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佐藤前名人&島井女流プロが再び辰野町に

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 6月15日(土)07時56分44秒
返信・引用
  詳しくは↓の要項を御覧下さい
多数の御参加を熱望致します
 
 

道場の開場時間のお知らせ

 投稿者:坂口  投稿日:2019年 6月14日(金)05時02分38秒
返信・引用
  5月まで午前10時から開けていましたが、6月からは午後1時となりましたので、よろしくお願い申し上げます。
 

MSGレポートですが・・・

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 6月13日(木)21時51分15秒
返信・引用
  小中学校団体戦編を開始致しました
ぜひ第2掲示板を御覧ください
 

【小中学生団体戦】中学の部は信大長野が初優勝

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 6月11日(火)20時54分31秒
返信・引用
  その前に今月の棋望会ですが6月30日開催です
強者を目指す有志の方々の御参加をお待ちしています

さて次は中学生の部、上位入賞者は次の通り

優勝=信大長野(月岡、斎木、桑原)
2位=屋代付属(竹本、酒井、小林)
3位= 伊那東部A、伊那東部C

信大長野が初の東日本大会進出。予選では裾花と伊那東部のB・Cを破り準決勝では薄氷の戦いで辛くも伊那東部Aを退け、最後は屋代付属を2VS1で振り切り初の頂点に立った。

屋代付属は鎌田、文大長野、伊那東部A・Cの4チームを連破したが全勝者不在で波に乗り切れず5年ぶりの制覇は成らず。伊那東部は2チームが共に予選2位で準決勝まで勝ち上がるもAチームが高山日那さんの全勝を生かしきれず、最後は中学決勝の再戦・中畑VS月岡戦でシーソーゲームを落として雪辱され5連覇の夢潰えた。

小中学生合わせて16チーム48選手の健闘を称え
信大長野中、伊那東小、山王小の活躍を期待します
 

【小中学生団体戦】小学生の部は伊那東がV3&山王が初代表

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 6月11日(火)20時31分33秒
返信・引用 編集済
  先ずは小学校の部から。上位入賞チームは次の通り

優勝=伊那東(堀米真爾、堀米真喜、城倉)
2位=山王(野崎智、野崎啓、西沢)
3位=田川、佐久平浅間

優勝の伊那東と2位の山王が東日本大会進出

伊那東が2年ぶり三度目の優勝。予選では開智、上田市東、山王を倒して全勝で予選突破。準決勝で田川を退け、決勝で山王を返り討ちにして4年連続で東日本切符を手にした。

伊那東に連敗して優勝を逃がした山王だったが準決勝で予選1位の佐久平浅間を破り初の県代表の座を勝ち取る。中信では田川が川中島と芹田(高遠北の出場辞退による代役出場)を連破して3位に入賞
 

小中学生団体戦の会場にて

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 6月 9日(日)21時05分37秒
返信・引用
  忘れ物が二点ありましたので、心当たりのある方は私に御連絡下さい。また私に電話かメールアドレスを教えていただければ、こちらから連絡致します。

その場合はMSG掲示板に書いていただいても構いません。この掲示板は承認制なので投稿しても即座に公開されない上に、お知らせメールが届く私にしか分からないように致しますので、お気軽に御利用下さいませ

最後に小中学生団体戦の代表決定戦の組み合わせを御紹介します

・小学生団体戦代表決定戦(代表2チーム)
田川VS伊那東  佐久平浅間VS山王

・中学生団体戦代表決定戦(代表1チーム)
信大長野VS屋代付属
3位=伊那東部A、伊那東部C
 

学生大会の展望(小中学校団体戦②)

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 6月 6日(木)22時06分48秒
返信・引用
  その前に上伊那支部から大会のお知らせ通知が来ましたので、その画像を掲載致します。
多数の愛棋家の御来場をお待ち致します。


さて次に中学校の部を(代表1チーム)
各地区の代表校は次の通り

・中信
鎌田(窪田、村上、滝沢)

・南信
伊那東部A(高山、中畑、竹内)
伊那東部B(松本、北原、六波羅)
伊那東部C(宮下、上原、原)

・北信
屋代付属(酒井、小林、竹本)
信大長野(月岡、桑原、斉木)
文化学園長野(水本、北沢、前山)
裾花(北山、大日方、間口)

丸山予想
本命=伊那東部A
対抗=信大長野、
注意=屋代付属

上記3チーム共に強力エースを擁し、更に小学生時代から鍛えている精鋭で固めているという点で共通しており戦力的に差はない。小学生大会優勝トリオを復活させ、男女中学生チャンピオンを揃えた伊那東部Aが県大会の経験値も含めて、僅かに戦力的の厚みで勝ると言った感じか?

しかし中学生選手権で2年連続準優勝の月岡君を擁する信大長野や同じく3位で昨年の小学生団体戦を制した酒井君を迎えた屋代付属も、戦力的に穴が無い

ポイントは、やはり各選手の配置であろう。中畑君、高山さん、月岡君、酒井君をぶつけ合うのか?それともポイントゲッターとして星を稼ぐ為に気を配るのか?いずれにせよ、これまでに無い独特の緊迫感が会場全体を包み込みそうだ

連続出場の文化学園長野や裾花、更に層の厚さを誇る伊那東部のBチームとCチーム、小学生団体戦の東日本大会経験者を2人を揃えた鎌田も、集中力を高めて臨めば相手も安閑と出来ず苦心するであろう
 

学生大会の展望(小中学校団体戦①)

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 6月 6日(木)21時36分38秒
返信・引用
  先ずは小学校の部から(代表2チーム)
各地区の代表校は次の通り

・中信
開智(笠原、豊川、林)
田川(関島、野呂、野村)

・南信
伊那東(堀米真爾、堀米真喜、城倉)
高遠北(青木祥、青木文、林)

・東信
上田市東(渡部、広世、山田)
佐久平浅間(斉木温、斉木公、伊東)

・北信
山王(野崎智、野崎啓、西沢)
川中島(小須田、竹内、酒井)

丸山予想
本命=佐久平浅間
対抗=伊那東
注意=高遠北
伏兵=川中島

本命と対抗が難しいが小学生高学年の部を制した斎木温彦君を擁する佐久平浅間を鼻差の本命と見る。ただ連続代表を目指す堀米兄弟を擁する伊那東も強力で、この兄弟の配置次第では伊那東こそが本命となりえそう。佐久平浅間としては、パートナーの2選手の頑張り鍵となろう。

2年振りの高遠北や川中島をダークホースに挙げてみた。県大会の戦いを経験した青木(祥)君の牽引力と、ベスト4経験者を先輩に持つ川中島の頑張りが激戦に拍車をかけそうだ。

団体戦ならではのフレッシュな顔が連なる開智、田川、上田市東、山王も一致団結してシッカリ指すよう心掛ければ道は開ける。ベストを尽くして頑張ってもらいたい
 

【高校竜王戦】鈴木翼君が初優勝。職業高校から初代表誕生

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 6月 3日(月)20時15分44秒
返信・引用
  先日長野市で行れた上記大会の上位入賞者は次の通り

優勝=鈴木翼(長野工)
2位=山崎晃太朗(松本深志)
3位=津田隆汰(木曽青峰)
4位=浅品寛人(長野高専)

鈴木君が最後のチャンスをモノにして初優勝。予選では津田君、浅品君を降して予選1位通過。準決勝で津田君を返り討ちにした後、決勝戦で山崎君のゴキゲン中飛車を居飛車穴熊で対抗。手厚い回しで高校棋戦3度目の優勝。通算4度目の全国大会出場を決めた。

久々登場の山崎君が選手権優勝の黒岩雄大君(長野高専)を破ったのを皮切りに、ブランクを感じさせない勘の鋭さで快進撃を重ねたが最後に力尽きた。

津田君は豪快な寄せで三島孝太君(松本深志)や黒岩君を撃破。選手権決勝戦の借りを返したが鈴木の牙城を崩すに至らす。2年連続の3位となった。

MSGレポート・高校竜王戦編は後日
第2掲示板にて掲載したいと思います。

(追伸)
関東アマ名人戦ですが山中達也氏は2勝2敗でした
 

大会の御案内

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 6月 1日(土)18時08分16秒
返信・引用
  ・中信地区在住・在勤者の方々へ

