半部分で声を詰まらせて読んでくれました。多くの職員には“まだ原発事故は終わっていないこと”“復興へ向けてのさらなるとりくみが必要なこと”を、参加者には理解されたようです。(工藤克己 薬剤師 熊本・荒尾市 61歳)

★2月に、京都府最北端は日本海に突き出る経ヶ岬に、蟹三昧に出かけました。年金者組合支部の初めてのとりくみです。伊根町の雪に煙る船屋など絶景でした。その後3月になると、北朝鮮ミサイルとかで、米軍がXバンドレーダーとかいわれる巨大なレーダー基地をつくるとか。京丹後市など周辺の自治体に限らず多くの府民が突然降って湧いた軍事基地建設で騒然。地元京丹後市をはじめ、なにも分からない、分屯基地が攻撃対象に、治安の悪化、騒音に照射、優良漁場への影響など不安ずくめ。米軍は軍事上の機密事項で何も明らかにしないし、日本政府はただ安全にと言うだけで地元に理解をと、助成金などで抱き込む作戦かも? 山田府知事も先日の府議会で共産党の質問に対して、「そしたら、北朝鮮からの攻撃に共産党はどうするんですか?」と逆ぎれの答弁。いったいどこの知事なのかと、私は、ますます怒り心頭で「今こそ憲法9条の出番」と、広く府民に訴えなければと思いました。(仲野良典 年金生活者 京都市 68歳)

★自民党の改憲草案は本当に怖いと思います。平和憲法を「改正」して、戦争のできる国にするなんてとんでもない。先日、秋葉原の駅の近くで、大きな画面が路上から見えるよう設置されていて、自衛隊と米軍の共同演習の様子がエンドレスで延々映されているのを見ました。「国際平和に貢献しています」とナレーションが入るのを聞き、背筋が寒くなりました。(大野真理子 団体職員 埼玉・戸田市)

★おでかけの増加。昨年に比べてことしは外出が増えています。地域でTPP、年金引き下げ、憲法改悪、消費税増税等に対して、国民のたたかいが組織され、声をあげているからです。身体の具合はよくないが、私はそれらの集会にはなるべく出かけるようにしています。(小崎洋一郎 年金生活者 群馬・みなかみ町 78歳)

★憲法改悪を許すな!このことを重点にしています。少人数ですが「憲法連続講座」(月2回、全10回)を始めました。(星野紀治 埼玉・桶川市)

★最近革新懇に加入しました。世の中が右へ右へと流れるなか、何かしなくてはと思います。メディアの悪さにむかついてウツになりそう!(立川禮子 元教師 埼玉・草加市 74歳)

★ちまたは「アベノミクス」で小躍り。しかし現実は一部の人のみで、ほとんどが享受できない悲しさ。ひたむきさを。(吉田久孝 公務員 福岡市 44歳)

★私の家の前は田んぼです。いま田植えの準備で、耕運機が勢いよく音をたてています。いつまでもこんな光景が見られるようにTPPに反対します。(篠塚多助 埼玉・上尾市)

★浜矩子さん、「経済とは人間による人間のための活動です」の言葉に勇気づけられました。そして、しっかりモニタリング(監視)して、人の事情を察知できる市民感覚をどれだけ研ぎ澄まされているか、問われる時代になっている――私はどうかなと自らに問い直してみました。なお「包摂」という言葉を知りました。(馬場美代子 滋賀・栗東市 67歳)

★最高裁が熊本県の水俣病を初認定した。水俣病患者の数十年に渡る長く粘り強いたたかいが、人間としての叫びを認めたのだ。行政は今日までの不当な態度を謝罪し、ただちに被害者救済に全力を尽くすべきだ。被害者の声を大切に、納得のいく解決を要求しましょう。(藤尾幸男 大阪・寝屋川市 72歳)

★7年前の11月末、87歳と5カ月で逝った父。生前よく話していたことは「どんなことがあっても戦争だけはしてなんね」…結婚間もない母と祖父を残して出征、北千島のマツワ島で終戦、そしてシベリア抑留を経て、1946年年末に帰還。そのときに祖父はすでに他界。母が1人で家を守っていた。ようやく教員として働き始めた叔母と2人、よく頑張ったと思う。父から聞いた話、子どもや孫たちに伝えて、戦争をしない日本を持続したいものと思っている。(吉野健太郎 元郵便局員 山形・長井市 64歳)

★4月号もすみずみまで読みました。1面の浜矩子さんへのインタビュー、経済の本来あるべき姿がよくわかりました。そのなかで難しい言葉が出てきました。とくに「包摂性」「包摂度」という言葉がわかり辛かったですが、読み進むうちに意味がわかってきました。「包摂度の高い経済社会」とは、すべての人を大切にする社会なのだとわかりました。いまの私も、職場で「できる」と思われたくて、それは切り捨てられないようにするためにですが、結果的には自分の心身をぼろぼろになるまで酷使しているなあと。ひたすら、病気にだけはならないようにと念じつつ…。まさに浜矩子さんの言われる内容通りの毎日を送っています。いまの日本、おかしすぎる。人間らしく働きたいものです。「書評」のコーナー、松岡修造さんの本。私は若者ではないですが、読みたいなあと思いました。書評を読んだだけでも元気が出て、自己肯定感が生まれてきたように思いました。TPPのことも、沖縄のことも、憲法のことも、革新懇ニュースの写真のなかで正しいことを声をあげて主張し行動する人びとの姿に励まされて、「黙っていてはだめだ」と、強く思っています。(榎本みさお 大阪・藤井寺市)

★浜矩子さんのインタビューでは、「世界に冠たる豊かさを上手に分かち合えていない」との指摘や「まともに働いて稼げる人たちだけで経済社会を構成するとか、そうでない人たちを切り捨てることがいいはずない」との意見に大賛成です。豊かな資産で莫大な利益をあげるのではなく、働いて、家族を大事にして生きる、ごく普通の生活が守られる社会にしたいとつくづく思います。(藤原美紀子 事務 岡山市 50歳)

★月学150円のご負担で革新懇ニュースの購読を。大いに宣伝しよう。これは意義深いことだ。(吉田幸一 無職 横浜市 76歳)

★いつも勉強になります。「原発許さない」の声を大きくしたい。日本を売るな!の声も大きく、大きく。(横浜市 75歳)

★子どもの育つ権利を考えない新システム保育法案には、現場の中では矛盾がいっぱいです。一貫して一人ひとりを大切に安心感と自己肯定感、生きる喜びを養う少人数制で、とりくんでいますが、いつまでできるかの苦しい現実です。(水上慶子 幼稚園園長 千葉・柏市 64歳)

★「今でしょ」のCMでブレイクした人がTVでよく見るようになりました。説得力にあるこの言葉。私の勤めている店では、買うか、買うまいか迷う客も多いです。そんなお客さんに、ひとこと言えたらなあ。毎日、商品学習の日々を送っています。(若林貴子 事務 名古屋市 45歳)

★TPPはアジアの発展途上国数カ国での交渉がスタートだと聞いています。当初の目的・目標は何だったのでしょう。それにアメリカ合衆国が参加したのはなにゆえだったのか。TPPの当初の性格は変わったのか、どう変わったのか。昨年だが突然、交渉参加へ動き始めたのは何故なのか。このTPPの未来像はどんなものなのか、社会主義をめざすベトナムの参加はなぜなのか…。疑問は限りなく湧いてきます。(角川洋一 元教員 山形・河北町 75歳)

★「全国革新懇ニュース」をいつも楽しみに読ませてもらっています。青年革新懇が大きく発展していく記事、よかったです。(岩崎志郎 岡山市 65歳)

★昨日、全国注目の参院選補選が公示されました。出発式の前、自衛隊員50人くらいが式場前を横断しました。異常におもえたのは私だけだったでしょうか。(渡辺健太郎 元熊毛町義 山口・周南市 69歳)

