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朝日アマの要綱です

 投稿者:MSG総統  投稿日:2018年10月17日(水)06時04分15秒
返信・引用
  ※1・学生は事前申込の要アリ
※2・この前週11月25日に明科公民館にて安曇野囲碁将棋大会アリ
(こちらは完全事前申込制)

伝達は以上です
 
 

赤旗の戦評(新人戦)

 投稿者:MSG総統  投稿日:2018年10月15日(月)22時07分32秒
返信・引用
  ・新人戦決勝トーナメントの結果

準決勝
☆木谷健太郎(3勝1敗・勝ち点5)-★石塚奏多(2勝2敗・勝ち点4)
☆中畑和将(3勝1敗・勝ち点3)-★斉木温彦(3勝1敗・勝ち点4)

※酒井肇氏が欠場の為、参加者7名

隣の2選手ずつ4試合を戦い、同点の場合は勝った相手の勝ち数を自分の得点とするルールで上位4選手が決勝トーナメント進出。準決勝は予選の1位-4位、2位-3位という組み合わせで三段免状を目指す戦いが行われた。そしてそれは全勝も全敗も居なくなるという激戦へと発展した。

スタートダッシュに成功したのは木谷、中畑、斉木の3選手、とりわけ中畑、斉木の小学生3君のスパートが凄まじかった。共に黒岩泰、宮崎匡志の2選手を撃破した後、中畑君は清水輝元氏を、斉木君は県ケ丘の主戦・石塚君を破り3連勝とする。だた全勝対決となった木谷-斉木戦は木谷氏が制し、これまた3連勝。この時点で、上記3人の決勝トーナメント進出が確定した。

しかしここから巻き返したのが黒岩氏であった。4戦目で初白星を挙げたのだが、その相手が3連勝中の木谷氏という事で勝ち点3が入り暫定ながら単独4位に立つ。そして最終戦の中畑-石塚・宮崎-清水の結果次第で黒岩氏の決勝トーナメント進出の可能性が出てきたのである。

その条件とは1勝の宮崎氏と石塚君の両方が敗れる事であったが、先ず宮崎氏が清水氏に敗れる。清水氏はこれが初白星であったが、上位3人の誰かを倒せなかった分、2人とも黒岩氏に届かず脱落。最後は石塚-中畑戦の結果に全てが託されたが、結局石塚君が唯一の全勝者に土をつけ、自らが唯一の2敗保持者となって4位に滑り込んだ。黒岩氏は最後の木谷戦で自分の将棋を指し切って結果を出していただけに、序盤で波に乗れなかった事が惜しまれる。

準決勝は木谷-石塚の20台と高校生の対決。中畑君と斉木君の小学生ライバル対決(共に準・長野県小学生名人である)となった。開幕戦のリマッチは、なかなかの好カードであったが予選に続いて木谷氏が制し、小学生対決では2歳年上の中畑君が先輩の意地を見せて共に初の決勝進出を果たす。なお3位決定戦では斉木君が石塚君を降す。予選では早指しで、破竹の連勝を飾った斉木君が大きな山場では結構時間を使っているように思えたのは、私の思い過ごしであろうか?

決勝戦は木谷氏の攻勢を中畑君が入玉含みで粘りを見せる。自陣は、なかなか手の付きにくい形としていた木谷氏は重圧に折れず、また焦る事無く攻めを繋げて中畑玉を寄せ切った。本来は名人戦の優勝候補をキリキリ舞いにしてもおかしくないと思うので、これからが楽しみな存在になりそうだ。

こうして赤旗は終わりましたが、この後すぐに県選手権、高校新人戦が始まります。更に11月25日には安曇野市・明科公民館にて安曇野囲碁・将棋大会の開催を皮切りに朝日アマ・山梨団体戦と大勝負が続きます。これからも気合を入れて自分の将棋を指せるよう頑張りたいと思います。
 
    (MSG総統) 決勝トーナメントの結果を改めてここに書き記します
(左側が勝ち)

・準決勝
●木谷VS石塚○  ●中畑VS斉木○

・3位決定戦
●斉木VS石塚○

・決勝戦
●木谷VS中畑○
 

赤旗の戦評(名人戦)

 投稿者:MSG総統  投稿日:2018年10月15日(月)21時01分33秒
返信・引用
  ・名人戦決勝トーナメントの結果

準々決勝
☆有田高大(D組2位)-★三島孝太(C組1位)
☆奥村龍馬(D組1位)-★藤野 栄(C組2位)
☆幡宮慎太郎(B組1位)-★菊池康文(A組2位)
☆佐藤清文(B組2位)-★山中達也(A級1位)

準決勝:☆有田-奥村★ ☆幡宮-佐藤★

決勝戦:☆幡宮-有田★

※北原昭、福村政広の2氏が欠場、酒井昭二氏が代役出場

幡宮氏が長野県にて初戴冠。予選は不戦勝を含めて2連勝通過、決勝トーナメントでは菊池氏を破った後、準決勝では予選に続いて佐藤氏に連勝。後手番となった決勝戦では左玉模様から地下鉄飛車の要領で飛車を2筋に転換、6四に打ち構えた角の威力と連動して有田氏の銀冠を打ち砕いた。有田氏は学生強豪(鈴木翼、津田隆汰、三島孝太の3君)を全滅させ、準決勝では奥村氏相手に予選の借りを返したが決勝戦では幡宮氏の橋頭堡・6四角への圧力の掛け方に何らかの誤算があったのか?本来の持ち味を出せずに連覇の夢潰えた。

本命と見られた奥村氏は鈴木戦、藤野戦では存分に力を見せ、有田氏との再戦も形勢は好転しているように見えたが僅かな逡巡から時計を押すタイミングが遅れ痛恨の切れ負け。また佐藤氏も山中氏、幡宮氏との長期戦の連続は厳しかったか。

名人戦は4人1組のリーグ3回戦(総当たりではない)2勝通過・2敗失格で上位2選手ずつ合計8名のトーナメント戦で競う形が取られた。塩尻支部の3選手(山中氏、津田君、三島君)であるが山中氏と三島君は共に2連勝で1位通過だったが山中氏は一昨年の名人戦の雪辱ならず、三島君は有田氏の中央突破によって共に準々決勝敗退。ただ三島君は今年2度目の県大会8強進出であった。津田君も奮戦したが有田戦、鈴木戦を落とし予選敗退となった。
 

【赤旗】名人戦は幡宮氏が初優勝、新人戦は木谷氏が三段免状獲得

 投稿者:MSG総統  投稿日:2018年10月15日(月)17時33分6秒
返信・引用
  各クラスの優勝者&上位入賞者は次の通り

・名人戦
優勝・幡宮慎太郎
2位・有田高大
3位・奥村龍馬、佐藤清文

・新人戦
優勝・木谷健太郎
2位・中畑和将
3位・斉木温彦
4位・石塚奏多
 

赤旗の速報ですが

 投稿者:MSG総統  投稿日:2018年10月13日(土)17時30分16秒
返信・引用 編集済
  試験的に第2掲示板にて、お知らせをしたいと思います。

表題の「ここ」をクリックすれば第2掲示板に移れますので、結果速報を見たい方は、そちらを御覧ください。
 

赤旗新人戦の展望

 投稿者:MSG総統  投稿日:2018年10月11日(木)22時40分42秒
返信・引用
  > No.1227[元記事へ]