来月中旬に大町市にて囲碁・将棋大会が開催されます
多数の友人をお誘いの上、奮って御参加下さいませ
詳細については下の画像を御覧下さい。

高校竜王戦の途中経過を第2掲示板にて準決勝まで御伝え致します。そちらにも是非目を通して下さい
 

学生大会の展望(高校竜王戦)

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 5月30日(木)22時08分28秒
返信・引用
  今度の日曜日は長野市にて高校竜王戦の県大会が行われる。早速占いたいと思う

・中南信
三島孝太、山崎晃太朗(共に松本深志)
佐々木秀峰(松本第一)津田隆汰(木曽青峰)

・東北信
浅品寛人、黒岩雄大(共に長野高専)
金井智輝(長野)鈴木翼(長野工)

丸山予想
本命=黒岩  対抗=鈴木  注意=三島  伏兵=山崎
台風の目=津田、佐々木
ダークホース=浅品、金井

8選手の実力差は余り開いておらず所謂白星配給係は皆無だが東北信予選1位&選手権優勝の実績を持つ高山村の雄・黒岩君を本命に挙げたい。従来の速さと効率性に加え攻撃に迫力が加わり一皮向けた感がある。全国高専団体戦2位も含めて自信に自信を上乗せして更にブレークしそうである。狙われる立場になって如何に平常心を保てるかがカギとなりそうだ。

対抗馬が難しいが実績では参加選手中ナンバーワンという事で鈴木君を挙げてみた。その感触を忘れずに持ち前の隙ナシの構えと正確な攻撃力がマッチすれば本命と対抗のポジションが逆転するかもしれない。

三島君は手厚さと封鎖のテクニックが売りであり、詰みを見切る速さと的確さもハイレベルだ。レパートリーも広く、黒岩君と鈴木君に、どんな策を採用するという点にも注目される。

久々の檜舞台に臨む山崎君にも注目される。中終盤に力を発揮するタイプで中学時代までは三島君や津田君と互角以上に渡り合い。4年前の三段免状獲得戦では決勝戦で土屋朝陽君を倒した。鈴木君や長野高専AKコンビとの対決も新鮮味があって面白そうだ。

2度も全国切符を手にした津田君も間違いなく優勝候補。パワー溢れる突破力で今度こそ竜王の木曽谷越えを果たしたい。松本第一の2年生エース・佐々木君も新人戦4位、団体戦準優勝の実力者。柏原哲也氏や中畑太翔君を倒した力が発揮されたら優勝戦線に多大な影響を与えそう。松本第一の団体優勝に向けて大きな収穫を得たい所だ。

2人の長野県シニア名人を倒した金井君の探究心は相手も相当神経を使うだろうし黒岩君の活躍に刺激を受けた浅品君のヤル気も侮れない。高専団体戦全国2位を勝ち取った手応えを思い出せば長野高専同士の決勝戦も夢ではなくなる

実力者が勢揃いした上に長考派も多く、久々にナイターになりはしないかと予測する私・丸山。多分それは杞憂だと思うが、千日手の可能性も含め例年ほど早く帰る事は叶わないだろうと今から覚悟しておいた方が良いかもしれない。
 

令和最初の棋望会・その2

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 5月28日(火)22時09分19秒
返信・引用
  その開幕カードは三島VS翼。まさに令和の始まりを告げるに相応しい好取組かと思います。これか2時間に渡る大熱戦となり三島君が逆転勝利を飾りました。三島君は更に石塚戦も激戦となり、これも制して連勝致しました。

ただ今回勝ちまくったのは坂口氏でした。ただでさえ翼君や県陵トリオの参戦を喜んでいたでしょうけど、結果的に三島君を含めて全局高校生と当たる事になり普段以上に気合いが入っていたのかもしれません。望月君、佐原君、 三島君、石塚君の順に連破して最終戦で翼君と激突致しました。

三島君もラス前で黒岩氏との1敗対決を制し、先月の優勝者の望月君との雪辱戦に臨みます。翼君も3連勝として1敗を堅持したまま大一番を迎えます。

最終戦では佐原君が負けた方がレッドカードという対決を制して数ヶ月前に貰ったイエローカードを消し した。しかし石塚君が山崎氏に、 望月君が三島君に敗れ県陵勢は全員2勝3敗に終わりました。1敗を守った三島君は最後に残った坂口VS翼戦の結果を待ちます

坂口VS翼戦は相穴熊から難しい攻防となりましたが辛抱強く防戦に努めた坂口氏の満を持した反撃が決まり。高校生の挑戦を5戦全勝で退けました。棋望会ルールで唯一の1敗の三島君が優勝と相成りました。

今度の日曜日は高校竜王戦。私は今年も勉強がてら会場に参上して棋譜取りに励む予定ですが、普段以上に根気が要る記録取りになりそうです(まさか何年か前に実現したナイターゲームも覚悟しなければならないのか?)

まあそれ以前に私自身の将棋を磨き直さないといけないのですが。

次回以降の棋望会ですが6月30日と7月28日を第1候補日にしたいと思います。

今後も強者を目指して切磋琢磨する有志の方々の御参加を心よりお待ちしています
 

令和最初の棋望会

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 5月28日(火)21時31分45秒
返信・引用 編集済
  その前にアマ名人戦の中信予選の要綱が届きましたので、ここに掲載致します。是非御覧ください

5月26日に開催した棋望会には11名の参加者がありました。順位は次の通り

5勝0敗=坂口謹一
4勝1敗=三島孝太
3勝2敗=黒岩泰、鈴木翼

規定により三島君が優勝、
抽選の結果、2位=黒岩氏、3位=鈴木君。

先の坂口氏の投稿にもあったように(坂口様、御投稿有難うございました)高校竜王戦に向けて鈴木君が、全国大会に向けて松本県ケ丘の団体優勝トリオ(石橋奏多、望月佑成、佐原智輝)が参加してくれました

先ずは・・・私から行きましょうか。結果は1勝4敗でイエローカードを貰う羽目に。佐原君、望月君、翼君の充実感溢れる元気な指し回しの前に完敗、最後は黒岩氏の粘りを振り切れず御粗末な逆転負け。

この日の夜は頭痛薬ナシでは眠れませんでした。翌日は仕事の合間を縫って毎年行ってる胃検診へ。まあこちらは将棋の影響で悪くなっているなんて事は無いと信じたいです。結局2杯のバリウムが、その日の朝食となりました。
(;^_^A

まあ県陵には、いつか文化祭に乗り込んで雪辱を狙うとして、本題のリーグ戦の行方については、その2にてお伝えしたいと思います。
 

26日の棋望会の感想

 投稿者:坂口  投稿日:2019年 5月28日(火)06時03分27秒
返信・引用
  26日の棋望会には、高校竜王戦本戦進出が決まっている鈴木君、三島君と先日の高校選手権団体戦で
松本深志との激闘を制して令和初の優勝を果たした県ヶ丘棋道部のメンバー3人が参戦してくださいました。
また遠く長野市から参戦してくださった方、初参加の方もおられ、とても嬉しかったです。

結果の方は総統閣下にお任せするとして、今回の戦いぶりの印象を書きます。
まず、三島君、鈴木君は、序盤の研究が行き届いていて、終盤も迫力があり、強い、かなり充実していると
いう印象を受けました。
6月2日に行われる高校竜王戦は、この二人と高校選手権個人戦優勝の黒岩君、準優勝の津田君、
勝負勘抜群の山崎君、序盤のセンスが良く研究熱心な金井君、最近実力を上げている浅科君、佐々木君で
争われるのですが、間違いなく激戦になりますね。誰が優勝してもおかしくありません。

県ヶ丘の3人は、気迫充実を感じるいい将棋を指していました。
勉強との両立は大変でしょうが、この調子でトレーニングを積んでいけば、全国大会ではかなりの活躍が
期待できると思います。

今回は、当たらなかったので見ていただけですが、常連の黒岩さんに中盤の攻めの鋭さと終盤の受けの
強靭さが垣間見えました。近いうちに大化けするかもしれないと感じました。
ーーー
棋望会は、将棋が好きで向上心があれば、同好の士ですから、どなたでも喜んで歓迎いたします。
支部、地域、学校、年齢などは一切関係ありません。(これは毎週土曜日の道場でも同じです。)
強者目指して、いっしょに切磋琢磨しましょう。
 

小中学校団体戦地区代表決まる②

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 5月27日(月)21時43分32秒
返信・引用
  次に中学校の部を
各地区の代表校は次の通り

・中信
鎌田(窪田、村上、滝沢)