★はくい革新懇は、春になり、厳しい冬の間しばらく休んでいたTPP反対野外行動を再開しました。私はその時は花粉症がひどく、残念ながら出られませんでしたが、40人以上の参加があったと聞き、うれしく思いました。次回には花粉もおさまりそうで、ぜひ反対行動に参加していきたいです。(村木幸廣 元教師 石川・志賀町 63歳)

★学習会に出席。自民党の改憲草案と憲法改悪をめぐる情勢という学習会が港北公会堂であるというので出席して、どのように改憲しようとしているのか聞こうと思っています。新聞だけではどうも内容がぴんとこない。4月27日に。(小寺弘一 横浜市)

★岡山国公革新懇の4月5日の催しは、「桜を愛でながら世界を語ろう」全国革新懇ニュース読者のつどい。温泉合宿です。みんなで憲法を語り、革新懇運動を学び、組織を強化する大イベントで、楽しみです。(石倉新也 国家公務員 岡山市 47歳)

★3月28日、田代洋一先生による「TPP問題とこれからの都市農業」を演題とした講演を拝聴しました。厚木市が事務局になっているにもかかわらず、市長、議長、地元選出の衆議院2名、県議3名の姿見当たらず。市議は3名だけが参加。何たることか。もう少し問題を身近に感じてもらいたい。(佐藤民男 神奈川・厚木市 66歳)

★支部で「全国革新懇ニュース」を読んでいます。いま、憲法改悪の動きが加速されそうで危機感を抱いています。中学生のこと、「新しい憲法のはなし」を読み、憲法の3つの柱を大事なものと思って生きてきました。いま、その3つとも改憲勢力の標的にされているようで、護憲勢力の結集でなんとしても阻止したいものです。(桜田栄一 東京都教職員組合港支部パート書記 東京・品川区 75歳)

★アメリカの要求を丸呑みしたTPPを、日本国家のためと開き直る安倍首相ですが、一方で駐留米軍による飛行訓練の拡大も、オスプレイ配備強行を含め、アメリカ軍の計画丸呑みの実態となっているのは問題です。日米安保条約を維持するため、いちだんとアメリカの要求を国民に押しつける政権は、最早退陣してもらうしかありません。(小野功 千葉・我孫子市 70歳)

★浜矩子さんが参加されて、当会もいよいよその名にふさわしい展望が示されたものと喜んでいます。(長谷川幸生 神奈川・逗子市 82歳)

★「全国革新懇ニュース」4月号インタビューに登場した浜矩子さん。本来の経済活動が人間の生活、暮らしを豊かにするものであることを、テレビ出演のさいと同じように小気味よく話されていて納得しながら読みました。(長濱勝彦 元民商事務局員 兵庫・尼崎市 65歳)

★テレビのニュース報道で、日本経団連会長が外国の要人にTPPに参加を推進すると語っていました。日本政府を飛び越えての言動に驚きました。身をわきまえない、あまりにも思いあがった態度ですが、こんなことが許されるのでしょうか。(落合郁夫 元教員 三重・津市 82歳)

★娘が入院している病院の主治医が私たち夫婦を前にして、傷つくような話を一方的に繰り返し言いました。医師である前に人間であってほしい。医師が権力を振り回す世の中では、病気を持つ本人も家族も報われない。(千田ツサ 主婦 岩手・花巻市 66歳)

★TPPも憲法も危険な安倍政権。昨年末の総選挙では、こともあろうに自民、公明政権が復活し国防隊や9条改悪を持ちだした。安倍首相はかつてない危険な内閣です。これに迎合するかのように大阪維新の会の橋下氏、東京の石原慎太郎氏が輪をかけて9条改正に。この参院選挙では早くもやっきになっている。安倍首相はすでに第一次では教育基本法を改悪し、いよいよ本命の憲法改正に向けて、議席を3分の2から2分の1を狙い虎視眈々である。(岡田悦子 主婦 川崎市 74歳)

★「全国革新懇ニュース」を楽しみに拝読しております。(中川禮子 元中学教師 神奈川・小田原市 77歳)

★「全国革新懇ニュース」4月号で青年革新懇全国交流会の記事を読みました。熱い青年の論議は頼もしいものです。現在を変革し未来の明るい社会を創造する青年は素晴らしいと思います。隠居青年も精神は青年でいたいと思います。若い青年が革新懇を大きく動かす力になることを心から期待します。(小野原啓次 無職・隠居青年 元岡山市職労委員長 岡山市 74歳)

★夫のはり治療に付き添ってきました。先生のお宅で、フキノトウの煮たものをいただいて帰ってきました。食べてみるとホロ苦く、とてもおいしい!なんでも手にかけたものは美味ですね。(望月賀寿子 主婦 神奈川・南足柄市)

★昨年1月からはじめた書道通信教育で、4月に2段をもらいました。大きな励みになり、これからもがんばろうと思います。(重森武夫 無職 山梨・上野原市 69歳)

★「全国革新懇ニュース」4月号1面に浜矩子さんのインタビュー登場でびっくりしました。(塩見建夫 市会議員 京都・京田辺市 65歳)

★「全国革新懇ニュース」4月号1面に浜矩子さんのインタビュー、「安倍政権の『金融緩和』はすでに延々とやってきてもデフレ対策にとして効果がない。効果は絶対にもたらさない」。もっと言って!(三宅弥生 兵庫・明石市)

★ 「全国革新懇ニュース」4月号の「視点」孫崎亨さんの記事は、まったくそのままわかりやすく書いてあります。TPP参加は将来にわたって大変なことになるのに、大手の新聞にはただ農協が反対しているというくらいしか書いていない。全般にわたりどんな影響があるか何も書かず、テレビの報道もしかり。憲法を改悪すれば人権問題がどうなるかなどは何も書かない。(渡辺晃秀 農業・清掃車運転手 福岡・宮若市 74歳)

★「全国革新懇ニュース」4月号インタビューで浜矩子さんが「『共有』に魅力を感じる若者たちがいることに新しい社会の芽生えを感じる」とありました。青年革新懇全国交流会の動きなども思うと私も同感。若者に期待します。(小林淨子 無職 千葉・習志野市 70歳)

★3月の市議選の支援に、全国革新懇に出向し、いまは日本共産党本部に戻られた荒川和明さんに来ていただき、おかげさまで5人の候補者が当選できました。自己紹介しましたら、「全国革新懇ニュース」の読者であることを覚えておられ、名前を読めなかったことなど親しく懇談しました。(鋪清 元国家公務委員 静岡市 67歳)

★国民の意見など聞く耳を持たない安倍政権に怒りがこみあげてくる。福島原発事故の収束がつかないうちに再稼働とはとんでもないこと。原発ゼロを目ざして行動をしていきます。(大塚玲子 元教員 福島・喜多方市 76歳)

★いまほど憲法があぶないときはない。そこで勤労者通信大学の憲法コースを受講することにした。これから6カ月、しっかり勉強して、なぜ憲法を守らなければならないか自信を持ってまわりに話せるようになるぞ。(市川浩 公務員 名古屋市 57歳)

★憲法のぼりを3枚、「原発ゼロの日本へ」ののぼり2枚を注文します。5月で米寿、体は思うように動きませんが、「9条守る」の思いでいっぱいです。(増田満 サツエ 静岡・湖西市)

★日本の民を滅ぼすTPPは絶対に参加させないようにしましょう。(加納博 無職 名古屋市 74歳)

★ようやく春の音が聞こえてきました。道端にはイヌノフグリ、クロッカス、福寿草などが咲き出しました。そのうち桜の花も咲くことでしょう。参議院選挙でも花を咲かせようと決意していきます。(永井丈夫 元岩手労連代表 岩手・盛岡市 78歳)

★じゃがいもも植え、春の農作業が始まった。最近の小松基地の騒音が甚大でテレビ、電話はもとより、田んぼでの会話もジェット機が飛び去るまで空を仰いで中断。市役所から無線による事前通告があるが、通告すればいつでも飛べると思っているのか。夕方から夜間にかけ騒音がひどい。静かで平和な空を返せ。基地反対闘争をねばり強く。(山崎勇 農業 石川・能美市 73歳)