・新人戦

中信:石塚奏多 黒岩 泰
南信:中畑和将 酒井 肇
東信:斉木温彦 清水輝元
北信:宮崎匡志 木谷健太郎

本命:木谷 対抗:黒岩 注意:石塚 伏兵:斉木

名人戦でも北信代表になった木谷氏が僅差ながら本命か?どれだけ機動力を発揮出来るかであろう。対抗は難しいが相性の問題で黒岩氏を推す。木谷氏や石塚君には敗れているものの修正能力の高さが半端では無い上に大会で勝ち易いスタイルも魅力的。課題は若手対策で中畑戦、斉木戦を如何にクリアするかであろう。

注意に置いたとはいえ限りなく対抗に近いのが松本県ケ丘高校の部長・石塚君だ。探求心と闘争心は想像以上に高く、黒岩氏のみならず県4強経験者・荻原拓也君をも破ったというのも頷ける。個人的には最も注目したい選手である。台風の目になるかどうか気になるのが小学4年の元気者・佐久のホープ斉木君だ。プロに鍛えられたであろう積極果敢なスタイルで東信予選でも県大会出場経験者を次々と連破した。元気が良過ぎて自滅するのが心配だが、時折見せる難所での長考を習慣づければ間違いなくダークホースとなる。

同じ小学生でも経験がある分、中畑君の方が斉木君より怖い存在かもしれない。斉木君にも言える事だがベテランの厚みと手堅さに、どう対抗するかがカギになる。その中畑君を予選では手玉に取った酒井氏の堅実な守りと強烈なカウンターを県大会では期待したい。粘り強い戦いを見せる清水氏や県大会の経験豊富な宮崎氏の底力も侮れず。代表争いを最後まで熾烈な戦いにしてくれるであろう。個人的には、このベテラン3選手が黒岩戦を、どう戦い切るかも見ものと思う。

昨年までは4人一組の総当たりリーグ戦を2つ作り、1位同士で優勝決定戦&2位同士で3位決定戦という形を採っていたが、今回もそうなるのだろうか?同点になった時の措置にも注目される。
 

赤旗名人戦の展望

 投稿者:MSG総統  投稿日:2018年10月11日(木)22時00分20秒
返信・引用
  > No.1227[元記事へ]

来週に迫った10月14日の県大会。今年もその展望を占いたいと思います

・名人戦

中信:山中達也 三島孝太 津田隆汰 幡宮慎太郎
南信:有田高大 北原 昭 福村政広 瀬木健太郎
東信:奥村龍馬 佐藤清文 萩原阿富 松井清利
北信:鈴木 翼 藤野 栄 菊池康文 中沢正直

本命:奥村 対抗:有田 注意:佐藤・山中 伏兵:鈴木 ダークホース:津田・三島

例年と比べて実績が下向きながら今年も竜王戦優勝、名人戦準優勝の奥村氏の優位は動かないと思う。読みの正確さと踏み込みの鋭さは今だ健在と見るべきであろう。対抗には連覇を目指す有田氏を推す。ただ今年は不調の感があり南信予選でも福村戦、瀬木戦では精彩を欠いていたように見えた。それでも実戦を重ねた分、感覚が戻れば「打倒・奥村」の1番手であろう。

注意にあげてみた佐藤氏と山中氏だが、この2人も今年は力を発揮しきれていない分、奮起が期待される。それ以上に怖い存在は3人の中高生、つまり鈴木君・津田君・三島君であろう。大人混じりの大会での実績を考慮して鈴木君に1番の期待がかかる。今年も支部対抗戦・アマ棋王戦を無敗で切り抜けて優勝しており、安定感は抜群で自分の将棋を崩さなければ勝機十分。あとは寄せの破壊力の強化次第であろう。

棋風に主眼を置いて分析した場合、3人の内で最も奥村打倒の可能性が高いスタイルを持つのは津田君であろう。ツボにハマった時のスピードと迫力は、彼の母校のOB・御嶽海の相撲を連想させる。前に出る圧力が更に増せば台風の目となりそうだ。ただペースを外されて粘りを欠くような展開だけは回避したい所だ。三島君も実利を重んじるスタイルで棋王戦準優勝など中学生の内から実績を重ねているが、勝負への辛さ及び前進力の強化が課題か?

予想リストに名を挙げなかったとはいえ、幡宮氏、瀬木氏の実力は、他の優勝候補と全く引けを取らない。彼等との対決ではハイレベルな本格的将棋が期待され棋譜を採る者達をワクワクさせるであろう。ベテランでは北原氏と松井氏に多大な期待が掛かる。北原氏には序盤から活発に動いて相手を翻弄してほしいし、若手退治の特異な松井氏にも、持ち前のタフさ、しぶとさで敵をクタクタにして欲しい。2人とも昨年は県大会4強まで勝ち進んでいるだけに大いに活躍が期待される。

指し盛りの藤野氏、菊池氏、中沢氏もまた最低でもベスト4入りしても全然おかしくない実力者。軽快さと二枚腰を兼ね備えたスタイルには他の強豪たちもキリキリ舞いになるであろう。若手実力者の萩原氏も待望の県大会登場。東信予選で奥村氏を梃子摺らせた実力が県大会でも発揮されるか注目される。

大会形式だが前年は完全スイス式で参加16選手全員が4局指せたのだが今回も、そうなるのか?まあどの道1つでも負けたら優勝出来ないのだから実質トーナメント戦も兼ねているといえよう。ともあれ熱戦を期待しようと思う。

新人戦(三段免状獲得戦)については次のカキコにて。
 

10月の棋望会

 投稿者:MSG総統  投稿日:2018年10月 8日(月)21時52分9秒
返信・引用 編集済
  9月30日に行われる筈だった棋望会、台風の影響により10月7日に延期して行いました。
まず今回の順位から

優勝:津田隆汰(5勝0敗・棋望会では初の全勝&初優勝)
2位(3勝2敗)石塚奏多、三島孝太、西田新、浅品寛人、月岡晃太郎

今回は12名が参加。今回唯一の初参加者である松本県ケ丘高の部長・石塚君&同校副部長の望月佑成君の安曇野勢を含め、全国高専団体戦準優勝の浅品君、このほど兄妹揃って塩尻支部会員に復帰した西田新君、そして赤旗から好調を維持する津田君と合計5名の高校生が参加。更に中学生強豪の三島君、井原君、月岡君が加わるというフレッシュな顔ぶれが激しく鎬を削り合いました。

連勝スタートを切ったのは三島君、津田君、石塚君。三島君は西田君、浅品君を、津田君は黒岩泰、井原の2選手を、石塚君は月岡、望月の2君を連破したもの。いずれも一筋縄では行かない強敵に連勝したのが見事。しかしその分、スタミナをかなり消費した筈で、これが後半の混戦の引き金となります。

3戦目では津田VS三島の全勝対決が実現。これを制したのは津田君でした。これまでは三島君を苦手にしていた感がありましたが、最近は結構勝てているのかな?もう1人の全勝者・石塚君は浅品君に敗れたため、この時点で全勝は津田君のみとなりました。1敗に続くのが浅品君、石塚君の他に、苦手の井原戦に勝利した西田君と、丸山に逆転辛勝した赤木崇幸氏、更に三島君と5人が追走致します。

4戦目では1敗対決で浅品君が西田君を破り赤旗北信予選の雪辱。初戦では高専の先輩・赤木氏を破り弾みをつけた浅品君。ダテに赤旗で北原匡尚氏を倒したわけでも、ましてや全国2位まで登り詰めた分けではないようです。もう1つの1敗対決は三島君が石塚君を退け、全勝の津田君は赤木戦をクリアして全勝をキープ。初優勝に王手をかけました。