・南信
伊那東部A(高山、中畑、竹内)
伊那東部B(松本、北原、六波羅)
伊那東部C(宮下、上原、原)

・北信
屋代付属(酒井、小林、竹本)
信大長野(月岡、桑原、斉木)
文化学園長野(水本、北沢、前山)
裾花(北山、大日方、ロ間口)

県大会は6月9日、松本市にて開催されます
 

小中学校団体戦地区代表決まる①

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 5月27日(月)21時32分17秒
返信・引用
  先ずは小学校の部から
各地区の代表校は次の通り

・中信
開智(笠原、豊川、林)
田川(関島、野呂、野村)

・南信
伊那東(堀米真爾、堀米真喜、城倉)
高遠北(青木祥、青木文、林)

・東信
上田市東(渡部、広世、山田)
佐久平浅間(斉木温、斉木公、伊東)

・北信
山王(野崎智、野崎啓、西沢)
川中島(小須田、竹内、酒井)
 

山梨YBS杯将棋団体戦の要綱来たる

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 5月26日(日)20時27分50秒
返信・引用
  下の画像を御覧の上、奮って御参加下さい
(といっても、まだ大分先のはなしですが)
 

Re: 皆様に、お願いがあります

 投稿者:伊那市の大会結果  投稿日:2019年 5月25日(土)15時02分22秒
返信・引用
  > どなたか5月18日~19日に伊那市で行われた将棋大会の結果を御存知の方でしたら教えていただけるでしょうか?
>
> 田中プロによる名人戦大盤解説会
> 御盛況・御盛会との事で何よりでした

A級(有段者の部)
優勝  武居正起氏
準優勝  坂本幹夫氏
3位  三浦義人氏

B級(級位者の部)
優勝  山下直樹氏
準優勝  青沼航太君(小学生)
3位  小林政樹氏
同3位  山口恵次郎氏

C級(小学生以下の部)
優勝  青木祥二郎君
準優勝  三浦愛加さん
3位  山中たくみ君

以上伊那市創造館で開かれました大会結果になります。
 
    (MSG総統) 早速の情報提供有難うございました。
閲覧者を代表して厚く御礼申し上げます

・話変わって閲覧者の方々へ
山梨YBS杯将棋団体戦
今年は12月7日~8日に開催されます
 

皆様に、お願いがあります

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 5月24日(金)22時06分22秒
返信・引用
  どなたか5月18日~19日に伊那市で行われた将棋大会の結果を御存知の方がいるようでしたら教えていただけるでしょうか?

田中プロによる名人戦大盤解説会
御盛況・御盛会との事で何よりでした
 

今週26日は棋望会です。

 投稿者:坂口  投稿日:2019年 5月23日(木)21時46分17秒
返信・引用
  今週は、棋望会です。
高校竜王戦に向けて、アマ名人戦に向けてなど目標を持って、強者目指して切磋琢磨しましょう。
 

大会の結果

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 5月21日(火)17時13分48秒
返信・引用 編集済
  その前に訃報をお知らせ致します

松本支部の上條銀雄さんが先週85歳で永眠致しました。
松本支部を長らく支え、更には松本第2公民館の将棋教室で10年以上に渡って子供たちを指導するなど、長野県の将棋界に大きく貢献した上條氏の御冥福を祈りたいと思います。

さて、ここからは中信地区で行われた各種大会の結果を、お知らせ致したいと思います。

・関東アマ名人戦長野県予選(2回目)

船坂徹氏が5勝1敗の単独首位で優勝。山中達也氏と共に新潟開催の本戦への出場を決めた。2位には4勝2敗で高山渓汰、木谷健太郎の2選手が入った。

※小中学生選手権長野県予選

・小学生低学年の部
優勝=高橋真平
2位=土屋知丈
3位=堀米真爾、長谷川真大

高橋君が全勝で初優勝。決勝トーナメントでは堀米、土屋の2君を連破した。

・小学生高学年の部
優勝=斎木温彦
2位=池田惟路
3位=中川雄太、柳沢水詞

5年生の斎木君が元気な指し回しで中川君と池田君を連破して初優勝。招待出場の古林正義君と共に岡山切符を手にした。

・中学生女子の部
優勝=高山日那  2位=小川結香

高山さんな3戦全勝で初優勝。後述の中畑和将君も優勝した為、今年の中学生の部は伊那東部中の全部門独占優勝となった

・中学生男子の部
優勝=中畑和将
2位=月岡晃太郎
3位=井原千洋、酒井悠安

1年生の中畑君が初優勝。予選で月岡君に敗れ黒星スタートとなるも、その後4連勝。決勝戦は苦戦したが我慢強い防戦の後の猛反撃で逆転。最後もシッカリ一手勝ちを収めて頂点に掛け上った

月岡君は中盤優勢も、後続なく2年連続の決勝戦敗退。井原君も千日手指し直し局で月岡君を退けるも準決勝で雪辱され2年連続の3位に終った

1年生では酒井君も頑張りも光った、小学生高学年の柳沢君も含め通明小学校の前年優勝メンバーは共に3位と健闘した。
 
    (MSG総統) MSGレポート・小中学生選手権編
第2掲示板にて掲載開始致しました。
 

小中学生選手権の主な途中経過(準決勝のみ)&大会案内

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 5月19日(日)23時09分22秒
返信・引用 編集済
  まずは長野安茂里支部の大会・将棋教室の案内通知が届きましたので、ここに掲載致します。

画面上段を御覧の上、奮って御参加下さいませ

さて今年の小中学生選手権は、どうなったのか?
準決勝の結果のみ、ここに掲載致します。
決勝戦の結果を早目に知りたい方は信毎朝刊を御覧下さい

・小学生低学年の部
☆高橋真平VS堀米真爾★  ☆土屋知丈VS長谷川眞大★

・小学生高学年の部
☆池田惟路VS柳沢水詞★  ☆斎木温彦VS中川雄太★

・中学生男子の部
☆中畑和将VS酒井悠安★  ☆月岡晃太郎VS井原千洋★

・中学生女子の部
小川結香VS高山日那戦が結果的には事実上の決勝戦に
 

長野県高校将棋選手権の戦評②

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 5月16日(木)17時28分8秒
返信・引用 編集済
  ・男子個人戦A級

優勝=黒岩雄大(長野高専)2位=津田隆汰(木曽青峰)
3位=三島孝太(松本深志)
4位=西田新(コードアカデミー)

※長野高専から5年ぶりの優勝者を、木曽青峰からは初の県代表が輩出された。黒岩君は準々決勝で過去2度に渡って準決勝で苦杯を舐めた鈴木翼君(長野工)の居飛車穴熊をトマホークで強襲。飛車や角を捨ててまで繋げた攻撃が実を結び、準決勝では西田君のエルモ囲いを攻略。決勝戦では銀桂得を活かしきれず津田君十八番の中央突破を許し逆転を許したが2枚の、と金攻めを辛くも耐え抜き再逆転。スリリングなシーソーゲームを制した。

津田君は準決勝の三島戦で相手の僅かな隙を突いて猛攻を決め2度目の全国出場を決めたが決勝戦は辛抱実らず、あと一歩で初優勝を逸した。3位決定戦は三島君が西田君の振り飛車を攻略して入賞を果たした


・男子個人戦B級
優勝=金子凛太朗(上田)
2位=坂槇光(松本県ケ丘)
3位=平林舜矢(松本県ケ丘)

※上田から優勝者が誕生。松本県ケ丘も複数の上位入賞者を出した。


・男子団体戦

優勝=松本県ケ丘(石塚奏多、佐原智輝、望月佑成)
2位=松本第一A(丸山颯斗、佐々木秀峰、平林海斗)
3位=松本深志(水橋竣良、外山歩、坂之上碧)

松本県ケ丘が初優勝。現役塩尻支部会員トリオとして、また安曇野市在住者を複数揃えたチームとしての優勝も初めてであった。

県ケ丘は松本第一の2チームを共にストレートで連破。更に野沢北を2VS1で退け、最終戦では、ラス前に伊那北Bを下し連覇に王手を掛けた松本深志との全勝対決に臨む。中信同士の最終決戦は7年前の大町VS松本深志以来であった

1VS1で残された大将戦の石塚VS水橋戦は千日手指し直し局の中盤にて水橋君が指し易くなったかに見えたが石塚君が穴熊特有の粘りで盛り返し美濃囲いに構える水橋陣を逆襲。懸命に粘る水橋君を振り切って初優勝を決めた。