★安倍政権は地方公務員にも減額を強要しています。世論を使い、勢いのままに動く現状に危うさも感じていますが、「アベノミクス」が失敗する恐ろしさを思うと、ぜひ成功してほしい思いも…。皆に幸を!(吉田久孝 地方公務員 福岡市 44歳)
 

発議要件緩和反対 日弁

 投稿者:i  投稿日:2013年 4月 6日(土)20時22分51秒 zaqdadc6ce3.zaq.ne.jp
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  日弁連が「発議要件緩和に反対する意見書」発表

日本弁護士連合会は3月日、「憲法第96条の発議要件緩和に反対する意見書」を発表しました。

発議要件の緩和は、「憲法改正をやりやすくし、9条や人権規定等を改正しようとの意図を有している」「発議要件を過半数に改正すると、憲法改正発議はきわめて容易となる。政権与党は、縛りをかけられているにもかかわらず、その縛りを解くために簡単に憲法改正案を発議することができ、立憲主義が大きく後退してしまう」「立憲主義と基本的人権尊重の立場に反するものとしてきわめて問題であり、許されない」「強く反対する」としています。
 

東大石田雄名誉教授

 投稿者:i  投稿日:2013年 4月 6日(土)19時43分24秒 zaqdadc6ce3.zaq.ne.jp
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  9条擁護こそ安全保障
 東京大学名誉教授の石田雄さん
   全国革新懇ニュース3月号


「全国革新懇ニュース」3月号に東京大学名誉教授の石田雄さんが登場しています。
憲法問題に論究し、自民党の改憲草案について「国民が権力をしばるための憲法から、権力が国民をしばるための憲法にするという、立憲主義の否定」と指摘。戦争体験にもふれて、「日本は平和的な国だと世界の人に信じてもらうことが何よりの安全保障。憲法9条はすごく大事」と語り、反響を呼んでいます。

9条を守ることが、何よりの安全保障

――安倍政権は憲法96条が定めた憲法改定の発議要件を緩和しようとしています。

 自民党の改憲案は、国民が権力をしばるための憲法から、権力が国民をしばるための憲法にするという、いわば立憲主義の否定という基本的問題があります。それをあからさまに出すと抵抗が大きいから、96条の改定という外堀から埋めていく。そこにだまされると大変に危ないことになります。

――自民党の改憲案は憲法9条を改定し、「国防軍」を書き込むとしています。

 「国防軍」とは殺人命令を下す本格的な軍隊です。私は戦争中、東京湾要塞重砲兵連隊で小さな隊の隊長をしていました。ある日、米軍のパイロットがパラシュートで東京湾に降りてきた。その米兵を捕まえて本部に報告したとき、「殺せ」と言われたら殺さないわけにはいかない。日本軍では命令違反の最高は死刑です。自分のところには来るなと願っていると、海軍が米兵を船で連れていった。「国防軍」をつくろうという人たちは自分たちが人殺しをしなければならないとは考えてもいない。しかし実際にになると、人殺しをさせられる人が出てくるということです。

――自民党は集団的自衛権の行使も認めようとしています。

 集団的自衛権を認めるということは、アメリカの従属下にある自衛隊が米軍と協力し、どこでも敵を殺す従属的な軍隊になるということです。すでに日本の司令部はアメリカの司令部とほとんど一体化し、軍事演習をやっている。航空自衛隊がイラク戦争のとき兵員や武器を戦場まで運んだこともあります。しかし憲法9条が歯止めになってとにかく人殺しはしなかった。

――安倍政権などは日米関係を日米同盟というが、その実像は日米軍事同盟です。この解消へ、国民的議論が必要だと思います。

 そうです。1つは2国間だけでなく中国やアジアなどと多様な平和的な関係をつくっていく。もう1つはそれと並行して安保条約を軍事同盟ではない、平和友好条約に変えていく。これらは容易なことではありませんが、安保は条約上、通告をすればやめられる。あとは現実の力関係、外交上の問題だと思います。要は、日本は平和的な国だと世界の人に信じてもらうことが、何よりの安全保障です。この点で憲法9条はものすごく大事です。実は私は日本で非暴力直接行動ができるとは思っていなかった。しかしいまはすごい。福島原発事故をきっかけにした首相官邸前の抗議のように、人びとが声を出しはじめた。これは希望の基礎になります。憲法を守ることも、だれかにおまかせするのではなく、主権者である国民1人ひとりがその責任を果たさなければと思います。(全国革新懇ニュース2013年3月347号)

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9条紀の川市民の会

 投稿者:i  投稿日:2013年 4月 6日(土)19時28分2秒 zaqdadc6ce3.zaq.ne.jp
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  「守ろう9条紀の川市民の会」
     第9回総会開催


3月30日、河北コミュニティセンター(和歌山市)で70名の参加のもと、「守ろう9条紀の川市民の会」第9回総会が開催されました。
原通範代表は、「昨年暮れに安倍政権が出来て、憲法をめぐる情勢が急に危うくなってきた。二宮先生のお話をお聞きして、今後の活動をどのように強めるか考えていきたい」と開会挨拶をされました。
総会に先立ち、神戸大学名誉教授・二宮厚美氏が「さし迫る戦後最大の憲法の危機~戦争する国への企みにどう立ち向かうか~」と題して講演されました。
二宮氏は、「あたかも日中戦争から太平洋戦争に突入した1937~41年に匹敵するかのような今後の4年になる。昨年の総選挙では民主・自民とも国民から見放されて、革新勢力が伸びるはずだったのに、『消費税増税反対』『脱原発』も国民の多数世論なのに、国民は『消費税増税賛成』『原発再稼働』を掲げ、憲法問題で一番厄介な維新・みんなを選ぶという事態が起った。正しい判断が行われなかった原因は、日本の、特に若者層を襲う貧困で若い世代がある程度正常に判断できなくなってしまっていることにある。革新化する高齢者が若者の保守化を食い止めるために、若者の奮起を促し、指導することが大切だ」と訴えられました。
続いて、総会に移り、年度活動報告、会計報告、年度活動方針と予算が承認され、新しい運営委員9名を選出しました。
最後に金原徹雄弁護士が「戦後最大の憲法危機に当たり、私たちは今立ち上がらなければ、いつ立ち上がるのか。思い切って活動を広げよう」と閉会挨拶を述べられて終了しました。

写真1 神戸大学名誉教授・二宮厚美氏講演
写真2 「守ろう9条紀の川市民の会」第9回総会
写真3 原通範代表開会挨拶
 

青年革新懇全国交流会

 投稿者:i  投稿日:2013年 4月 6日(土)16時05分59秒 zaqdadc6ce3.zaq.ne.jp
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  革新懇は生活向上も民主主義も平和も望まない人以外、一緒に行動できる
 秋葉 拓也 山梨青年革新懇 4月4日(木