最後の5戦目は全勝の津田君に1敗の浅品君。もう1人の1敗の三島君は2連敗から2連勝の月岡君と激突。中学選手権決勝の再現となりました。

他の勝負はというと勝ち越しの掛かった者同士の一戦で西田君が丸山に快勝。更に井原君が赤木氏を破り友に3勝目をマーク。私・丸山は井原戦を完敗、月岡君には勝ち、赤木氏に競り負け、望月君に何とか勝つも最後に西田戦を落として赤木氏、黒岩氏と共に2勝3敗でした。

優勝の行方ですが先ず三島君が月岡君に中学生決勝の雪辱を許してしまい2敗となって脱落(それにしても今回は雪辱劇が多かった気がします)最後は津田VS浅品の決戦となりましたが、これを津田君がモノにして見事に全勝、棋望会初優勝を決めました。

この所、津田君は好調ですね。赤旗中心予選を1位通過、この前日の辰野ほたる杯では黒岩泰、幡宮慎太郎の2氏を破りベスト4進出。そこで優勝した鈴木麻修君に屈したものの3位決定戦では長野高の金井君(彼も大須賀欽一氏を破り波に乗っていたのだが)を撃破して3位入賞(因みに2位は清水和司氏)今度の赤旗は勿論、県選手権や高校新人戦での活躍が期待されます。

我々も津田君に負けることなく。これから続く将棋大会に向けて頑張りましょう!

次回の棋望会は11月18日に出来たら良いなと思っています(第1日曜は松本道場支部の例会、第2日曜は県選手権、第4日曜は安曇野囲碁・将棋大会がある為)後日また正式に発表致したいと思います。
 

Re: 行ってきました辰野ほたる杯4

 投稿者:小林看空  投稿日:2018年10月 7日(日)21時17分37秒
返信・引用
  > No.1234[元記事へ]

飛車落ちの指導対局は、島井女流二段の勝利となりました。
定跡風に組んだ直後、下手が無理気味の攻め(いちばん上手の厚いところを攻める)。
で、上手が少し有利の展開。
途中38金と上がるところ、35歩と突っかければ、上手が55銀と受けるしかないので、
75角64銀66角55銀で、どうやら千日手が最善だったようです。
それを逃してはノーチャンスでした。

対局後の指摘では、仕掛けの場面では、上手からは攻められないので、下手は仕掛
ける前にもっとじっくり体制を整えるべきだ、ということでした。
(駒落ち全般に下手は仕掛けが早すぎる気がします)

----

なお、わたしは、A級戦、初戦に優勝した鈴木麻修くんとあたり沈没しました。
麻修くんと知っていたらもっと違った戦法にしたのですが。。
(トーナメント表には鈴木としか書かれていなかった。)
中学のときの顔しか知らなかったので、まさか麻修くんと気付かないまま。。
もう、彼も大学生なのですね。
 
    (MSG総統) 看空様ご報告有難うございました。

島井女流が勝ちましたか、流石はプロですね。

麻修君は大学生活が忙しい筈ですが、それでもA級優勝は見事でした。彼は中学生の頃から見てますが数多くのライバルに恵まれた事もあり着実に力をつけていった感があります

彼とはまだ対局した事がないので、いつか彼に挑戦したいです

看護様も、お疲れ様でした。いつかまた指しましょう!!
 

行ってきました辰野ほたる杯4

 投稿者:MSG総統  投稿日:2018年10月 6日(土)19時27分48秒
返信・引用
  表彰式が終わったらプロアマ戦
島井女流プロに挑むは長野県女子中学生名人・松沢咲さん(飛車落)

佐藤名人が大盤解説を務めます。

私は途中で帰ったので結果は分かりません

あとはテツ母様にバトンタッチしたいと思います
m(_ _)m
 

行ってきました辰野ほたる杯3

 投稿者:MSG総統  投稿日:2018年10月 6日(土)19時22分21秒
返信・引用
  島井女流プロからは盾が贈呈されました
(小学生の部は岐阜の男の子が優勝、画像は準優勝の呉優輝君。)
 

行ってきました辰野ほたる杯2

 投稿者:MSG総統  投稿日:2018年10月 6日(土)19時18分41秒
返信・引用
  ほたる杯の表彰式

(1枚目)A級優勝の鈴木麻修君。
決勝戦では清水和司氏に恩返しの勝利

(2枚目)A級3位の津田隆汰君。
気合いの入った指し回しで頑張りました。

(3枚目)B級優勝の高山日那さん
A級は30人以上、B級も40人近くの参加者がありましたがB級の頂点に立ったのは中学1年生の女の子でした。
 

行ってきました辰野ほたる杯

 投稿者:MSG総統  投稿日:2018年10月 6日(土)19時09分52秒
返信・引用
  そして見て来ました佐藤天彦名人の勇姿を

予定より遅れて御来場致しましてサイン会は長蛇の列。島井女流プロ共々丁寧にサインを書いておりました。

ようやく会場での御挨拶。実に爽やかでした
 

今月の予定

 投稿者:MSG総統  投稿日:2018年10月 4日(木)20時34分43秒
返信・引用 編集済
  10月6日=辰野ほたる杯に出場予定。その後は塩尻道場に立ち寄るかも

10月7日=棋望会に参加予定
(辰野町ではプロ棋士指導対局・佐藤名人6面、島井女流プロ4面で先着30名)

10月8日=安茂里支部の小学生大会を観戦予定

10月14日=再び長野市に出向き赤旗県大会を観戦予定

10月21日=県将棋選手権安曇野予選に参戦予定

10月27日~28日=松本市に出向き高校新人戦を観戦予定(ただし27日の午前中は松本市第2公民館に最後の来訪をするかも)

とりあえずは、こんな所であります。
 
    (MSG総統) 第1も第2も広島カープを意識して、このようなデザインに変更致しました。

その第2掲示板、当分は管理人のみの投稿とさせていただきます
 

何年ぶりかのデザイン変更

 投稿者:MSG総統  投稿日:2018年10月 3日(水)20時48分47秒
返信・引用
  第1・第2の両掲示板の背景色を変更致しました  

県将棋選手権一次予選(中信地区)

 投稿者:MSG総統  投稿日:2018年10月 2日(火)22時33分49秒
返信・引用
  上記大会の要綱が届きましたので、ここに掲載して
当掲示板の閲覧者の方々に御紹介致します。

もう1つ大町・北安曇郡予選がありますが会場は
フレンドプラザ大町、主管は大北支部であります

皆様奮って御参加下さい!!
 