深志は昨年2位の県ケ丘の雪辱を許し、初戦が不戦勝だった為に3位に後退。しかし抜群のチームワークで最後まで力強い戦いを見せた。2位には松本第一Aが入る。強力な2人の1年生を擁する伊那北Aと対決した時は佐々木秀峰君が大敵・中畑太翔君を倒してチームの勝利を決めたのが光った。松本第一も強い2年生が何人か残る。来年以降も楽しみである。
 

長野県高校将棋選手権の戦評

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 5月16日(木)16時47分23秒
返信・引用
  ・女子個人戦

優勝=小川清香(松本深志)
2位=柏原花織(松本第一)
3位=市川鈴(松本第一)
4位=西田誉(長野西)
5位=平林槙子(松本第一)

※小川さんか3季連続の全勝制覇。2戦目からは西沢佑美果(松本県ケ丘)西田誉(長野西)柏原花織の3選手と難敵が続いたが力強く連勝を重ねた。2番手には松本第一の盟友との連闘となった柏原さんが平林槙子さん、市川鈴さんの順に退けた。優勝候補と見られた西田さんは最後の詰めを誤り市川さんに逆転負け。その市川さんも代表決定戦で先輩に逆転負けを喫して大魚を逸した。

・女子団体戦
優勝=伊那北
2位=松本第一A
3位=松本第一B

※平成以降初めて1年生を大将に据えた伊那北が松本第一の2チームを連破。3年ぶりに県代表に返り咲いた。松本第一はAチームの柏原さんが松沢さんとも斉藤さんとも当たらなかったのも不運だったか?

 

学生大会の展望(小中学生選手権④)

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 5月15日(水)22時30分2秒
返信・引用
  最後に中学生男子の部を占ってみたいと思う

・中学生男子の部

中信=中沢拓人、井原千洋
南信=中畑知将、竹内睦斗
東信=臼井一真、市川桜也
北信=酒井悠安、月岡晃太郎

(丸山予想)
本命=井原、対抗=月岡、注意=中畑、伏兵=酒井

井原君が本命と見る。長野県タイトル保持者レベルと互角に渡り合い、高校チャンピオンクラスを次々と撃破する攻勢志向と安定感は脅威だ。最も最近は気持ちが守りに回る事もあり絶対的な本命ではないかもしれない。

対抗馬は難しいが前回2位の月岡君を挙げてみた。スタミナと合理性は井原君に引けを取らないだけに剛力・豪腕が備われば本命に推したい実力者だ。中畑君も実兄・太翔君ゆずりの研究量が発揮されるようだと台風の目となりそう。

ダークホースには前年の長野県小学生団体戦を制した通明小学校のリーダー・酒井君と見る。北信には月岡君の他に鈴木千尋君や小林暖希君などの強敵がいるが、それを押さえて勝ち上がったとすれば、かなり地力が上がっているようだ。詰将棋が好きなだけあって終盤は鋭い。これを活かせる展開を作れるようなら、かなり期待出来そうだ。

伊那東小学校時代には団体戦連覇に貢献した竹内君や一発ツボにハマれば猛攻が止まらない中沢君。更には多くの実戦をこなす市川君や思い切り良く戦えば臼井君も相当侮れない相手と思いたい。波乱含みの緊迫感溢れる戦いの数々が見られそうだ。
 

学生大会の展望した(小中学生選手権②)

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 5月15日(水)21時54分33秒
返信・引用
  ・小学生高学年の部

中信=今井遼一、樋口瑛太
南信=池田惟路、尾名高逸純
東信=斎木温彦、倉沢奏志
北信=中川雄太、柳沢水詞

(丸山予想)
本命=斎木、対抗=中川、注意=池田、伏兵=柳沢

前回日本一で予選免除となった古林正義君と同じ舞台に立つのは誰になるのか?混戦必至だが、その古林君と昨年決勝戦で熱戦を展開、更に赤旗新人戦3位の斎木君を本命に挙げてみたい

早指し・長考問わず積極的な展開に踏み込み一手勝ちを読み切る鋭さと正確さに磨きが掛かれば頂点は近い。不安材料は早指し故の勇み足。これで前半戦で試合を壊す危険を、どれだけ矯正できるかであろう

対抗には最近好調の中川君を推してみたい。得意戦法を用いて如何に自分の庭で戦い切れるかが最大のカギとなりそう。小学生大会ではアドバンテージになるが拘り過ぎるとリスクとなる諸刃の刃を、どう使いこなすか?

さなる杯4強の池田君は、その時に見せた滝沢峻平戦や斎木戦で食い下がりを今回も見せられたら、かなら手強い存在となりそう。

そう言えば、そのさなる杯の2位・滝沢君の名前がなく代りに出てきたのが中川君と古林君の後輩・柳沢君だ。昨年は団体戦で東日本大会に出場。その経験と負けん気の強さがミックスされれば侮れない。

中信代表は、さなる杯と同じ。その時、樋口君は意外な長考ぶりを見せたが、時間の使い所の見極め攻めの執拗さを上手くミックスさせたい。今井君も攻め自体は迫力がありそうなので序盤の組み立てがカギになるか?さなる杯では不調だった倉沢君の巻き返しや初の大舞台に挑む尾名高君の指し回しにも注目したいと思う。
 

学生大会の展望(小中学生選手権①)

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 5月14日(火)21時43分28秒
返信・引用
  その前に業務連絡
今月の棋望会ですが5月26日に開催致します
強者を目指す有志の方々の御来場をお待ちしています



さて19日に塩尻市にて行われる上記大会
各部門の展開を占ってみたいと思う

・小学生低学年の部

中信=高橋真平、長谷川真大
南信=堀米真繭、松沢蒼介
東信=国枝宏平、近藤環
北信=土屋知丈、小林龍平

本命=堀米  対抗=高橋  注意=北信勢  伏兵=残り全員

余り情報が掴めていない上に最も早指しで予想が覆る確率の高い部門なので正確な予想など不可能であるが、東日本大会を行いたいので始め様々な小学生大会で実戦を積んだ堀米君を本命に推し、キャリア4年で既に園児の頃には、この部門の3位レベルを打ち負かしていた高橋君を対抗とした。最近強い子が沢山でている北信の2名には台風の目以上を期待したいし、他の選手たちもノビノビ指せれば優勝争いに加わりそうだ

・中学生女子の部

中信=小川結香
南信=高山日那、吉池凛香
北信=長原ほなみ

高山さんが本命だ。大人を交えた大会でもB級優勝を飾ったり高校団体戦を席巻した松本県ケ丘高校の優勝メンバーを倒したりと相当な実力者だ。対抗は小川さんか?機動力が存分に発揮されたら高山さんも苦労しそう。長原さんも小川さんとは互角の実力の持ち主と思う。自信を持って指せるようになれば大きな確変が期待できそう。吉池さんは未知数。経験値は少ないようだが、もしそうだとしても、それを理由に甘く見るのは大きな間違いとなるであろう。

次回以降は小学生高学年、中学生男子の順で書いてみたいと思う
 

小中学生選手権の地区代表が決まる

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 5月13日(月)21時13分51秒
返信・引用
  19日に塩尻市にて行われる上記大会
4部門の地区代表は次の通り

・小学生低学年の部

中信=高橋真平、長谷川真大
南信=堀米真繭、松沢蒼介
東信=国枝宏平、近藤環
北信=土屋知丈、小林龍平

・小学生高学年の部

中信=今井遼一、樋口瑛太
南信=池田惟路、尾名高逸純
東信=斎木温彦、倉沢奏志
北信=中川雄太、柳沢水詞

・中学生男子の部

中信=中沢拓人、井原千洋
南信=中畑知将、竹内睦斗
東信=臼井一真、市川桜也
北信=酒井悠安、月岡晃太郎

・中学生女子の部

中信=小川結香
南信=高山日那、吉池凛香
北信=長原ほなみ

中信予選には小学生低学年2名、小学生高学年4名、中学生男子の部9名、中学生女子の部1名が参加

(画像1枚目)
小学生の部の様子
高学年の部は、さなる杯と同様、樋口君と今井君が県大会進出

(画像2枚目・3枚目)
中学生男子の部は、井原君が全勝、2敗を守った中沢君が単独2位となり予選突破。中沢君を倒した大和巧君を始め呉優輝君や田中良樹君が追走するも3敗で及ばなかった
 