 3月23~24日に広島で開催された青年革新懇全国交流会に山梨青年革新懇を代表してO弁護士と参加させていただきました。
 この交流会は、幅広い連帯を広げることを目的に初めて開催され、全国からなんと160人の(24県)青年が集いました。ほんの数年前までは、全国革新懇総会や地域・職場・青年革新懇全国交流会への青年の参加は1ケタだったことを考えると、ここ数年の各地の青年革新懇の活発な活動が大きく実を結びつつあることを示すものと云えます。
 23日の全体会では、各地の青年革新懇の活動報告として我々山梨青年革新懇の結成までの道のりと2年余りの活動及び意義について報告しました。山梨は会員がなかなか増えないのが悩みですが、ほぼ毎月会議を開き、「現場を知る《といった学習をしてきたこと、また垣根を越えて何でも語り合える“居場所”になる革新懇の重要性などを話しました。
 雨宮処凛さんのゲスト発言は、現在の『生きにくい社会』の現場に深く関わるからこそのリアルな報告と、それに負けずに『生きやすい社会』を実現していくためにはどうしたら良いのかというヒントに満ちていました。厳しさが増すばかりの中小自営業者の運動に関わり、しばしば無力感に襲われる私を、「やっぱり諦めてはいけない《と奮い立たせてくれるものでした。
 無条件の生存の肯定。『生きやすさ』は人や社会を信頼してこそ。運動も成果主義にならないように.過労死しそうな運動もダメ。運動は長く、楽しくという言葉の一つひとつが深く印象に残りました。
 2日目は、1つの分散会と3つの分科会が開かれました。私の参加した分散会では、主に青年革新懇づくりと日々の活動について意見交換しました。活発に活動している佐賀や愛知の具体的なとりくみや、つながるために心がけていることなどを聞けくことができました。壁をつくらずやりたいことをするという共通点でつながっていくことが重要だと感じました。
また、青年一人ひとりの要求を突き詰めていくと「革新三目標=3つの共同目標《(生活向上・民主主義・平和)と必ずつながり、政治のゆがみに行き着くという発言には革新懇運動への確信を深めました。
 この交流会のなかで登場した言葉に『生活向上も民主主義も平和も望まない人でなければ一緒に行動できる』というものがありました。これは革新懇運動の間口の広さと懐の深さを実に劇的に表しており、革新懇運動がこれからの社会を変えて行く大きな力になれると、再認識できました。そして、、これからの未来を担う青年の革新懇運動を全国の仲間と連帯し刺激し合い、これまで以上に山梨でもとりくんでいかなくてはと決意を新たにしました。
 

北海道青年革新懇

 投稿者:i  投稿日:2013年 4月 6日(土)15時30分41秒 zaqdadc6ce3.zaq.ne.jp
返信・引用 編集済
  日本はイラク戦争の検証を
北海道青年革新懇が総会と記念講演
    柿田泰成事務局長 4月3日(水)


 北海道青年革新懇は3月30日、第2回総会を開催しました。1年目、何とか活動をおこなってこられたのも、みなさまのご協力があってこそでした。まだまだ至らない点もあるかとは思いますが、みなさまと一緒にこれからもがんばりたいと思います。よろしくお願いいたします。
 さて、記念講演はイラクで支援ボランティアを続ける高遠菜穂子さんをお招きしました。帯広から約4時間かけて参加した人もいるなど、60席ある会場はほぼ満席。大成功でした。
 アメリカ、イギリス、オランダなど多くの国で、イラク戦争はしっかり検証されているのに、なぜ日本は検証しないのか・・・。イラクの子どもたちに急増する無脳症や先天性心疾患などのこと、現地で体験した貴重なお話でした。
 後ほど、ニュースで様子をお伝えできればと考えております。また講演の詳しい内容は、当日、取材に来た北海道新聞の朝刊札幌圏内欄(31日付)に載っています。ぜひご覧下さい。
 講演後、青年が1人、北海道青年革新懇に入会してくれました!!

 北海道青年革新懇2013年度4月の例会は「青年革新懇全国交流会in広島《報告会をおこないます。
 お誘い合わせのうえ、ぜひお越しください。
 

読者の声 3/28更新

 投稿者:i  投稿日:2013年 3月31日(日)19時13分10秒 zaq3a55922e.zaq.ne.jp
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  ☆ 読者の声

《更新日3月28日・開始日3月12日》


★ 憲法改悪策動、TPP交渉参加、沖縄辺野古埋め立て、消費税増税、原発再稼働etc…安倍悪政は止まるところ知らず。国民の力で絶対阻止や。(川上俊智 元国家公務員 神戸市 71歳)

★ 3月19日、はらはらして高校入試の結果を待ちました。毎週土曜日の午前に、中学3年生の2人が勉強しにきていましたが、2人とも合格してほっとしています。(落合郁夫 三重)

★ 安倍首相はやっぱりTPP交渉への参加を表明した。許せない。国益は守ると強がっているが、いったん交渉に参加するとアメリカの言いなりになるのはわかりきったこと。すでにレールを敷かれている。(稲田勇 市議会議員 高知・四万十市 72歳)

★ 「草木の芽、人も心も萌える春」ことしの年賀状、木版の5色仕上げでした。「全国革新懇ニュース」3月号の「ひろば」に載せていただいてありがとうございます。私の暮らす山形では、春においしくいただくコシアブラの萌芽です。隣県の福島では、山菜、茸、岩魚などを食べることができないとのこと。原発事故は怖いです。原発事故の賠償や、事故の責任は東京電力におしつけられていますが、推進してきた「国」が主体となってやるべきものと思います。現場で働く労働者が一番気の毒に思います。(吉野健太郎 元郵便局員 山形・長井市 64歳)

★ TPP参加に道を開いた安倍首相。「私を信じてください」と声を張り上げたが、そう言った首相が何人いたか。いずれも私たちをだまして来たのは歴史が証明している。信用していないから多くの人が反対の声をあげているのだ!(影山幸雄 無職 福島・郡山市 65歳)

★ 鳥取県米子市市長選挙、市議会補選がたたかわれます。革新懇(住みよい米子をつくる会)も候補擁立に尽力しました。(岡村淑恵 年金生活者・元医労連労働者 鳥取・米子市 63歳)

★ 総選挙の公約をかなぐり捨てTPP交渉参加を決めた安倍首相。当選した議員中200名を超える議員がTPP反対であったにもかかわらず!選挙の際の公約をこうも簡単に捨てるとは、自民党の正体みたりですね!(園川峰紀 公務員 千葉・成田市 62歳)

★ 小さいけれど、中味の濃い「全国革新懇ニュース」を毎号楽しみにしています。(堀豊子 埼玉・川口市 92歳)

★ 玄関前に自生して何年かになるケヤキと思っていた木が、初めてピンクのつぼみをつけ、桜とわかりました。そういえば、秋には紅葉した葉が落ち、幹はどうみても桜なのです。なぜ今までケヤキと思っていたのか。嬉しい発見でした。(桜井久美子 主婦 愛知・津島市 66歳)

★ 先日職場の近所で木造家屋が一軒全焼した。夜空を焦がす火柱や舞い散る火の粉は本当に恐ろしく思いました。私たちはガスや灯油など、通常「火」をあたりまえに扱っていますが、日常的に慣れているはずの「火」でさえ一歩間違えるとこれほどにも怖いものなのだと思いました。ましてやあたりが火の海になったという戦争中の空襲はどれほどの恐怖だったことでしょう。また、原子力という「火」は何百年、何千年というスタンスでないと考えてはいけないものです。その怖さを再認識しました。(大野真理子 団体職員 埼玉・戸田市 53歳)

★ TPPは亡国への道。主権をアメリカに売り渡す道。(勝野廣宣 無職 静岡・磐田市 61歳)

★ 安倍内閣は参議院選挙までは「安全運転」がおおかたの政治評論家の予測でした。予測は完全にはずれました。まさに「暴走内閣」です。日銀総裁の選任、TPP交渉参加、国民共通番号制度、生活保護費削減、辺野古埋め立て申請、原発再稼働、憲法改悪、「主権回復の日」など、本来ならば国会と国民の十分な討論が必要な重要課題を一気に強行しようとしています。選挙直後の「自民党の政策が支持されたわけではない」の発信はなんだったのでしょうか。虚構の多数を国民の支持と見誤れば国民の反撃は必至ですし、そうしなければなりません。安倍首相を強気にさせたのは彼の個性もさることながら、いまや大本営発表と見まがう安倍内閣の持ち上げ報道を続ける御用機関となったメディアの役割も見逃すことは出来ません。(大越和郎 広島市)

★ 3月9日の東京・明治公園での「さよなら原発」の集いに参加しました。1万数千人が集い、反原発、再稼動反対などの要求がみなぎっていた。3月10日の集いでも、政府は目も向けず、がむしゃらに進める!(斎藤芳夫 元臨床検査業・現在失業中 神奈川・相模原市 85歳)