    (MSG総統) なお大北予選の代表枠は安曇野予選と同じく各クラス1名のみであります  

赤旗名人戦地区代表出揃う

 投稿者:MSG総統  投稿日:2018年10月 2日(火)21時09分33秒
返信・引用
  一昨日駒ケ根市で行われた南信予選(名人戦・新人戦共に総当たりリーグ戦)を最後に地区予選が終了。全代表が出揃いました。10月14日の県大会(長野市)に駒を進めた両部門の地区代表は次の通り

・名人戦

中信:山中達也 三島孝太 津田隆汰 幡宮慎太郎
南信:有田高大 北原 昭 福村政広 瀬木健太郎
東信:奥村龍馬 佐藤清文 萩原阿富 松井清利
北信:鈴木 翼 藤野 栄 菊池康文 中沢正直

・新人戦

中信:石塚奏多 黒岩 泰
南信:中畑和将 酒井 肇
東信:斉木温彦 清水輝元
北信:宮崎匡志 木谷健太郎

大会展望は、また後日。
 

朝日アマ名人戦長野県予選の要綱&赤旗南信予選の結果

 投稿者:MSG総統  投稿日:2018年 9月30日(日)21時16分9秒
返信・引用
  朝日アマ名人戦長野県予選の要綱が朝日新聞に掲載されましたので、ここに御紹介致します。

尚、小学生~大学生の参加希望者は事前受付が必要となります。下の画像を御覧の上で11月22日(木)までに受付して下さい。


本日駒ヶ根市で行われた赤旗南信予選
県大会に駒を進めたのは次の6名です

・名人戦
有田高大、瀬木健太郎、北原昭、福村政広

・新人戦
酒井肇、中畑和将
 

棋望会の中止&延期のお知らせ

 投稿者:MSG総統  投稿日:2018年 9月29日(土)11時06分7秒
返信・引用
  明日の棋望会ですが台風接近による悪天候を考慮して中止に致します。

代わって10月7日に延期と致します。
誠に申し訳ございませんが、どうか御了承下さい。
m(_ _)m
 

明後日は棋望会です。

 投稿者:MSG総統  投稿日:2018年 9月28日(金)06時31分1秒
返信・引用
  明後日30日の日曜日は棋望会です
席料500円、10時対局開始で5局指し
持ち時間は30分30秒です

来月は赤旗、県選手権、北信越大学、高校新人戦と大きな大会が目白押し。それに向けて切磋琢磨する有志の方々の御来場を心待ちにしております。

なお当日は松本マラソンがあり各所で交通規制が施されるモノと思います。

当掲示板でも後日、交通規制のスケジュールを掲載しようと考えていますが、車で御来場予定の方は、事前に調べておいた上で御越しいただけたらと思います。

以上であります。今回も宜しくお願い致します
m(_ _)m
 

☆祝V9☆ 広島東洋カープ球団史上初の3連覇達成

 投稿者:MSG総統  投稿日:2018年 9月26日(水)21時19分4秒
返信・引用
  セ・リーグ2球団目の3連覇、それをまさかカープが、やってのけるとはね。宿願だったマツダでの胴上げも果たせて、ファンとして感無量である。

さあ次はクライマックスシリーズ、そして日本シリーズ。
2つの大勝負に雪辱して今年こそは日本一を!!
 

赤旗中信予選の結果

 投稿者:MSG総統  投稿日:2018年 9月25日(火)21時16分39秒
返信・引用
  24日に松本市にて行われた上記大会の上位入賞者は次の通り

・名人戦(代表4名・参加者10名)
優勝:津田隆汰(4勝1敗)
2位:幡宮慎太郎(4勝1敗)
3位:三島孝太(4勝1敗)
4位:山中達也(3勝2敗)

・代表決定戦
☆津田隆汰VS丸山佳洋(8位)★
☆幡宮慎太郎VS藤野裕太(7位)★
☆三島孝太VS角谷嶺平(6位)★
☆山中達也VS井原千洋(5位)★

※津田君、幡宮氏、三島君、山中氏が県大会進出

・新人戦(代表2名・参加者16名)

代表決定戦
☆石塚奏多(1位・5勝0敗)VS田中良樹(4位・4勝1敗)★
☆黒岩 泰(2位・4勝1敗)VS佐藤喜久雄(3位・4勝1敗)★

※石塚君と黒岩氏が県大会進出。

予選リーグ5回戦の後、8名による下克上方式の決定戦で代表の座が争われた。津田君は初戦で幡宮氏を破り好スタート。3戦目で角谷氏に敗れるも井原君を破り立て直し首位に立つ。幡宮氏は2戦目から4連勝。最後は山中氏に競り勝って2位に食い込む。その山中戦を3戦目で落とした三島君であったが、その前後の連勝で3位に入る。更に山中氏、井原君、角谷君が3勝2敗で並んだが、勝ち点の差で山中氏が上位に立ち、以下、井原君、角谷君と続いた。全勝も無く全敗も無く、更には2勝3敗も無かった混戦。最後は勝ち点で藤野君。抽選で丸山が代表決定戦を戦う事になった。

代表決定戦は、まず津田君が終盤の逆転で丸山を打っ棄る。幡宮氏は藤野君を落ち着いてさばき、山中君は天敵を撃退。公式戦での井原戦の連敗を2で止める。最後は三島君が角谷君の粘りを振り切った。

連続出場の山中氏以外は全て初出場。高校生以下の塩尻支部会員の県大会進出は土屋朝陽君以来2年振り(ただし土屋君は高校新人戦出場の為、赤旗県大会には参戦せず)複数の出場は初めてである。

新人戦は松本県ケ丘高の主将・石塚君と黒岩氏が伴に連勝と星を伸ばす。偶然組まれた最後の直接対決は石塚君が制する。1敗には黒岩氏を含めて5名いたがベテランの佐藤氏が3位に、小学生ホープの田中君が4位に滑り込んだ。決定戦では石塚君と黒岩氏が勝利を収め名人戦と同様、下克上皆無に終わった。

ここでは小学生の参加が多く前述の田中君の他にも大和巧君、小川結香さん、樋口瑛太君、今井遼一君が参加。熱戦を展開した(最も北信ではC級を小学生の部として、ここだけでも18名の小学生を集めていたが)
 

赤旗北信予選の結果

 投稿者:MSG総統  投稿日:2018年 9月25日(火)20時18分32秒
返信・引用 編集済
  9月23日に長野市で行われた上記大会。各クラスの上位入賞者は次の通り

・名人戦(代表4名)
鈴木 翼(6勝0敗)
藤野 栄(5勝1敗)
菊池康文(5勝1敗)
中沢正直(5勝1敗)

※以上の4名が県大会進出。

18名が参加、リーグ6回戦(星取表の両隣3名ずつ)で行われ全勝1名、1敗3名が、そのままゴールインした。鈴木君は北原匡尚氏や小野沢憲雄氏など百戦錬磨のベテランを次々と連破して唯一の全勝者となった。その鈴木君に初戦で苦杯を舐めた藤野氏であったが、その後は5連勝。前述のベテランのみならず難所と思われた西田新君との対決を制して駆け抜ける。菊池氏のスキの無い指し回しで初戦から5連勝。その菊池氏の快進撃を最終戦で止めた中沢氏が富田慶二郎氏に敗れたのみに留めて鈴木君と共に連続出場を決めた。

鈴木君以外の高校生として西田新君と浅品寛人君が出場。その直接対決を制したのは西田君であったが、北原氏と藤野氏に敗れ古林節雄氏と共に4勝2敗で、あと一歩届かず。浅品君は初戦で北原氏を破るも後が続かなかった。

・新人戦(代表2名)
木谷健太郎(6勝0敗)
宮崎匡志(5勝1敗)

※以上の2名が県大会進出

ここも参加者18名であったが木谷氏が抜け出した。5戦目の小野沢竹次氏との対決こそ青息吐息の逆転勝利であったが、残りは大体自分の将棋を指し通して全勝通過。1敗には4人が並んだが直接の競争相手を2名破り9得点を加えた分、宮崎氏が浮上した。

尚、東信予選の参加者は名人戦15名、新人戦20名であった。
 

今月の棋望会&赤旗東信予選の結果

 投稿者:MSG総統  投稿日:2018年 9月17日(月)09時33分52秒
返信・引用
  > No.1219[元記事へ]