長野県高校将棋選手権の結果②

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 5月13日(月)20時46分50秒
返信・引用
  ・女子個人戦
(画像1枚目右側から)

優勝=小川清香(松本深志)
2位=柏原花織(松本第一)
3位=市川鈴(松本第一)
4位=西田誉(長野西)
5位=平林槙子(松本第一)

(画像2枚目)
最後の全勝対決となった小川VS柏原戦

2連覇の小川さんと柏原さんが全国大会出場

・女子団体戦
優勝=伊那北
2位=松本第一A
3位=松本第一B

(画像3枚目)
3年ぶりに全国大会出場となった伊那北トリオ
(画像右側から松沢咲、松沢有紀、斉藤桂)
 

長野県高校将棋選手権の結果①

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 5月13日(月)20時34分59秒
返信・引用 編集済
  ・男子個人戦A級
(画像1枚目右側から)

優勝=黒岩雄大(長野高専)
2位=津田隆汰(木曽青峰)
3位=三島孝太(松本深志)
4位=西田新(コードアカデミー)

ベスト8
井内優介(松本県ケ丘)
鈴木翼(長野工)
浅品寛人(長野高専)
金井智輝(長野)

(画像2枚目)
決勝の黒岩VS津田戦。この2名が全国大会出場

・男子個人戦B級
優勝=金子凛太朗(上田)
2位=坂槇光(松本県ケ丘)
3位=平林舜矢(松本県ケ丘)

・男子団体戦
(画像3枚目右側から)

優勝=松本県ケ丘(石塚奏多、佐原智輝、望月佑成)
2位=松本第一A(丸山颯斗、佐々木秀峰、平林海斗)
3位=松本深志(水橋竣良、外山歩、坂之上碧)

初優勝の松本県ケ丘が全国大会出場
 

(無題)

 投稿者:上伊那支部  投稿日:2019年 5月12日(日)08時21分49秒
返信・引用
  77期名人戦第4局大盤解説会
及びプロ棋士指導対局のお知らせ
棋士田中愁一五段による全国一斉解説会を昨年に引き続き伊那市で開催することになりました。この機会に日本古来の文化の一つである将棋の魅力に触れていただきたくご案内申し上げます。
田中愁一五段の指導対局も受けられます。是非ご参加ください。

日  時 <第1日目>  令和元年 5月18日(土)
受  付       午後0時30分~午後1時
解説会及び指導対局  午後1時00分~午後5時
<第2日目>  令和元年 5月19日(日)
受  付      午前 9時20分~9時50分
指導対局(昼休憩有)午前10時00分~3時30分
会  場  伊那市創造館(上伊那合同庁舎西側 伊那市駅徒歩5分)
※駐車場は「いなっせ」をご利用ください。
創造館に駐車券を持参いただき、帰宅時に手続きをすると無料で御利用できます。
入 場 料  大人 200円 高校生以下無料
指導対局料  大人1000円 高校生以下500円
懇 親 会  5月18日? 午後6時~ 会費5000円
    ※懇親会に参加希望の方は5/10までにご連絡ください。


<上伊那支部報40回発行記念将棋大会>
              記
日  時 令和元年5月19日(日) 午前10時対局開始
     参加申込み 当日会場にて午前9時20分~9時50分
会  場 伊那市創造館(上記解説会と同会場)
参加資格 どなたでも参加できます
組  別 A組 初段以上、B組 級位者、C組 小学生
表  彰 A・B・C組優勝者に盾(贈 荻原文博)、賞状、賞品
     各組 2位~3位 賞状及び賞品
会  費 一般2000円、支部会員1500円
高校生以下1000円(食事持参500円)
主管・問合せ 0265-96-2701 日本将棋連盟上伊那支部 北原 昭
 

長野県高校選手権

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 5月11日(土)20時35分25秒
返信・引用
  男子個人戦A級、二日目は準々決勝から。組合せは次の通り

井内優介(松本県ケ丘)VS西田新(コードアカデミー)
鈴木翼(長野工)VS黒岩雄大(長野高専)
三島孝太(松本深志)VS浅品寛人(長野高専)
津田隆汰(木曽青峰)VS金井智輝(長野)

MSG掲示板では準々決勝の結果のみ
第2掲示板にて、お伝え致したいと思います

男女団体戦と男子個人戦B級の3部門は本日終了
早目に結果を知りたい方は日曜日の信毎朝刊を御覧下さい

2日目の高校生の御活躍と
同日1次予選に臨む小中学生の御健闘を祈ります
 

学年大会の展望(高校選手権④)

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 5月 9日(木)22時34分20秒
返信・引用
  最後に最も競争率が高く、ハイレベルな戦いが沢山見られそうな部門を占いたいと思う

・男子個人戦(代表枠2名)

本命=鈴木翼(長野工)
対抗=三島孝太(松本深志)
注意=西田新(コードアカデミー)津田隆汰(木曽青峰)
ダークホース=黒岩雄大、浅品寛人(共に長野高専)

学年大会の空気が苦手気味とは言え長野県2冠王で支部対抗戦にて長野支部連覇の立役者、そしてこの部門では3連覇が掛かる鈴木君を本命に推す。スキの無い陣構えから戦機を捉える嗅覚は抜群である。終盤の戦い方については多少試行錯誤しているようだが攻守の判断に乱れが無ければ普段の力を発揮して頂点に駆け上がれるであろう。

対抗馬が難しいが激辛思考気味の三島君を挙げてみた。遊び駒なく地道かつ効率良く駒を運用して相手の動きを封じ込める動きは蟻地獄か食虫植物を連想させる。1つ間違えるとジリ貧になる恐れもあるが根気強さと寄せのスピードも兼ね備えた手強い1年生だ。

注意に留めたとは言え新人戦覇者の西田君と同準優勝の津田君共に全国大会ベスト16レベルの実力者だ。今年に入って鈴木君に重要な場面で敗れているが西田君は元来、七転八起的で、後が無い場面に滅法強く、高校大会に限れば鈴木君とは2勝2敗の津田君も、昔の戦争に例えればソ連軍の大戦車部隊を連想させる破壊力と機動力を持つだけに楽しみな存在だ

台風の目は長野高専の2人。全国高専団体戦にて準優勝まで躍進した浅品君と黒岩君に要注目だ。田中悠一プロの訓導の成果か高校竜王戦でもアベック出場を決めるなど、その勢いは止まる事を知らない。この選手権でも当然アベック代表を狙う。なお蛇足ながら来年以降は北信越大学戦線にも参戦して信州大学や金沢大学を脅かしてもらいたいモノである

他には復活した山崎晃太朗君(松本深志)に期待したいが高校竜王戦の時点では、まだ将棋部に入っておらず参戦は微妙だ。それは滝沢俊太郎君(諏訪清陵)や井上遼太郎君(松本秀峰)も然り。出てくれば優勝争いも混沌としてくるのだが。

私の予想を覆す役回りは県のシニア名人を2人倒した金井智輝君(長野)1度は津田君を破った溝上紘史君(飯田)鈴木君と大熱戦を見せた三石悠介君(飯田風越)SARAには上田や野沢北と言った多数の精鋭が揃った強豪校の誰かが上位に浮上して優勝候補に一泡吹かせるようだと面白くなる。

先日の日曜日、私は青木峠を越えて軽井沢佐久支部の練習会に臨んだが、参加者の半数の16名を引き連れて乗り込んだ松本第一を始め高校生たちの戦意が、いよいよピークに達して機が熟した感がある。いよいよ数日後に迫った大決戦、果たしてどんな結果がまっているか?

当日は、また第2掲示板にて速報・途中経過を皆様にお伝えしたいと思いますので楽しみにしてお待ち下さい。
 
    (MSG総統) 因みに帰りは修那羅越え  

学生大会の展望(高校選手権③)

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 5月 7日(火)21時14分46秒
返信・引用
  ・男子団体戦(代表枠1チーム)

本命=伊那北
対抗=松本県ケ丘
注意=上田、松本第一
伏兵=野沢北、長野高専

多数の強豪校が参戦して壮絶な潰し合いが予想されるが小学生の頃からのチームメイトで大きな大会を沢山経験している中畑太翔&鈴木麻弘の2君を新戦力に迎えた伊那北を僅差ながら本命に推す。ただし支部対抗戦で中畑君と組んだ松村拓音君クラスの選手と組む事が必要な条件だ。この時は鈴木翼君を擁して優勝した長野支部を苦しめた。県の中学団体戦3連覇の底力を発揮できるか?