★ ことしの冬、2月は例年より寒く、梅の開花が大阪では平年より17日遅れました。反対に桜の開花は平年より12日早く、昭和28年より開花予想の知らせが始まって以来、2番目の早さとか。3月に梅、桜、この間にこぶし、桃と、「パズル」の解答のようにいろんな花がいっせいにほころびました。(奥田久敏 元タクシー乗務員 大阪市 64歳)

★ 風が強く天候不順な3月10日、群馬の高崎市で実施された「原発さよならアクション」に参加しました。病み上がりなのでデモ行進には参加できませんでしたが「遠くからの参加ご苦労様」などと知人から言われると行ってよかったと思います。(小崎洋一郎 群馬・みなかみ町 78歳)

★ 「全国革新懇ニュース」3月号木村梢さんの随想を心して拝読しました。余命を感動の味わえる事をみつけだして暮らしてゆきます。ありがとう感謝です。(森下美代子 年金生活 京都・長岡京市 92歳)

★ 4月28日…日本が主権を回復した日と閣議決定したが、わざわざ沖縄の屈辱の日といわれる日に決めるのはどうかと思う。おまけに式典までやるとは。安倍晋三首相は完全なる右翼とみていいだろう。(コテラコウイチ 年金生活 横浜市 74歳)

★ 4月21日には名古屋市長選挙がある。河村市長の減税は大金持ちや高収入の人には恩恵を受けるが、一般市民は福祉が削られ迷惑千万だ。5%減税の一方で保育園の民営化、敬老パスの改悪、国保料の値上げ、市立病院の民営化など、本来の行政の仕事はほったらかし。天守閣だのSLだの、とんでもないところに市民の税金を使おうとしている。河村市政をかえるため、柴田民雄さんを市長に押し上げよう。(西村撤男 無職 名古屋市 66歳)

★ ことしは花粉の飛ぶ量が多くて、目がかゆかったり鼻づまりがひどいです。そのため、塩水を鼻に入れて口から出したり、目薬をさしたりして、何とか花粉症をやわらげるようにしています。(田中二郎 会社員 山梨・甲府市 57歳)

★ 消費税増税はタクシー業界はもとより、乗務員の賃金ダウンへつながるだけに、反対の声が強く叫ばれます。それは現行の料金(運賃)へ、内税、外税含め、加算されても、利用者は運賃の値上げと認識し、乗り控えが増え、営業収入が減り、乗務員の賃金が減るからです。(小野功 千葉・我孫子市 70歳)

★ 憲法9条は何としても守り抜き、子や孫に平和な世の中を残しておきましょう。(兼松かもめ 主婦 岐阜・美濃加茂市 72歳)

★ 安倍首相はTPPへ参加することを正式に表明した。多くの団体、国民が反対しているのに民意無視の暴挙である。暮れの総選挙で手痛い批判を受けた第二の「民主党政権」への道である。亡国、亡農の道への参加に強く抗議して撤回を要求します。「全国革新懇ニュース」3月号の木村梢さんの随想「原発にも化石燃料にも頼らないエネルギー社会を芋の力で実現したい」はいいですね。夢があって。農の力、日本農業の繁栄で緑豊かなみずほの国を守り、住んで安心安全の日本にしたいです。(藤尾幸男 農業 大阪・寝屋川市 72歳)

★ 桶川革新懇は作ったばかりののぼり旗を持って、3月10日、東京での反原発集会に参加。翌日には地元で反原発の宣伝行動をおこないました。やはり旗があると、身も心もひきしまります。反原発の行動は毎月11日にやっていきます。(星野紀治 埼玉・桶川市)

★ 「全国革新懇ニュース」3月号の「思い出の食事」。安東毅さまのご体験、同感々々。同一年代の方のようですね。私の場合は二度。どんと白米の握り飯を積まれて、クラクラと目眩を覚えました。良く生き残りましたな、お互い。 大君の辺には死なずに負けて生き。(横田綾二 団体役員 岩手・盛岡市 86歳)

★ 鳥取県米子市市長選挙と市議会補選がたたかわれます。革新懇(住みよい米子をつくる会)も候補擁立に尽力しました。岡村淑恵 鳥取・米子市 元医労連労働者 63歳)
 

和歌山うたごえ9条

 投稿者:i  投稿日:2013年 3月31日(日)17時57分12秒 zaq3a55922e.zaq.ne.jp
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「和歌山うたごえ9条の会」

総会&うたう会開催


(井澤副会長挨拶) 3月9日、「和歌山うたごえ9条の会」の第7回総会&うたう会が和歌山市児童女性会館で開催されました。
 今年の総会は、安倍内閣誕生により憲法9条をめぐる情勢がより危険度を増したこともあり、「憲法9条を守る和歌山市共同センター」事務局長・深谷登さんに、情勢、運動の状況などを話していただきました。
 続いて活動報告では、会員拡大を昨年、一昨年と方針化しなかったこともあり、会員が増えていないという反省がありました。今後の活動方針として、①「お花見&うたう会」を成功させよう。②会員拡大を積極的に進めよう(会員拡大用のチラシ、申込書を新規に作り、取り組みを進める)。③「9の日宣伝」に「うたごえ9条の会」として参加しよう。④うたごえ祭典in大阪を成功させるため積極的に関ろう(11月2~4日、大阪城ホール)。⑤うたごえ新聞を読もう。が確認されました。構成団体の活動予定の紹介の後、昨年通りの役員体制が承認されました。楠見副会長の挨拶で総会を終了し、そのまま、村木副会長の司会進行で「うたう会」が始まりました。
 「うたう会」では、まず東日本復興支援ソングになっている「花は咲く」を歌い、その後、今年のメーデー歌集に新しく掲載される3曲、「こころひとつに」「冗談じゃない税」「想いを寄せて」を歌いました。特に「こころひとつに」は、みんなが覚えられるように、繰り返し練習しました。その後は、リクエストにより進行、例年のように歌いまくり状態で、「うたう会」を終了しました。
 最後は、小野原副会長の「うたごえの力、音楽の力を実感しました」という挨拶で締めくくりました。(事務局長・中北幸次さん)
 

 

9条ネット講演会

 投稿者:i  投稿日:2013年 3月31日(日)17時50分17秒 zaq3a55922e.zaq.ne.jp
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9条ネットわかやま講演会

「松元剛氏(琉球新報政治部長)講演会」開催

 3月14日、プラザホープ(和歌山市)で、「9条ネットわかやま」主催の「松元剛氏講演会」が開催されました。

 代表の藤井幹雄弁護士は、「昨年の総選挙で9条は非常に危険な状態になっている。私たちが知らない沖縄の状況を知り、これからの活動を広げることにつなげたい」と開会の挨拶をされました。
 「わかやま平和賞」贈呈式に引き続き、琉球新報政治部長・松元剛氏が「沖縄から民主主義の熟度問う 憲法・普天間・オスプレイ」と題して次のように話されました。
 安倍政権は4月28日のサンフランシスコ講和条約発効の日に主権回復式典をすると決定した。1952年4月28日は日本が主権を回復した日だが、沖縄はこの日に日本の施政権から分離され、米軍に差し出された日だ。沖縄では「屈辱の日」と呼ばれている。この日に式典をするという感覚を持った政権を私たちは抱えている。オスプレイの強行配備、普天間飛行場の県内移設を強める、そういう政権が、この3年間沖縄基地問題が大きなニュースになり、沖縄の負担感が報道されてきたにも拘わらず、沖縄の屈辱に思いを寄せることも一切なく、決めたことに沖縄では大きな反発が広がっている。
 嘉手納基地爆音訴訟問題、沖縄国際大学への米軍ヘリ墜落事件などを詳しく話された後、沖縄から見ると、人権、民主主義、国民主権、平和的生存権などは安保条約が出てくると、途端に憲法がその下位におかれ、憲法を凌駕した日米安保体制があると沖縄では感じる。沖縄は平時なのに県民の生活や人権が蝕まれており、この3年間の基地問題のキーワードは「沖縄は差別されている」になっている。首長や県民が何度も反対の意思表明をし、民主主義の手立てを尽くして反対しているのに、政府がそれに対応しないのは、「日本は民主主義国家である。但し、沖縄以外」と宣言しているに等しい。
 沖縄県民の命の重さとアメリカや日本本土の人の命の重さはこんなに違うのかと思う。「命の二重基準」を断ち切るべき時に来ている。憲法との関りで言うと国民主権が言われる中で、福島原発と沖縄が、負担を限られた地域に負わせることでは似ていると言われる。しかし、原発は首長・議会の同意が必要だが、沖縄の米軍基地は米軍が銃剣とブルドーザーで造ったもので、成り立ちが違う。原発は「脱原発」に大きく流れているが、沖縄の叫びはなかなか反映されず、基地の重圧を沖縄に負わせる構図が繰り返されている。こういう状況を改めるために、憲法を守る運動の先頭に立つ本土の人たちも声を一層強くあげてほしい。沖縄は日本の民主主義の成熟度を問う試金石である。沖縄は試金石であることを脱したいと思っている。沖縄の地殻変動に目を注ぎ、沖縄の問題解決に力添えをいただきたい。