その前に↑をクリックすると辰野町にて開催されるスペシャルイベントの要項を見る事が出来ます。
是非御覧下さい。

今月の棋望会を9月30日に開催致します。会費500円、10時試合開始、対局数5局
持ち時間は30分30秒です。奮っての御参加お待ちしております。


さて秋の到来を告げるビッグイベント・赤旗将棋大会が上田市の東信予選を皮切りに、いよいよ開幕致しました。リーグ4回戦(対戦相手は組み合わせ表に並ぶ左右に隣接する2名ずつ)で行われた名人戦・新人戦の代表選手は次の通り

・名人戦(代表4名)
優勝:奥村龍馬(4勝0敗 勝ち点8)
2位:松井清利(4勝0敗 勝ち点7)
3位:佐藤清文(4勝0敗 勝ち点5)
4位:萩原阿富(3勝1敗 勝ち点4)

※この4名が10月14日・長野市開催の県大会進出

奥村氏は前評判通りに勝ち星を重ね、最後の全勝対決で萩原氏に辛勝。この萩原戦の3得点がモノを言って優勝まで勝ち取った。松井氏は3戦目に野沢北高の菊池友恒君との全勝対決の熱戦を制し高得点をマークして2位通過。佐藤氏は初戦で上田高の甘利俊樹君に軽快に捌かれ中盤銀損の大苦戦に陥るも端攻めを辛くも凌いで逆転勝利を収めると、あとは快進撃で全勝をキープ。萩原氏も最後に惜敗したものの、土屋稔氏や甘利信夫氏といった百戦錬磨のベテランを打ち破り、1敗で並んでいた菊池君、甘利俊君を勝ち点で大きく上回った。

学生では上田高から3~4名ほど名人戦に挑戦。来月末の高校新人戦に向けて気合の入った戦いを繰り広げた


・新人戦(代表2名)
優勝:斉木温彦(4勝0敗 勝ち点8)
2位:清水輝元(4勝0敗 勝ち点5)
3位:小金沢優貴(4勝0敗 勝ち点5)
4位:阿部達也(4勝0敗 勝ち点3)

※斉木君と清水氏が県大会進出。清水氏はプレーオフで小金沢君を破り2位に浮上。

佐久の小学4年生・斉木君が元気一杯な指し回しで、県大会出場経験者を次々と撃破。そのままの勢いで危な気無く1位通過となった。2位には前述の通りで清水氏が代表の座を勝ち取る。野沢北高の小金沢君はシーソーゲームを勝ち切れず、阿部選手は勝ち点で届かずに長野切符を取り逃がした。

来週は日曜23日に北信予選を観戦、翌24日には中信予選に参戦予定ですが南信予選は棋望会と重なった為、観戦不可であります。すいませんが誰か結果をお知らせしていただければ有り難いです。

あと10月6日の土曜日も午前中は会社の健診、午後は道場という事で、朝から夕方にかけて塩尻市から全く出られず、辰野町のビッグイベントや東御市の東信高校将棋大会とかに顔を出す事はないと思います。
 
    (MSG総統) 上伊那支部様、大イベントの御紹介有難うございました。

当イベントの御盛会を祈念致します
o(^o^)o
 

佐藤天彦名人ほたる杯将棋大会のご案内

 投稿者:上伊那支部  投稿日:2018年 9月15日(土)14時29分28秒
返信・引用
  伝統文化である将棋に驚きの企画がほたるの里辰野町に誕生しました。将棋ファンは勿論多くの皆様に楽しんでいただけるものと思います。

<第1日目>
日 時:平成30年10月6日(土)
会 場:辰野町民会館ホワイエ

1 将棋大会
受  付   8時30分~ 9時20分
対  局   9時30分~14時30分
表 彰 式  14時30分~15時00分
組 分 け  A級 有段者、B級 級位者、C級 小学生
試合方式  A・Bはトーナメント、Cはリーグ戦
      A・Bは敗者戦有(3連勝者に賞品)
表  彰  1~3位 賞状 盾 賞品、4~5位 賞品
参 加 費  一般1,500円(昼食付)、高校生以下500円(昼食持参)

2 佐藤名人の大盤解説で島井女流二段記念公開対局 15時00分~16時00分

3 佐藤名人、島井女流二段によるトークショー 16時00分~

4 サイン会、書籍販売 14時00分~14時30分

※歓迎レセプション 18時30分~ 於:いさみ鮨 会費7,000円
  参加希望の方は 9/28までに0265-76-0282(中村)まで

<第2日目>
日 時:平成成30年10月7日(日)
会 場:辰野町役場前駐車場(雨天:辰野町民会館ホワイエ)

佐藤天彦名人、島井咲緒里女流二段による指導対局
受  付   8時30分~9時20分(先着30名)
指導対局   9時30分~12時00分
指導対局料  高校生以上500円 、小中学生 無料

主催 日本将棋連盟上伊那支部辰野道場・佐藤天彦名人を招く会
主管 日本将棋連盟上伊那支部
協賛 辰野町教育委員会「協働のまちづくり支援金事業」
 

Re: 第9回週刊長野杯のご案内

 投稿者:MSG総統  投稿日:2018年 9月10日(月)21時20分50秒
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  大会の御紹介有難うございます安茂里支部様。
朝日アマ長野県予選も12月2日に開催とか。
両イベントの御盛会を祈念致します。
 

第9回週刊長野杯のご案内

 投稿者:長野安茂里支部広報  投稿日:2018年 9月 9日(日)16時49分43秒
返信・引用
  第9回週刊長野杯のご案内です。
奮ってご参加ください。

http://amorisibu.web.fc2.com

 

赤旗名人戦・中信予選のお知らせ

 投稿者:MSG総統  投稿日:2018年 9月 5日(水)21時36分32秒
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  A級戦は県大会で優勝すると全国大会へ

B級戦は県大会で優勝すると三段免状獲得

C級戦は県大会にはつながらず将棋の部ではハンデ戦は無いと思いますが腕試しには持ってこいのクラス

という事で皆様奮って御参加下さい!
 

8月の棋望会・2

 投稿者:MSG総統  投稿日:2018年 8月28日(火)22時54分44秒
返信・引用
  その前に先日の全国高専大会で準優勝した長野高専のメンバーですが部長の斎藤高志君をリーダーに浅品寛人、黒岩雄大の2君を交えたトリオだったようです。斎藤君と言えば高校竜王戦県大会での奮闘が思い出されます。結構アグレッシブで勝負師向きの性格だったような気がします。これからは黒岩君と浅品君が牽引して高校と高専の両大会で大暴れして欲しいです。

さて棋望会。3戦目で津田VS三島の全勝対決となり三島君が制勝。1敗で丸山と、黒岩氏を破った赤木氏が1敗で追走致します。

4戦目。三島VS丸山戦が抽選するまでもなく決定。本来なら1敗同士で赤木氏と津田君をぶつけるべきなのですが、そうなると池田氏の相手が居なくなってしまうという事で抽選で、その池田氏が赤木氏と激突。津田君は水橋君と、黒岩氏は大和君と対決する事になりました。

大和君も徐々に勉強中の戦法のコツを掴みつつあるようですが黒岩氏の壁は厚かったようです。水橋君にとって初戦の三島戦同様、未来の高校大会のライバル(そして朝陽先輩のライバル)との対決は願ったり叶ったり?しかし今回は津田君に凱歌が上がりました。赤木氏は前回敗れた池田氏へのリベンジを果たし、津田君と共に1敗を守りました。

全勝と1敗の対決となった三島VS丸山。最近は良く4戦目でぶつかります(これで3回連続か?先月は自分が全敗中だったのも関わらず)三間穴熊から強引に石田流に組もうとしたのがキッカケで序盤から乱戦模様に。中央から上手く捌けたかなと思いましたが、最後はガッチリ受け止められてしまいました。それにしても三島君、最近は北原匡尚氏に棋風が近くなってないか?