対抗とは言え新人戦3位の石橋奏多君と棋望会で三島孝太&津田隆汰を撃破した望月佑成君を擁する松本県ケ丘も強力だ。問題は3人目。支部対抗戦では2年生の佐原智輝君と組んだが、アマ竜王戦で奮闘した井内優介君の存在も気になる。練習量は充分なので、後は精神面であろう。

上田は小川遥希君や甘利俊樹君など多くの選手が新人戦にて上位に食い込んだ。これは相手に、かなりの重圧を与えるであろう。松本第一は新人戦4位の佐々木秀峰君や丸山颯斗ら2年生の伸び代が脅威。学年を問わず選手層の熱い野沢北は菊池友恒君がカギを握りそうだ。強い選手をまとめるか?それとも学年別に分けるのか?注目して見たいと思う

長野高専は全国高専団体戦の2位メンバー、浅品寛人
&黒岩雄大の2君が出たら本命だったが・・・しかし昨年秋の新人戦では下級生たちの活躍でB級の上位を独占しただけに、これだけでも一大戦力となりそうだ。

長野高専同様、三島&山崎晃太朗の2君を抱える松本深志も「タラレバ話」ならば本命的存在だったかもしれない。ただし昨年全国大会を経験した水橋竣良君や、かつて小学生団体戦で猛威を振るった坂之上碧君の存在も侮れず、3人目の選出いかんでは台風の目となりそう。

また高校竜王戦で県大会を経験した釜田陽光君を擁する諏訪清涼も不気味な存在。昨年は2年生トリオで臨んだが今回も同じメンバーで戦うのか?それとも新戦力・滝沢俊太郎君辺りと差し替えるのか?どちらにしても注目度が高くなる。金井智輝君や金沢一聖君と言った粒揃いなメンバーを抱える長野も団体戦に打って出れば手強いし、溝上紘史君をエースに立ててきたら飯田も面白そうだ。
 

今週は、道場を休みます。

 投稿者:坂口  投稿日:2019年 5月 6日(月)19時08分34秒
返信・引用
  高校選手権大会が11日、12日と開催されます。
私は、高校生の応援に行きますので、今週の道場はお休みします。
 

学生大会の展望(高校選手権②)

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 5月 6日(月)13時29分35秒
返信・引用
  ・女子個人戦(代表枠2名)

本命=小川清香(松本深志)
対抗=西田誉(長野西) 松沢咲(伊那北)
注意=柏原花織(松本第一)
伏兵=西沢佑美果(松本県ケ丘)

ここも僅かの差であるが2冠王の小川さんを本命に推す。鋭い攻撃力に加えて安定感が増してきたのが強みと見ている。

対抗の2人だが過去の戦いにおいては小川さんとの相性では松沢さんが、直接対決の内容では西田さんに分があったが、天性と言える西田さんの卓越した勝負度胸と、この2人の上級生と高山日那さんを連破して2年連続で中学2冠に輝いた松沢さんの底力の前には過去のデータなど参考にはならないであろう

侮れないのが柏原さん。叔父・哲也氏同様、実戦をこなして感覚を高めるタイプのようで定跡から離れてから本領を発揮できるようなら台風の目になりそう。

最も松沢さんと柏原さんは共に最初は団体戦に回り、そこで優勝出来なかった場合に個人戦への出場権が生ずる。その為1日目のメンタルコントロールが鍵となりそうだ。また松本第一も伊那北も平林槙子さんや斉藤桂さんの、いずれかが参入するので激戦に拍車が掛かりそうだ。

私が推すダークホースは西沢さんである。昨年秋の西田戦の熱闘が記憶に新しく、またこの所は塩尻支部の道場にて、かなり練習をこなしてきた。自信に揺るぎがなければ、バランスの良さはピカイチだけに経験豊富な強豪も危ない。また新人戦で上位陣を相手に善戦した松田結さん(飯田)も積極性と確実性がマッチすれば油断ならないと見る。
 

学生大会の展望(高校選手権①)

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 5月 6日(月)12時53分26秒
返信・引用
  今週の土日に迫った高校生最大のイベント・高校選手権。今年は、どの部門も選手の層が厚く令和の始まりを告げる戦いは相当激しいモノになりそうだ。部門は5つあるが全国大会に繋がる4つの部門を占いたいと思う

・女子団体戦(代表枠1チーム)

3連覇を目指す松本第一と古豪伊那北の戦いと思われるが強力ルーキー・松沢咲さんを迎えた伊那北を僅かな差ではあるが本命に推す。ただそれでも全国大会の経験を持つ3年生・斉藤桂さんとの合体が絶対条件であろう。松本第一は3年生の層の厚さで伊那北を上回る。柏原花織さんが松沢さんか斉藤さんのどちらかと対戦する形に持ち込めば勝負予測不可能の戦いになるであろう。
 

第77期名人戦第4局大盤解説会 及びプロ棋士指導対局のお知らせ

 投稿者:上伊那支部  投稿日:2019年 5月 4日(土)07時40分8秒
返信・引用
  第77期名人戦第4局大盤解説会
及びプロ棋士指導対局のお知らせ
棋士田中愁一五段による全国一斉解説会を昨年に引き続き伊那市で開催することになりました。この機会に日本古来の文化の一つである将棋の魅力に触れていただきたくご案内申し上げます。
田中愁一五段の指導対局も受けられます。是非ご参加ください。

日  時 <第1日目>  令和元年 5月18日(土)
受  付       午後0時30分~午後1時
解説会及び指導対局  午後1時00分~午後5時
<第2日目>  令和元年 5月19日(日)
受  付      午前 9時20分~9時50分
指導対局(昼休憩有)午前10時00分~3時30分
会  場  伊那市創造館(上伊那合同庁舎西側 伊那市駅徒歩5分)
※駐車場は「いなっせ」をご利用ください。
創造館に駐車券を持参いただき、帰宅時に手続きをすると無料で御利用できます。
入 場 料  大人 200円 高校生以下無料
指導対局料  大人1000円 高校生以下500円
懇 親 会  5月18日? 午後6時~ 会費5000円
    ※懇親会に参加希望の方は5/10までにご連絡ください。


<上伊那支部報40回発行記念将棋大会>
              記
日  時 令和元年5月19日(日) 午前10時対局開始
     参加申込み 当日会場にて午前9時20分~9時50分
会  場 伊那市創造館(上記解説会と同会場)
参加資格 どなたでも参加できます
組  別 A組 初段以上、B組 級位者、C組 小学生
表  彰 A・B・C組優勝者に盾(贈 荻原文博)、賞状、賞品
     各組 2位~3位 賞状及び賞品
会  費 一般2000円、支部会員1500円
高校生以下1000円(食事持参500円)
主管・問合せ 0265-96-2701 日本将棋連盟上伊那支部 北原 昭
 
    (MSG総統) 上伊那支部様
大イベントの紹介有難うございました
御盛会を心から祈念致します

この場を借りて春季北信越大学将棋大会の結果を報告致します

団体戦は金沢大学が優勝
信州大学は2位で東日本大会への出場権を確保致しました

個人戦は金沢大学同士の決勝戦となり
松本道場支部出身の清沢匠選手が優勝
信大勢では藤野裕太選手のベスト4が最高成績でした

他には長野県出身の大学生が愛知県にかなり集結していまして
西川洸佑君(愛知学院大)松本泰河(名古屋大)小林豪君(名城大)が奮戦中
塩尻支部出身の沖津駿介氏と共々、尾張名古屋の地で、大いに実力をアピールして欲しいですね
 

大学将棋大会開戦~上伊那支部の恒例イベント~関東アマ予選

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 5月 2日(木)11時53分14秒
返信・引用
  敬愛なるMSG掲示板閲覧者諸兄諸姉に敬礼!

令和の戦いは大学棋戦から
2日の午後から春季北信越大学将棋大会が開幕します
信州大学の御健闘を祈ります

今月中旬に伊那市にて名人戦の大盤解説会が伊那市で
関東アマ長野県予選の2回目が同日に松本市で開催
下の要項を御覧の上、奮って御参加下さい!!
 