 

 

わかやま平和賞

 投稿者:i  投稿日:2013年 3月31日(日)17時43分30秒 zaq3a55922e.zaq.ne.jp
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  月山桂弁護士に「わかやま平和賞」

 和歌山県内において平和運動の発展に顕著な貢献をされた活動に対して敬意を表し、これを顕彰する「わかやま平和賞」が「9条ネットわかやま」から、月山桂弁護士に贈られました。
 月山桂弁護士は、自らの戦争体験を踏まえ、60年間の弁護士活動を通じて、平和・人権の尊さを発信してこられ、憲法9条を守る活動の先頭に立ってこられたものです。

 
 

寝屋川 憲法を守る会

 投稿者:i  投稿日:2013年 3月31日(日)17時33分18秒 zaq3a55922e.zaq.ne.jp
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  “憲法危ない”の雰囲気

 第271回ナインデー署名宣伝行動 大阪・寝屋川

 寝屋川憲法を守る会は3月19日、香里9条の会と共同で、271回目のナインデー署名宣伝行動を京阪電車香里園駅前でおこない、6人が参加し、25筆の署名が集まりました。
 「安倍政権になって憲法改悪の動きがさしせまってきました。9条を変えて国防軍をつくり、集団的自衛権の行使で戦争への道をすすもうとしています。まず(憲法改正の条件が記された)96条がねらわれています」と訴えました。
 卒業式帰りの学生や乳母車をおした若いお母さんらが次つぎと署名に応じてくれました。若い男性は「国防軍をつくって戦争をする気や」と署名に応じ、持っていたパンケーキを差し入れてくれました。自転車でかけつけた28歳の青年がビラ配布に協力し、「福島原発で停電、冷却停止が起こっている。この国はどうなるのか。ビラ配布での無関心も怖い」と話しました。
 19日のナインデーに毎回参加する婦人は、「学生や子ども連れの方が署名に応じてくれるのは、今のせっぱつまった世の中の雰囲気を感じておられるように思う」と感想を寄せました。寝屋川ではいよいよ9条署名50000人達成まじかとなってきました。
 
 

北海道・ていね革新懇

 投稿者:i  投稿日:2013年 3月31日(日)17時27分45秒 zaq3a55922e.zaq.ne.jp
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  共同・結集が急務

北海道・ていね革新懇が憲法問題学習会・交流のつどい

 北海道の革新懇・ていねの会は3月17日、「憲法学習会と交流・第3回会員のつどい」を開き、55人が参加しました。
 学習会は、道革新懇代表世話人の佐藤哲之弁護士が「憲法改悪の動きと憲法が生きる社会とは!」と題して講演。明文改憲、解釈改憲の動き、改憲手続き狙う96条「改正」問題と野党の動向、また、自民党の改憲草案については国民が権力を縛るための憲法…立憲主義の否定であることなどを指摘し、「憲法の生きる社会とは、憲法を生かす社会・生かす運動である。展望を持って、共同の力を結集してたたかうことが急務だ」と強調しました。
 このつどいで世話人会は、「憲法改悪反対署名」を有権者の過半数をめざし、平和憲法を守る運動を草の根で広げていくことを提案。また6月2日には、手稲コミュニティセンターで全国9条の会事務局長、小森陽一さんを迎えて「第2回手稲区民のつどい」を開催することを確認しました。(今井孝子)

 
 

読者の声

 投稿者:i  投稿日:2013年 3月20日(水)14時05分55秒 zaqdadc6ce3.zaq.ne.jp
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  ☆ 読者の声

《更新日3月18日・開始日3月12日》


★いよいよ明日は3月15日、確定申告の締切日でもありますが、他いろいろの提出期限でもあります。世代交代したい人、消費税課税業者になった人、そうでなくなった人、さまざま。小さい民商ですが忙しいです。(青木聡子 民商事務局 山形・白鷹町 59歳)

★木村梢さんの随想「春を待ちながら」がよかったです。とくに、「年老いても感動するのは大切である」は気持ちに「張り」を持って生きることができると思います。(小泉幸夫 無職 神奈川・平塚市 65歳)

★「全国革新懇ニュース」347号の記事「原発事故は終わっていない」、高校2年生の阿部萌夏さんの訴え。将来ある若い人を不安に陥れる原発。萌夏さんの訴えの通り、当たり前のことが当たり前でなくなってしまう原発事故。いますぐ全面廃炉しか選択肢はありません。(石倉新也 国家公務員 岡山市 47歳)

★オスプレイ訓練、なしくずしにどんどん知らぬうちに全土に広がるのではと不安ですね。反対の声をあげていきましょう。(山本和美 団体職員 兵庫・加古川市 56歳)

★日本は独立国家なのか?他国の飛行機が我が物顔で飛び、住民に被害を与えている。コラ!(我が家のネコをしかるとき発する声)(近藤鍈一 無職 千葉市 66歳)

★いま、中国から飛んでくるPM2.5が問題になっています。これからは黄砂も心配になります。私は毎年何度か長野県へスキーに行きますが、20年ほど前に黄砂がひどく、スキー場でひどい目にあったことを、いまでもはっきり覚えています。そのときは黄砂がゲレンデの雪に薄く灰を撒いたようになり、そのためスキーは摩擦で滑らなくなってしまいました。それからゴールデンウイーク期に立山で山スキーもしてきましたが、雪の大谷で、黄砂が降ってバームクーヘンのような縞模様を見ることもありました。(邑田真美 石川・輪島市 64歳)

★「全国革新懇ニュース」3月号木村梢さんの随想、共感をもって読みました。86歳という高齢にもかかわらずとても好奇心が強く、いろんなことに興味をもたれているのが長生きの秘訣と思いました。そのなかで、さつまいもからメタンガスを取り出しエネルギーにしていくという話。私も知らなくて「へー」と思いました。原発に頼らず、可能なエネルギーを考えていく方法はいくらでもあるじゃないですか。(丸山光子 大阪・狭山市)

★「全国革新懇ニュース」3月号稲葉剛さんの記事を読んで「孤立死」にドキッ。夫が他界し、子どもたちが自立して以来、「孤独死」は覚悟していたが、「孤立死」なんて考えてもいなかった。本当に怖い時代になったものです。政治の貧困はもう末期状態ですね。(若林佳子 無職 横浜市 69歳)

★4月21日の名古屋市長選に「革新市政の会」から立候補する柴田たみおさん。たみおの名は民雄と書きますが、親から民衆の英雄になれと名付けられたそうです。名古屋市民のリーダーになることを願っています。(市川浩 公務員 名古屋市 57歳)

★3.10集会(石川)に行ってきました。懐かしい人びとにも会えたり、若者のパフォーマンスにも力をもらって帰ってきました。(新宅睦子 主婦 石川・輪島市 69歳)