最終戦では全勝の三島君に上位者で唯一当たっていない黒岩氏が挑み。赤木VS津田の1敗対決で雌雄が決する事になりました(因みに組み合わせ抽選ナシで全取組を決めました)その結果、三島君が黒岩氏を破り全勝優勝。1敗対決を制した津田君が単独2位となりました(優勝賞品は藤井聡太関係のの本。題名は忘れました)

少ないながらも熱戦が展開された8月の棋望会。これからも新しい血を導入しながら更に活気と緊張感に満ちた空気を作り盛り上げていきたいと思いますので今後も御支援・御指導の程、よろしくお願い申し上げます。

9月の棋望会は赤旗名人戦中信予選の日程を確認してから決めたいと思います。ただ10月は、第2日曜=赤旗県大会、第3日曜=県将棋選手権、第4日曜=高校新人戦と大きな大会が続くだけに、ちょっと開催は厳しいかも。しかしまたキッチリ考えたいと思います。

最後に今月の棋望会の上位の成績を記して終わりにしたいと思います

優勝:三島孝太(5勝0敗)2位:津田隆汰(4勝1敗)3位:赤木崇幸、丸山佳洋(3勝2敗)
 

8月の棋望会・1

 投稿者:MSG総統  投稿日:2018年 8月28日(火)22時03分25秒
返信・引用
  その前日の土曜日は20人近くの来客者があり道場も賑わいました。

久々の登場の西田君に本田君(南信方面への就職が内定したとか)更に年配者と女性が3人ずつと幅広い客層で大盛り上がり。西田君も三島君、津田君、井原君などと気合の入った将棋を指してくれました。

さて翌日の棋望会には8名が参加。初参加は松本深志の1年生。水橋峻良君。団体戦で全国大会を経験した事を糧に、小川清香さんと共に将来の深志を背負って立つ存在として期待したいホープです。この水橋君以外にも深志の新部長に県ケ丘の3人(正副両部長&女子部員)は、いずれも安曇野市出身という事で、同郷の同志として大きな期待を寄せたいです。

リーグ戦の方は、やはりというか何というか三島君と津田君が連勝して先頭に立ちます。2戦目は三島君が赤木氏、津田君が黒岩氏と難敵を迎えましたが力強く勝利を収めていました。

イエローカードを抱えた私・丸山。初戦は赤木氏に完敗。2戦目は大和君相手に大乱調でしたが何とか振り切り、3戦目で水橋君を降してイエローカードを解消致しました。

第4日曜日開催ならではの風物詩といえば、午前中の松本仁志氏の御来場&感想戦への参入。主に学生棋士の対局にですが熱を帯びた御指摘で棋望会の空気を引き締めてくれます。午後はカルチャースクールへ。いつもながら熱い情熱には舌を巻きつつ感服致します。

2戦目が終わった所で昼食を摂るのですが、私はいつも対面の弁当屋でジンギスカン弁当を食べるのが通例(因みに朝食はソバかウドンの、どちらか)なのですが今回はサケ弁に白身魚のフライをトッピングしてもらいました。竹輪を交えた組み合わせに満足しながら食しました。

この間に土屋朝陽君の御家族が御土産を持って御来場。皆に丁寧に挨拶をしてくれました。朝陽君は、これ以後受験勉強に専念する事になりますが是非志望校に受かってもらいたいと願うと同時に、たまの息抜きがてらに道場に顔を出して欲しいなと思います。

3戦目以降は、次のカキコにて。
 

全国高専大会にて

 投稿者:MSG総統  投稿日:2018年 8月24日(金)21時07分43秒
返信・引用
  長野高専が団体戦にて準優勝を達成したとの事。

優勝を意識しながら8試合を戦い抜いての、この成績は見事の一語に尽きます。

黒岩雄大君、浅品寛人君を始めとする精鋭の方々の更なる活躍を、つまり日本一になる事を祈念すると同時に高校大会でも塩尻支部勢や翼君などの良きライバルとして今後も激しい鎬の削り合いを期待致します。
 

全国高校竜王戦

 投稿者:MSG総統  投稿日:2018年 8月22日(水)14時30分14秒
返信・引用
  上記の大会に土屋朝陽君(松本深志)が出場、予選は2勝1敗で通算4度目の決勝トーナメント進出を果たしましたが、そこでは1回戦で敗退。こうして彼の高校将棋の戦いは終わりを告げました(優勝は昨年の中学生王者・岩手高校1年の橋本力君)

高校竜王戦3連覇や同団体戦優勝を含めた5回の優勝を含めて全国大会出場6回、その全国大会で、ベスト8進出が2回と堂々たる成績を残した土屋君には心から祝福の拍手を送りたいと思います。

さて、この後は全国高専大会と東日本大学大会の戦いが始まります。

信州大学と長野高専に存分に頑張ってもらいましょう
o(`・ω・´)○ o(`・д・´)o
 

色々と報告事項あり(;^_^A

 投稿者:MSG総統  投稿日:2018年 8月15日(水)11時39分49秒
返信・引用
  ・棋望会
今月は8月26日に開催致します。
強者を目指して切磋琢磨する多数の有志の御参加を心からお待ち致します。

・バロー子供将棋祭り
岐阜県高山市で行われた上記大会の最上級クラスにおいて上伊那支部の中畑太翔君が見事に優勝致しました。この場にて祝福の意を表したいと思います。
o(^o^)o

・広丘小学校「奨善塾」
18日開催の上記将棋教室ですが望月君、津田君、三島君も講師として協力してくれるとの事で感謝の意を表したいと思います。当日は宜しくお願い致します
m(_ _)m

 

最終速報

 投稿者:MSG総統  投稿日:2018年 8月 9日(木)17時31分19秒
返信・引用
  女子個人戦決勝トーナメント
小川さんは1回戦で、小林さんは2回戦で敗退
 

全国高校将棋選手権・長野県速報

 投稿者:MSG総統  投稿日:2018年 8月 9日(木)15時19分54秒
返信・引用
  女子個人の小林ことり&小川清香の2選手が3勝を挙げて予選突破。あとは全て予選敗退。  
    (MSG総統) なお、女子は両部門を通じて負け越しの選手もチームもなく、男子も全敗の選手やチームは無かったのですが・・・  

熱闘!全国高校将棋選手権の画像⑤

 投稿者:MSG総統  投稿日:2018年 8月 9日(木)12時23分38秒
返信・引用 編集済
  プロ棋士指導対局。

中沢奨励会員と太田啓介氏が久々の(?)対局。
 

熱闘!全国高校将棋選手権の画像④

 投稿者:MSG総統  投稿日:2018年 8月 9日(木)12時15分31秒
返信・引用 編集済
  松本第一と松本深志は2部門で激戦展開中

女子団体戦に挑む
丑山実咲さん、松井未来さん、山後郁実さん
それも見守る塚越先生

女子個人戦では柏原花織さんが頑張っています
 

熱闘!全国高校将棋選手権の画像③

 投稿者:MSG総統  投稿日:2018年 8月 9日(木)12時05分0秒
返信・引用 編集済
  男子個人戦の様子

鈴木翼君(長野工)&荻原拓也君(諏訪清陵)
松本泰河君(屋代)
黒岩雄大君(長野高専)
 