平成最後の棋望会

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 4月30日(火)20時41分17秒
返信・引用 編集済
  ※令和元年5月1日20時50分に画像3枚を掲載致しました

30余年に渡る平成時代、その最後の棋望会は劇的な結果となりました。11名が参加した戦いの順位は次の通り

優勝=望月佑成(4勝1敗)
2位=赤木崇幸(4勝1敗)
3位=津田隆汰、三島孝太(3勝2敗)

松本県ケ丘高校3年の望月君が、イエローカードを背負った身でありながら津田君、三島君等を破り、あれよあれよの4連勝。最終戦こそ坂口謹一氏に敗れましたが抽選で当たりを引き当て、安曇野市から初めての優勝者となりました。

日頃から可能な限り塩尻支部に通って練習している成果が高校選手権があと半月ぐらいまでに迫った所で身を結んできつつあるようです。その大勝負でも頑張ってもらいたいですね。

今回は高校生になった井上遼太郎君やベテランの長原輝彦先生が久し振りの登場。そして北安曇郡の中学生ホープ・松田大誠君が初参加してくれました。彼にとっての大勝負・中学選手権の中信予選も高校選手権と同日&同所開催。こちらも激戦の予感大です。

私はというと・・・また2勝3敗でした。高校生と3人戦い石塚奏多君と井上君には勝ちましたが望月君の粘りと一手勝ちと判断を誤りムリ攻めしたのが祟り、更に初戦の坂口戦と最終戦の赤木戦いずれも完敗した結果が、これでした。翌日の関東アマ予選も3勝3敗と、パッとしませんでした。

イエローカードから優勝という望月君も素晴らしかったのですが、長原氏も前回イエローカードを貰っておりましたが最終戦で2勝目を挙げて降級点を消しました。来月も是非参加して欲しいです。

次回の棋望会は5月26日を候補日としたいです
令和時代に入っても強者を目指して切磋琢磨致しましょう!!

最後に関東アマ長野県予選(1回目)の結果を掲載致します。参加人数は名人戦予選も一般戦も共に24名ずつでした

・名人戦予選(スイス&SB式7回戦)
優勝=山中達也(6勝1敗)
2位=木谷健太郎(6勝1敗)
3位=三島孝太(5勝2敗)
4位=津田隆汰(5勝2敗)

・一般戦(2ブロックのリーグ戦で1位同士で優勝決定戦、2位同士で3位決定戦)
優勝=田中滉人
2位=大和博
3位=中沢拓人
4位=滝沢真吾

名人戦予選は最終戦で1敗に並んだ4人の潰しあいとなり山中氏が角谷嶺平君を、木谷氏が津田君を破りSB方式で山中氏が優勝、三島君が3位に浮上した。

MSGレポート・関東アマ名人戦長野県予選編は明日より作成致しますが公開するのは来週になりますので、どうか御了承下さい。
 

Re: 27日の土曜日ですが・・・

 投稿者:坂口  投稿日:2019年 4月26日(金)20時29分31秒
返信・引用
  > 安曇野市穂高にて会社の親睦会に出席する為
> 塩尻の道場を早退する事になりそうです
>
> 取り急ぎ御報告までに

了解しました。私は、午前10時から午後6時までおりますので、安心して親睦会をお楽しみください。

あさって28日は、平成最後の棋望会ですね。強者を目指す人と切磋琢磨できることを楽しみにしております。(新長野県アマ竜王がおいでくださると嬉しいのですが。)
棋望会そして翌日の関東アマと二日続きの大会は、全国大会の初日予選、翌日決勝トーナメントという日程に合わせたトレーニングになると思います。
全国大会を目指す人は、両方に参加されたらよろしいかと存じます。
 

27日の土曜日ですが・・・

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 4月24日(水)21時07分46秒
返信・引用
  安曇野市穂高にて会社の親睦会に出席する為
塩尻の道場を早退する事になりそうです

取り急ぎ御報告までに
 

高校竜王戦の地区代表決まる

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 4月22日(月)21時13分10秒
返信・引用 編集済
  先日松本市、小諸市で開催された上記大会にて県大会進出を決めた8選手は次の通り

・中南信
三島孝太、山崎晃太朗(共に松本深志)佐々木秀峰(松本第一)津田隆汰(木曽青峰)

・東北信
浅品寛人、黒岩雄大(共に長野高専)金井智輝(長野)鈴木翼(長野工)

中南信予選には過去最多の51名が参加(一般戦も含めれば56名)予選5回戦の後に代表決定戦という形式が採られた。全勝者10人によって県大会進出をかけた戦いが行われた。その結果は次の通り

・0回戦
☆柏原花織(松本第一)VS宮下翔馬(伊那北)★
☆山崎晃太朗(松本深志)VS松沢咲(伊那北)★

・代表決定戦
☆三島孝太(松本深志)VS中畑太翔(伊那北)★
☆佐々木秀峰(松本第一)VS丸山颯斗(松本第一)★
☆津田隆汰(木曽青峰)VS柏原花織(松本第一)
☆山崎晃太朗(松本深志)VS小川清香(松本深志)★

女子選手が3人予選突破を果たす活躍を見せたが最終的には塩尻支部勢や松本第一のエース格が勝ち上がった。2年連続出場の津田君以外は全て初出場である。中南信代表の内訳は1年生と2年生が2人ずつ。

東北信はスイス式で行われ、最後の全勝対決で西田新君を破った黒岩君が1位通過。残りの3枠は1敗グループによって争われ浅品君が勝った事で、長野高専は初のアベック出場を決める。更に金井君が初出場を決める。数ある大物学生強豪を輩出した長野高校から久し振りに地区代表が誕生した

最後のイスを争ったのは鈴木君と西田君(コードアカデミー)それは皮肉にも半月前のアマ竜王戦の東北信予選と全く同じシナリオとなった。そして激戦を制したのは、その時と同じく鈴木君であった。予選黒星スタートから立て直しての逆転出場であった。中南信代表とは正反対で東北信代表は全員が3年生が占めた。

県大会は6月の第1日曜日に長野市にて開催される
 

平成最後の棋望会&MSGレポート(アマ竜王)掲載開始

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 4月18日(木)18時40分22秒
返信・引用
  敬愛なるMSG掲示板閲覧者諸兄諸姉に敬礼!

平成最後の棋望会を4月28日に開催致します
自分は翌29日の関東アマ予選と連戦に臨む予定です

そして今度の週末は支部対抗戦東日本大会と高校竜王戦ですね。
長野県代表選手と長野県代表を目指す高校生の御健闘を祈ります(自分も高校竜王戦中南信予選を観戦する為、松本市大手公民館に参上致します)

MSGレポート(アマ竜王戦)を第2掲示板に掲載を開始致しましたので、興味ある方は是非御覧下さいませ。
 
    (MSG総統) MSGレポート・竜王戦編
完結致しました
 

Re: いよいよ竜王戦県大会

 投稿者:一将棋ファン  投稿日:2019年 4月17日(水)00時07分55秒
返信・引用
  > No.1347[元記事へ]

MSG総統様

「0回戦」の意味、わかりました。クジ運もあるのですね。坂本氏、原田氏には捲土重来を期し、県の将棋界をいっそう盛り上げていってほしいと思っております。まだ若いお二人についてなにか棋風やどこでどう修業したのか、師弟関係、県下強豪の方との戦績などおわかりになったら、ぜひ知りたいです。

竜王戦県大会の行方も注目しております。

ありがとうございました。


> 上記大会の開幕が間近となりました。
>
> MSG掲示板では例年通り速報として1回戦、準決勝の結果を第2掲示板にて即日報告致します。決勝戦の結果を一早く知りたい方は、後日販売される読売新聞を御覧下さい。
>
> 一将棋ファン様へ
>
> 御投稿有難うございます。
>
> 中南信予選の代表決定戦には、全勝者9名が勝ち残り、この中から代表4名を決める戦いが行われました
>
> この場合だと2局指さなければならない選手が2人出て来まして、その2人の対決を「0回戦」と称しましたが「1回戦」と表現しても良かったかもしれません。今後の課題として肝に銘じておきたいと思います
>
> 坂本氏、更には原田氏の棋風ですが、私もその日は初めて見掛け、話をしたばかりの間柄でありますので、この場でコメントするのは控えたいと思います。大変申し訳ありませんが、どうか御了承下さい。
>
> 見た感じ両選手とも20代~30代かなと思います。これからが楽しみな両雄かな?というのが現時点での私の実感ですね。
 

【アマ竜王戦】天敵3タテ。山中達也氏が初優勝達成

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 4月16日(火)19時01分40秒
返信・引用
  14日に長野市にて行われたアマ竜王戦の上位の結果は次の通り