★自民党の選挙ポスターは「日本を取り戻す」でした。日本を壊したのはどこの誰かと見ていました。しかし、自民党の取り戻したいのは「大日本帝国」のようです。9条、25条その他もろもろです。(小原政保 高校教諭 秋田・横手市 73歳)

★「全国革新懇ニュース」3月号の記事に登場した蓮池透さんの心中を察するに余りあるものがあります。健康に留意されて所期の目的を達成されるようお祈りする次第です。(長谷川幸生 元大学教員 神奈川・逗子市 82歳)

★山口県では4月、7月の参議院選挙の前の唯一の国政選挙である参議院補選が、全国注視のもとおこなわれます。安倍政権の地元の選挙です。山口県で「自民党ノー」の声を広げ、躍進で、7月本番の参議院選挙への弾みをつけるためのたたかいです。(渡辺健太郎 元熊毛町議 山口・周南市 69歳)

★「全国革新懇ニュース」の「ひろば」の意見はみんなの思いです。TPPもまだ国民が分からない内容がたくさんあるのに、日米が一緒になってと安倍氏は国会答弁で言っていますが、ほんのわずかの間に右と言っていた言葉が左になる。政治家は言っていることと反対の思いを腹にもっている動物だと思う。当選したとたんに態度が変わる。つまり国民をだます。面の皮厚く、さも当然のごとく嘘を言う。国民の現状を知ってくれと言っても無理かも。恐ろしい時代にならぬように署名や運動をして憲法を守りたい。(渡辺晃秀 農業兼ゴミ収集運転手 福岡市 74歳)

★IOC招致委員会が東京を視察した。安倍首相、猪瀬都知事をはじめ、日本は委員のみなさんに国賓並の最大のもてなしをした。6億円使ったという。信じられない額である。私はオリンピックより復興が先だと思う。被災地を視察してほしかった。(佐藤民男 無職 神奈川・厚木市 66歳)

★「全国革新懇ニュース」3月号の木村梢さんの随想を読んで浮かんできました。年金者組合の会員が作詞した「原発をなくしたい」という歌です。♪天の日ざしや雨かぜを 大地の恵みを力に変える♪という歌詞です。音楽の先生が作曲してくれて、教えてもらって歌っています。(宮林延江 元教員 北海道旭川市 72歳)

★庭では桜草、スミレ、スイセン、クロッカスetc.競い合うように花が開き、春いっぱいとなりました。私たち歳をとってもいつまでも元気で希望をもって生活を楽しみたいですね。「苦あれば楽あり」と、昔からのことわざをかみしめております。(望月賀寿子 無職 神奈川・南足柄市 69歳)

★3・11東北大震災はすべての人が忘れません。すべての原発は廃炉にしましょう。我々の子、孫のために。(加納博 無職 名古屋市 74歳)

★昨年の正月から習字の通信教育を始めた。送られてくる4種類の課題について練習を重ねて添削用として提出し、もどって来た注意点を修正し、検定用として提出して評価してもらう。1年と少し続けてやっと初段に到達。「集中する楽しさ」にあっという間に時が過ぎる。(重森武夫 無職 山梨・上野原市 69歳)

★革新懇というのは確信・根気だなと、そう思わせられる人びとの活動に気づかされる。(吉田幸一 無職 横浜市 76歳)

★先日、座間キャンプの勉強会に参加しました。大変なことですね。キャンプ近くに住んでいる人たちは。同じ人間なのにと色々と考えさせられます。キャンプは無くなって欲しいという気持ちでいっぱいです。(佐藤一子 神奈川・座間市)

★花壇のクロッカスやチューリップが芽を出した。いつ植えたのか分からないものや植えたこと自体忘れているものもあるが、そんな不義理をたしなめるように律儀に芽を出してくれる。自然の偉大さに畏敬の念を抱かずにはいられない。(加藤博一 地方公務員 愛知・小牧市 49歳)

★「全国革新懇ニュース」3月号の石田雄氏のインタビュー記事、自民党の「改憲案は国民が権力をしばるための憲法から、権力が国民をしばるための憲法にする」「日本は平和的な国だと世界の人に信じてもらうことが、何よりの安全保障。この点で憲法9条はものすごく大事」のお話は、全くその通り。心にズシンと響き「ガッテン!」です。(一森道子 主婦 北海道釧路市 62歳)

★「今ドキッ共産党宣言」と紹介されている大阪のデザイン会社社長さんが現代語訳した「高校生でも読める共産党宣言」に魅きこまれ、一気に読み上げました。当時20歳代の青年だったマルクスとエンゲルスが、世の中を変革する方法を必死に考え、その思想を体系的な形で述べた最初の労作を、現代の日本の若者にも読んで欲しいという願いで、様々に表現を工夫する訳者の熱意に感動します。英和対訳を含め、大月版・岩波文庫版等6冊の本を持っています。一番関心のある「ブルジョアジーの歴史上の役割」を述べた部分を、6冊は「人格の尊厳を交換価値に解消し直接の野蛮な搾取とおきかえたのだった」と類似していますが、この現代語訳は「人々は、人間の価値にも値段をつけて、商品とおなじようにあつかうようになりました」と、ストンと表現しています。ぜひ、いろんな方が手に取られるようお勧めします。(河崎馨生 元損保社員 大阪・堺市 66歳)

★オスプレイの訓練、なし崩し的にどんどん知らぬうちに全土に広がるのではと不安です。反対の声をあげていきましょう。(山本和美 団体職員 兵庫・加古川市 56歳

★日本は独立国家なのか?他国の飛行機が我が物顔で飛び、住民に被害を与えている…。コラ!(我が家のネコをしかるとき発する声)(近藤鍈一 無職 千葉市 66歳)

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読者の声

 投稿者:i  投稿日:2013年 3月15日(金)08時56分33秒 zaqdadc6ce3.zaq.ne.jp
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  ☆ 読者の声
《更新日3月14日・開始日3月12日》

★3月10日に「力あわせる200万群馬 さよなら原発アクション」に妻と参加してきました。(毛呂義明 無職 群馬・太田市 64歳)

★安倍首相のアメとムチ…。いままでの政治家の比ではない!96条改憲、集団的自衛権の行使に向け、次から次へと手を打つ一方、被災者や弱者にソフトな語り口!絶対だまされるな…と対話を広げなければと思う。(永井光明 長野・須坂市 74歳)

★3・11「原発ゼロ」集会に革新懇のノボリをもって参加しました。日比谷公園でノボリを見て「職場革新懇ですね」と声をかけられました。多くの参加者で成功してよかったです。(椎名多美男 会社員 川崎市 62歳)

★ここまできたか、生活保護バッシング。受給者がパチンコをしているのをみたら市民に通報の義務を課す条例。受給者を明らかにするためには名前の公表までするのではないでしょうか。(萩原武勇 山梨・甲州市)

★3・10日比谷集会に参加してきました。3・11のようなことだ二度と起こらないように!そのためにも1日も早く安保廃棄をめざせる政府の樹立を!(樋口常信 元証券労働者 埼玉・宮代町 79歳)

★伊賀市では議員の選挙が3月24日におこなわれます。共産党からも現在と同じく2人が立候補します。大変な競り合いになると思われます。成功を祈念しています。(坂久 無職 三重・伊賀市 82歳)

★いつも各分野の著名な方々が政治を後戻りさせないための貴重な発言をしている「全国革新懇ニュース」に学ばせてもらっています。そして「ひろば」には時々知人が載ることがあって、うれしいです。今号の滝沢さんもその一人でした。(井上百合子 札幌市 77歳)

★あと数年で42年間の公務員生活ともお別れです。4月1日から「ローバ(マ?)」の休日です。神奈川県は3月1日から退職手当減額改悪しました。(太田政枝 公務員 神奈川・秦野市)