熱闘!全国高校将棋選手権の画像②

 投稿者:MSG総統  投稿日:2018年 8月 9日(木)12時00分23秒
返信・引用 編集済
  女子個人戦で戦う信州撫子

上から小川清香さん(松本深志)
中央が小林ことりさん(伊那北)
下が西田誉さん(長野西)
 

熱闘!全国高校将棋選手権の画像①

 投稿者:MSG総統  投稿日:2018年 8月 9日(木)11時55分26秒
返信・引用 編集済
  男子団体戦に臨む松本深志。

上から小林誠至君、土屋朝陽君、水橋峻良君
 

塩尻支部会員の方々に業務連絡

 投稿者:MSG総統  投稿日:2018年 8月 5日(日)20時43分5秒
返信・引用
  まず8月11日ですが道場を休みと致します。
どうか御了承下さい。

また今月の棋望会は8月26日に開催致します。
強者を目指して切磋琢磨する有志の方々の御参加をお待ちしています

また棋望会の前日25日には広丘小学校にて奨善塾の一環として、今年も将棋教室が行われます。
塩尻支部から何人か講師をお願い致したいと思います。是非御参加下さるよう、宜しくお願い致します!!
 
    (MSG総統) 訂正

広丘小学校の奨善塾は18日であります
日にちを間違えた事を慎んでお詫び致します。
 

7月の棋望会・3

 投稿者:MSG総統  投稿日:2018年 8月 2日(木)22時24分3秒
返信・引用
  最終戦を迎えた段階で全勝は角谷君、そして1敗に黒岩氏、朝陽君、翼君が続きまして最終5回戦は角谷VS黒岩、朝陽VS翼という組み合わせ。これを含めて最終戦の取組は4回戦が終わらない内に全部決めてしまいました。

因みに赤木氏の二面指し、3回戦以降はクジ引きをする事無く丸山の判断で対戦相手を選定致しました(今回は、スムーズにマッチメーク出来たけど、抽選に頼らない取組編成って、どうだったかなあ・・・)

まず小林君が、負けた方がイエローカードという試合を制し、次いで三島君が勝ち越しが掛かったライバル対決で津田君を撃破。高校竜王戦決勝のリマッチでは翼君が朝陽君に雪辱。

こうして優勝の行方は角谷VS黒岩戦に掛かってきましたが、角谷君が勝って5戦全勝。先月に続いて2大会連続の優勝と相成り、翼君が単独2位となりました。

今回の角谷君は翼君や朝陽君を相手に200手を超え、更に三島君とも長い戦いになったようですが、これら全てを勝ち切って全勝に結びつけたのは見事でした。8月末の東日本大学大会では蛯名君、小林君と共に頑張ってほしいです。

更に明日、山形で全国中学選手権が開幕致します。三島孝太君の快進撃を期待致しましょう。

そして来週は、いよいよ千曲市で全国高校選手権。団体戦では土屋朝陽君たちに、個人戦では鈴木翼君たちに存分に活躍して欲しい。そして朝陽君には高校竜王戦で日本一目指して奮励努力、全力で高みに上がって貰いたいと思います。

敬愛なるMSG掲示板閲覧者諸兄諸姉の方々、是非とも長野県の代表として大一番に挑む若者たちに御支援・御声援の程、どうか宜しくお願いいたします!!!
 

7月の棋望会・2

 投稿者:MSG総統  投稿日:2018年 8月 1日(水)22時55分20秒
返信・引用 編集済
  予想はしていたものの初戦から好カードが続出して緊迫したムードが道場を支配します。

今週大一番を控えた三島君に来週地元で大勝負に挑む翼君。この両雄の戦いは熱戦となり一番長引きました。結果は翼君の勝ち。これ以外にも8月末に東日本大学大会に臨む角谷君と小林君の信大同士の対決も激戦でした。結果は角谷君の勝利。角谷君はスッカリ棋望会の常連となった感があります。忙しい中本当に有難うございます。

2戦目に入ると今度は角谷君と翼君が壮絶な攻防戦を展開。どうやら200手を超えたみたいで終了したのは13時30分頃でした。これを制した角谷君と朝陽君、田中君が2連勝と星を伸ばしました。

3回戦に入ると、また角谷君が息詰まる長期戦を展開。三島君が相手でしたから必然ではありますが、これも制して朝陽君と並んで3連勝。朝陽君は2つの高校全国大会に挑むとあって、これまた気合十分。佐原君、井原君、そして田中君の3選手の挑戦を、ことごとく退けました。この2人の全勝者を1敗で黒岩氏、翼君、井原君、そして小学生の田中君が追撃します。

4回戦では朝陽VS角谷という先週の市民タイムス杯決勝の再戦が実現。これがまた200手以上の大熱戦になったようで角谷君が前回の雪辱を果たしました。そして角谷君と共に強烈なアピールを見せたのが黒岩氏でした。2回戦で田中君に敗れた事が発奮材料になったのか?その後、津田君、井原君を連破。伸び盛りの若手相手に底力を見せてくれました。もう1つの1敗対決では翼君が田中君を撃破。田中君は結局、2人の高校横綱(朝陽君・翼君)の壁に弾き返されてしまいましたが、棋望会登場は今回が3~4回くらいかと思います。この間まだイエローカードを貰った事がないと思います。これからも沢山、棋望会に参加してほしいですね。

今夜は、ここまでにして最終戦の戦いと感想について書き綴るのは明日以降にしたいと思います
 

7月の棋望会・1

 投稿者:MSG総統  投稿日:2018年 8月 1日(水)22時14分50秒
返信・引用 編集済
  いよいよ今週は中学選手権。長野県からは男子で三島孝太君、女子で松沢咲さんが共に昨年に続いての再挑戦となります。これまでに培った実力を存分に発揮して頑張ってもらいたいと思います。

さて8月の棋望会ですが今回の参加者は13名でした。上位の順位は次の通り

優勝:角谷嶺平(5勝0敗)2位:鈴木翼(4勝1敗)
3勝2敗=黒岩泰、土屋朝陽、三島孝太、井原千洋。

※角谷君は6月に続いて2大会連続優勝。

8月には学生の全国大会が目白押しとあって大学生以下の若手が10名も集い技量を競い合いました。その中には久しぶりの登場となる翼君、西田誉さん、小林悠磨君。更には初登場となった松本県ケ丘高校の佐原智輝君の姿がありました。佐原君は小学生の頃から塩尻カルチャースクールで腕を磨いていた隠れた学生強豪。それだけに侮れません。

これに大人達はと言うと私・丸山に黒岩氏、更には赤木崇幸氏が二面指しで迎え撃つ形となりました。黒岩氏については後程語るとして、私・丸山は1勝4敗でイエローカードをいただく羽目に・・・初戦の黒岩戦を逆転で落とすと、以下は赤木氏、翼君、三島君に敗れて4連敗。最後にやっと初白星を挙げて辛うじて次回の出場停止だけは免れました。赤木氏は2回戦から入って前述の通り二面指し。三島君、津田君、井原君には敗れましたが、小林君や田中良樹君などには、シッカリ勝っての5勝3敗でした。

主だった戦いについては、その2にて。
 

夏休み窪田空穂教室のお知らせ

 投稿者:MSG総統  投稿日:2018年 7月27日(金)21時48分25秒
返信・引用
    夏休み窪田空穂生家将棋教室(小中学生対象)のご案内です。

塩尻支部のアマ強豪の先生方と将棋を指しましょう!