優勝=山中達也
2位=奥村龍馬
3位=鈴木翼
4位=高橋智哉

山中氏が初優勝。佐藤清文、鈴木、奥村といった具合に連敗中の3選手と当たったが3連敗中の鈴木君には66手の短手数ながら激烈な戦いを逆転で制すると、決勝戦では左美濃急戦を用いてシーソーゲームをモノにした。山中氏は5戦目にしてVS奥村戦初勝利。

奥村氏は有田&高橋の2選手を相手に力強い勝ち方を披露し、決勝戦も途中、角打ちよる飛車金両取りを食らうも懸命の粘りで逆転しかけたが守りのミスが重なり連覇を逃した。

中南信勢は山中氏以外は奮わず。有田氏は誤算が相次ぎ昨年赤旗の雪辱を許し、津田君は鈴木君相手に攻撃が空回りして高校新人戦の仮を返され、井原君は入玉するも高橋君の死物狂いの猛攻をかわしきれず好局を落とした。
 

いよいよ竜王戦県大会

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 4月13日(土)20時13分36秒
返信・引用
  上記大会の開幕が間近となりました。

MSG掲示板では例年通り速報として1回戦、準決勝の結果を第2掲示板にて即日報告致します。決勝戦の結果を一早く知りたい方は、後日販売される読売新聞を御覧下さい。

一将棋ファン様へ

御投稿有難うございます。

中南信予選の代表決定戦には、全勝者9名が勝ち残り、この中から代表4名を決める戦いが行われました

この場合だと2局指さなければならない選手が2人出て来まして、その2人の対決を「0回戦」と称しましたが「1回戦」と表現しても良かったかもしれません。今後の課題として肝に銘じておきたいと思います

坂本氏、更には原田氏の棋風ですが、私もその日は初めて見掛け、話をしたばかりの間柄でありますので、この場でコメントするのは控えたいと思います。大変申し訳ありませんが、どうか御了承下さい。

見た感じ両選手とも20代~30代かなと思います。これからが楽しみな両雄かな?というのが現時点での私の実感ですね。
 
    (MSG総統) 決勝戦及び3位決定戦の結果を少しでも早く知りたい方は火曜16日の読売新聞朝刊を御覧下さい  

Re: 竜王戦の地区代表決まる

 投稿者:一将棋ファン  投稿日:2019年 4月13日(土)13時29分29秒
返信・引用
  > No.1344[元記事へ]

すみません一将棋ファンなのですが少々お伺いしてもよろしいでしょうか。「所謂0回戦で原田高大氏を倒した坂本幹夫氏の挑戦を跳ね返した」の「0回戦」とはどういう意味なのでしょうか。

また惜しくもここで敗れた坂本幹夫氏とはどういう棋力、棋風の方なのでしょうか。ぜひなるべく多くの棋士のことが知りたいです。よろしくお願いします。



> 14日に長野市にて開催される上記大会の県大会進出を決めた8選手は次の通り
>
> 中南信=山中達也  有田高大  津田隆汰  井原千洋
> 東北信=奥村龍馬  佐藤清文  高橋智哉  鈴木翼
>
> 唯一の30代の奥村氏が最年長。10代の学生選手が半数を占め、平均年齢が約22歳というフレッシュが顔触れとなった。
>
> 中南信予選には47名が参加。星取表の両隣2選手という形が採られ4戦全勝9名による代表決定戦が行われた。
>
> 先ず木曽青峰高の津田君が北村遼平氏を退け、ついで中学生の井原君が坂口謹一氏から殊勲の星を挙げて2人の学生が初出場を決める。更に山中氏が市川椋氏を破り、最後は有田氏が、所謂0回戦で原田高大氏を倒した坂本幹夫氏の挑戦を跳ね返した。
>
> 私・丸山は棋王戦に続き3勝1敗で届かず。三島孝太君や石塚奏多君も3連勝したが前者は初戦で坂口氏との師弟対決に、後者は最後の有田戦に敗れ惜しくも敗退した。
>
> 東北信予選の代表決定戦は奥村氏が小学生日本一・古林正義君を、佐藤氏が中沢正直氏を退け、高橋君が木谷健太郎氏を撃破、鈴木君が月岡晃太郎、西田新の2君を連破した。
 

竜王戦の展望

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 4月11日(木)20時29分46秒
返信・引用 編集済
  14日に長野市にて開催される県大会。平均年齢およそ22歳、その内10代の学生が半数を占めるフレッシュな戦いを占ってみたいと思う。

代表8選手は次の通り
中南信=山中達也  有田高大  津田隆汰  井原千洋
東北信=奥村龍馬  佐藤清文  高橋智哉  鈴木翼

そして私の予想は、こうである
本命=奥村  対抗=有田  注意=鈴木
ダークホース=津田、井原

参加選手中で唯一の30代にして実績充分の奥村氏が、やはり本命と見る。まだまだ年下の選手の追随を許していないのも強みだ。問題は若手強豪との戦いという事で、コンピューターから派生した最新型戦法との戦いの連続が予想される。それに如何に対応するかが連覇のカギとなりそうだ。

対抗は有田氏の軽快なフットワークか?時間切れとは言え昨年の赤旗では奥村氏にも勝っている。手厚い相手に持ち前の機動力が発揮できるかが大きなポイントとなりそう。

高校生ながら昨年の2冠王、鈴木君も攻守のバランスに益々磨きが掛り、早くも長野県を代表する強豪に伸し上がったといっても良いであろう。嗅覚の鋭さが終盤まで持続すれば、ビッグタイトル奪取も夢ではない。

台風の目は中信地区の2人の学生であろう。中学生の井原君は強気な姿勢に安定感と粘りが出てきて急激に力を伸ばしている。いささか一本調子なのが気掛かりだが、逆転負けが以外と少なそうなので、ペースを掴めば相手も相当困惑するであろう。

高校生の津田君も練習・研究熱心で高校新人戦の県代表になるまでに成長した。スピード・圧力・正確さを兼ね備えた攻撃力は、津波のような迫力を感じる。ただ歯車が狂った時の不安定さが心配。それが矯正できれば物凄く手強い存在だ。

山中、佐藤の2氏も当然優勝候補で、少なくても有田氏に劣らぬ実力者だ。両者の対決自体も皆の手本になるような、ハイレベルな攻防になる筈だ。高橋君も実戦量は豊富で大会では必ずといって良い程に上位に食い込んでいるようで楽しみな存在。欲を言えば良い意味での自惚れの強さが欲しい。

10代の若者の勢いに期待したいが他の4選手も大学大会もしくは、それ以上のハイレベルな戦いを数多くこなしているだけに、今年の竜王戦は例年と違った環境で独特な戦いの連続となりそうだ。また全試合が消化するまでには普段以上の長時間を要する事になるかもしれない。やる方も観る方も、シンドイ思いをする事を覚悟しなければならないであろう。

 

竜王戦の地区代表決まる

 投稿者:MSG総統  投稿日:2019年 4月 9日(火)16時43分8秒
返信・引用
  14日に長野市にて開催される上記大会の県大会進出を決めた8選手は次の通り

中南信=山中達也  有田高大  津田隆汰  井原千洋
東北信=奥村龍馬  佐藤清文  高橋智哉  鈴木翼

唯一の30代の奥村氏が最年長。10代の学生選手が半数を占め、平均年齢が約22歳というフレッシュが顔触れとなった。

中南信予選には47名が参加。星取表の両隣2選手という形が採られ4戦全勝9名による代表決定戦が行われた。

先ず木曽青峰高の津田君が北村遼平氏を退け、ついで中学生の井原君が坂口謹一氏から殊勲の星を挙げて2人の学生が初出場を決める。更に山中氏が市川椋氏を破り、最後は有田氏が、所謂0回戦で原田高大氏を倒した坂本幹夫氏の挑戦を跳ね返した。

私・丸山は棋王戦に続き3勝1敗で届かず。三島孝太君や石塚奏多君も3連勝したが前者は初戦で坂口氏との師弟対決に、後者は最後の有田戦に敗れ惜しくも敗退した。

東北信予選の代表決定戦は奥村氏が小学生日本一・古林正義君を、佐藤氏が中沢正直氏を退け、高橋君が木谷健太郎氏を撃破、鈴木君が月岡晃太郎、西田新の2君を連破した。
 

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