★待ち遠しかった春がやっと近づいた昨今である。4頁の木村梢さんの随想「春を待ちながら」を読んでいて、「年老いても感動するのは大切である」と、いろんな社会現象を見ながら“感動する”人生がとても生きていくうえで大切なんだなあと思った。ただ見送るのでなく、自分なりに世間の動きを見て、感じながら人生を送ることが健康のためにもよく、いまの政治、社会、世間のいろんな現象を自分なりに感じとって生きていくことが大切だなあ!(小形啓司 東京・日野市)

★永六輔さんの著書にある永さんの提言、おもしろいけれど実際になるとどういうことになるか不明点も。(角川洋一 元教員 山形・河北町 75歳)

★「全国革新懇ニュース」3月号の石田雄さんの革新懇インタビューはとてもわかりやすくよかったです。「日本は平和的な国だと世界の人に信じてもらうことが、何よりの安全保障です。この点で憲法9条はものすごく大事です」。その通りだと思います。日米安保条約のようなきな臭いものにしばられている限りは、世界の人びとは、疑いの目で日本を見るでしょう。今月号も、1面から4面まで赤鉛筆の線いっぱいになりました。次号も楽しみにしています。(榎本みさお 小学校教員 大阪・藤井寺市)

★先日、原発を考える映画の集いを案内して、地域の宗教関係の神社や寺院を総訪問しました。京都仁和学区には8000人の有権者、4000を超える住戸のなかに50を超える寺院・神社があります。映画の案内と協力を訴えるなかで、40寺院・神社を訪問し留守もあり、26寺院と対話となり、25寺院が案内びらを参拝者に紹介してくれたり回覧してくれるなどのうれしい返事をいただきました。命を大切にする仏教者や宗教者との協力・共同を広げ、連帯の大きなつながりのなかで地域の一点共同から革新懇を展望する幅広い土壌づくりに成功したいと、希望をもってとりくんでいます。最後まで努力して全寺院・神社を訪問したいと考えています。(浦慶二 元団体職員 京都市 65歳)

★最近、「景気」の良い話が続いているそうですが、私の収入は実質増えるどころか、下がっています。私にとっては景気が良いという実感は全くありません。私たち労働者の賃金が実質的に上がることが、景気が良い話だと思います。そのための政策を強く期待するものです。(佐藤剛 会社員 宇都宮市 33歳)

★3月10日の「原発ゼロ」の大講堂に、夫は盛んにはりきっているが、区革新懇では世話人会も延期ばかり。つまり90年代の発足当時の人60代はすでに80代となって、行動が伴わず、会費集金も滞る様子。少し「カツ」を入れるため、若手の人たちにバトンをタッチしなければ。夫は喜寿である。(岡田悦子 主婦 川崎市 74歳)

★ビキニデー集会の中で、マーシャル諸島の健康被害のことが報告された。第五福竜丸元乗組員・大石又七さんの報告があり、核兵器廃絶の運動の重要性を再認識した。福島原発事故から2年経とうとしているのにもかかわらず、何ら問題の解決に至っていない。自民党政権に替わった途端、「原発ゼロ」は白紙にもどっただけでなく、安全をウヤムヤにして再稼働だという。平和憲法もかえるという。こんな政治許してはならない。国民平和行進、原水爆禁止世界大会を成功させ、NPT再検討会議へ向けて運動を広げていこう。(西村撤男 名古屋市)

「全国革新懇ニュース」 読者の声
 

TPP交渉参加反対

 投稿者:i  投稿日:2013年 3月14日(木)08時19分19秒 zaqdadc6ce3.zaq.ne.jp
返信・引用 編集済
  TPP交渉参加反対で街頭宣伝  岡山県革新懇

 「革新岡山の会」(岡山県革新懇)は3月12日、近日中に安倍首相が「TPP(環太平洋連携協定)交渉に参加」表明するとの報道がされたことで、「TPP交渉参加」断念を求めて岡山市内3カ所で街頭演説するとともに、流し宣伝もおこないました。
 「革新岡山の会」代表世話人の明石将敬さん、同代表世話人の花田雅行県労会議議長、岡山県農民連事務局長の秦明美さん、日本共産党県常任委員の国末吉夫さんが訴えました。
 ビラは全国農民連のリーフと県革新懇のビラ100セットを配布しました。
 

バイバイ原発

 投稿者:i  投稿日:2013年 3月14日(木)08時17分36秒 zaqdadc6ce3.zaq.ne.jp
返信・引用
  「バイバイ原発 3・9きょうと」に3500人
    京都革新懇が「原発から撤退を」デモで訴え


 3月9日、汗ばむ陽気のもと、「バイバイ原発 3.9きょうと」の円山野外音楽堂会場内外は、若い人、子供たちも多数参加し、3500人でぎっしりと埋め尽くされました。
 福島からの避難者、アイリーン・美緒子・スミスさんが訴え、幸淑玉さんが「放射能時代を生きる3つのアクション」と題して講演。事故で苦しむ福島の人たちの生の声を次つぎ紹介し、「原発は人を殺します。この危険を知って、原発は作るな、つくらせるな、稼働させるな、の行動を。いまいる被害者とともに生きていく社会をつくろう」と、原発がいかに人間と共存しえないものかを訴えました。また、制服向上委員会が「脱原発の歌」などを元気よく披露しました。
 最後に、「原発のない社会をめざそう」決議を採択し、京都革新懇はサンサン革新懇と隊列を組み京都市役所まで「原発から撤退を」と訴えデモ行進しました。(越智)
 

3・11」忘れない

 投稿者:i  投稿日:2013年 3月14日(木)08時14分25秒 zaqdadc6ce3.zaq.ne.jp
返信・引用
  原発さよなら「3・11」忘れない  小田原でパレード

 神奈川県小田原市で3月10日、「さよなら原発」小田原パレードが実施されました。東日本大震災と原発事故から2年目の前日、突風が時折ふきつける悪天候にもかかわらず、約250人がお堀端通り、銀座通り、錦通りなどをパレードしました。
 先頭に横断幕、続いて音楽隊やドラム、そのあとに手作りのゼッケンやプラカード、横断幕などを手にした参加者が続きます。
 歩行者天国になっている駅前最大の繁華街では、ギター、アコーディオン、ドラムの音色に立ち止まる人が多く、大きな注目が集まりました。列の最後は張り子の「ぞうさん」、これもまったくの手作りでした。
 この日は、福島の声を聴く映画の実行委員会や「エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク」などが時間を調整しあい、パレード実行委員会の主催でとりくまれました。
 小田原地域では、原発や放射能の学習や講演、映画会が活発にひらかれ、「原発をなくす首長会議」に参加した市長や再生可能エネルギーを事業化する「ほうとくエネルギー」社設立など、原発のいらない社会づくりがすすんでいます。(富田彬道
 

原発ゼロ 3.11

 投稿者:i  投稿日:2013年 3月14日(木)07時45分5秒 zaqdadc6ce3.zaq.ne.jp
返信・引用
  「原発ゼロ」3・10行動  国会大行動に全国革新懇も参加

  東日本大震災と原発事故から2年目の3月10日、全国約300カ所で「原発ゼロ」を求めて多彩な行動が行われました。各地で革新懇も行動に参加しました。
 初夏を思わせる気温の東京・日比谷公園では、午前11時から、全労連、全日本民医連、新日本婦人の会などでつくる「原発をなくす全国連絡会」が約5000人で集会。福島県の高校生による朗読に続き、岩手、宮城、茨城の代表が実情をリアルに訴えました。全国革新懇代表世話人でもある志位和夫日本共産党委員長が、前日の福島第一原発視察の模様を報告しながら、原発再稼働などとんでもないと強調しました。最後に、長瀬文雄全日本民医連事務局長は、「今日の行動が日本から原発をなくしたといえるようにしていこう」とよびかけました。
 午後1時からは、首都圏反原発連合が集会。全国連絡会も合流して、4万人のデモが国会や官庁などをつつみました。
 全国革新懇、東京革新懇や都下の各地域革新懇も「革新懇」ののぼりを持って参加。原発ゼロへの決意を幅広い参加者とともにしました。
 

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