夏休み空穂生家将棋教室のご案内
期 日:8月4日(土)5日(日)
       10時~正午(小、中学生対象)
講 師:日本将棋連盟塩尻支部会員

内 容:  アマ指導対局
     初心者コーナー  入門コーナー
会 場 : 松本市和田窪田空穂記念館・生家
     長野県松本市大字和田1715-1
会 費 : 無 料
申し込み先 窪田空穂記念館 TEL0263-48-3440
          ファックス 0263-48-4287
 

小中学生団体戦東日本大会

 投稿者:MSG総統  投稿日:2018年 7月27日(金)13時01分47秒
返信・引用
  伊那東部中、伊那東小、通明小いずれも1勝2敗だったようです  

棋望会&小中学生団体戦東日本大会

 投稿者:MSG総統  投稿日:2018年 7月25日(水)20時26分12秒
返信・引用
  今度の棋望会は7月29日です。
強者を目指し切磋琢磨する有志の方々の御参加を待っています

そして明日は東京にて小中学生団体戦東日本大会が行われます。
長野県代表の伊那東部中、伊那東小、通明小の御活躍を祈念しています。
 

【市民タイムス杯】2年連続決勝進出の土屋朝陽君が初優勝

 投稿者:MSG総統  投稿日:2018年 7月24日(火)22時24分28秒
返信・引用
  先日行われた上記大会、7クラスの優勝者と上位入賞者は次の通り

・名人クラス 優勝:土屋朝陽 2位:角谷嶺平 3位:赤木崇幸

各クラス総当たり若しくは2つのリーグに分けて1位同士=決勝戦、2位同士=3位決定戦という形で競われ名人クラスは松本深志高の土屋君が柏原哲也氏、小林勇司氏、萩原敏孝氏、大須賀欽一氏、久保修一氏など松本道場支部の猛者達を押さえて決勝進出。決勝戦では角谷氏を破っての優勝。飛車も角もズバッと切っての豪快な寄せを展開しての優勝で8月の全国大会に弾みをつけた。高校生の優勝は昨年の鈴木翼君に続いて2年連続。

私・丸山は高田信夫氏と赤木崇幸氏に連勝。堅陣を生かして苦戦を乗り切ったが津田隆汰、三島孝太、角谷の3選手に敗れ下位に沈んだ。赤木氏が辛くも2位に浮上、3位決定戦で柏原氏を退けた。山梨の内藤誠氏が空穂教室に続いて2週連続の松本入り「甲府夏の陣」の宣伝も兼ねて奮闘を展開した。

・三段クラス 優勝:岡村慎治 2位:甘利信夫 3位:日景晧大

松本深志~明治大OBの岡村氏が力を発揮。佐久のベテラン甘利氏や信大の日景君を押さえて全勝優勝を飾った

・二段クラス 優勝:塚越勇樹 2位:中沢拓人 3位:長原輝彦

松本第一高の顧問、塚越氏が安曇野の中学生ホープ、中沢君を破り意地を見せた。3位には北信から親子で参戦した長原氏が入った。松本深志高の小林誠至君は塚越、中沢の2選手を破る健闘を見せるも対局消化数の少なさが響いた

・初段クラス 優勝:大和博 2位:浅井博文 3位:田中滉人

諏訪のベテラン、大和氏が優勝。浅井氏と共に熟年の底力を見せつけた

・初段免状獲得戦 優勝:丸山颯斗 2位:田中良樹 3位:望月佑成

松本第一高期待の丸山君が予選で松本県ケ丘の望月君や大和巧君に敗れた以外は力強く星を伸ばした。2位には松本第2公民館教室の小学生ホープ・田中君が食い込んだ。

・2級クラス 優勝:滝沢峻平 2位:柳沢水詞 3位:田村正幸

並み居る大人達を差し置いて北信の小学生同士の決勝戦となり滝沢君が熱戦を制した

・小学生チャンピョン戦 優勝:松田大成 2位:樋口瑛太 3位:田中祐貴

決勝戦は両者ともに持ち時間を10分消費する慎重な読み合いの末に池田小の松田君が松本第2公民館の樋口君に逆転勝ち。3位には塩尻・宗賀小の田中君が入賞した。
 

【アマ名人戦】佐藤歩氏が10年振りの優勝を飾る

 投稿者:MSG総統  投稿日:2018年 7月17日(火)22時59分35秒
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  先日の日曜日に開催された上記大会の優勝・上位入賞者は次の通り

優勝:佐藤歩 準優勝:奥村龍馬 3位:井上徹也、北原孝浩

佐藤歩氏が10年ぶり2度目の優勝。昨年喫した2度の決勝戦敗退(もう1つの敗局は赤旗戦)の雪辱を果たした。4局全てが東信地区にゆかりのある選手との対決(ただし丸野崇志氏のみ北信代表)となり初戦から佐藤清文、丸野の2選手を連破。準決勝では全国制覇の経験を持つ井上氏と角換わり戦を展開して▲2二歩の手裏剣でカベ金にした後、棒銀の圧力を生かした手厚い攻めを展開、最後は鮮やかな即詰みに仕留める。

決勝は昨年準決勝の再戦。飯島流引き角戦法を用いて奥村氏の3二金型中飛車と相対するという所も昨年と同じとなる。中盤で中央に銀を繰り出した時点では奥村氏が有利と思われたが一瞬のスキを付いて逆に中央を制圧。終盤奥村氏の反撃を凌ぎ逆に奥村氏の銀冠を攻略した。

奥村氏は大畠一洋、太田啓介、北原孝浩の3選手を撃破。特に太田戦は相手の逆棒銀(木谷健太郎戦に続く採用。違いは木谷戦は角換り戦で端歩を突き合っていたが、奥村戦では△2四銀~△4二角と構えてすぐに△1五銀と歩を取ってきた)に冷静に対処して勝ち切り3年振りの決勝進出となったが昨年に続いて佐藤氏に敗れ長野県初の名人・竜王制覇は今回もお預けとなった。

学生選手では鈴木翼君が小林勇司氏に競り勝つも北原氏相手に一歩及ばず昨年に続いて準々決勝敗退。中畑太翔君は北野敬寛氏相手に九死に一生を得るも井上氏の前に力及ばず。井原千洋君は丸野氏相手に力を発揮出来ず。中信勢は、この井原君を含めた4人全てが初戦敗退。4人全員が1回戦突破を果たした南信勢と明暗を分けた
 

大会・イベントの御案内

 投稿者:MSG総統  投稿日:2018年 7月15日(日)22時34分53秒
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  敬愛なるMSG掲示板閲覧者諸兄に敬礼!

ます棋望会ですが今月は29日に開催致します。
強者を目指して切磋琢磨する有志の方々の御参加を心よりお待ちしています。

さてこの所、色んな大会が紹介されましたので、ここに御案内致します。

(1枚目)林朝治杯将棋大会・7月22日に伊那市開催
(2枚目)将棋のまち大会・7月28日に長野市開催(要申込)
(3枚目)将棋  甲府夏の陣・8月19日に山梨県甲府市開催(要申込)

下の要綱を御覧の上、奮って御参加下さいませ
宜しくお願い致しますm(_ _)m
 

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